【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第21話「吉良吉影は静かに暮らしたい その1」アニメ感想【前編】




■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第21話「吉良吉影は静かに暮らしたい その1」

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出だしからぶっ飛んだ朝食風景ですね!吉良さん!

この男のスタンド能力なのか、よくわからんが、とりあえず・・・いつも左手が恋人の吉良吉影。

 

今回はこいつの話のようだ。

明らかに血色も悪く、すでに腐敗が進みかけている左手の薬指に指輪をはめ込む吉良。

この男、確か33歳なんだよな・・・うげー同い年じゃぁないか!

 

・・・・・

・・・

 

ある日の昼食時。

吉良の同僚だろうか。

若い女性3人にランチに誘われる吉良。

 

確かに見た目はイケメンだからな。

誘われてもなんら不思議なことではない。

 

だが吉良は書類を届けなくてはと誘いを断る。

 

そんな中現れた、謎の男性w

吉良の解説を女子社員に聞かせるw

どうやら吉良は誘ってもいつもああらしい。

 

楽しいのか楽しくないのか、感情も読めないとか。

仕事はそつなくこなすが、情熱は見せず、

これといった特徴のない影の薄い男だと、解説してくれたw

 

この男は吉良の同期かなにかなのか?w

結構親しくないと年齢とか結婚してるかとかわからなくね?w

 

 

 

おいおい、何を怒ってすねているんだ・・・

新入社員の女の子にお昼を誘われただけじゃぁないか。

 

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「君と一緒にお昼を食べる約束をしてたのに、僕がいくわけないだろ?

 すぐに断ったの聞いてたろ?

 僕が君をひとりぼっちにさせたことあるか?ん?

 

おいおいおいwww懐になにしのばせてんだよwww

この男ww

 

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「さ、心配はいらないから一緒にサンドイッチを選ぼうじゃないか」

 

ちょwwwおまwwwww

こいつのぶっ飛び方がやばすぎだろww

 

ぐりぐりおしつけんなよ・・・

うげぇ・・・・

 

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そんなにサスサスしたら・・・っておい!

あーあ・・・やっちまった。

袋突き破ってソースが手に。。。

 

「しまった。ラップを突き破って、ソースを染み出させてしまったぞ。

 いけない子だ」

 

いけないのはお前さんだろww

 

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もうねwwマジで吉良さんやめてくださいww

 

 

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うっとりすんなしwww

 

「しかし、このサンドイッチは穴が開いてしまったから、その下のヤツを買おうね」

 

 

おおいwww買えよwwwてめぇww

店はいい迷惑だろww

 

 

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「美しい町だ・・・」

 

もう僕は突っ込む事に疲れたよ・・・パトラッシュ・・・

台詞と絵面wwww

 

てかもうこれ、食欲なくなるわ・・・

ブルーレイは黒ずみ消えてるのかなぁ。。

ひぇ・・・・

 

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ニオイかいでますしおすし・・・

もうね。。

 

ちょっと臭ってきたか。

この女ともそろそろ別れ時かな。

 

吉良は香水なのか防腐剤かを吹きつけながら、そう思った。

 

手を切る時期か・・・

手を切る・・・?

 

ふっふっふ

 

何がおかしいねんw( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

手を切って新しい女の子の手を切るんだろうが!

誰が上手い事を言えといった!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

しっかし、こいつ旅行者狙いなのか。。。

 

そんな中、物音に驚き、咄嗟に手首をサンドイッチの紙袋の中に隠す吉良。

どうやら野良犬が近づいてきただけのようだ。

 

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この圧力(((( ;゚д゚)))

犬もビビッて逃げ出すわ・・・

でもころさないだけまだよかった。

 

ジョジョは何かと犬に厳しい作品だからなw

 

吉良はそのまま彼女を袋の中に入れたまま、サンドイッチを食べ始めた。

 

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そんな吉良の側で、重ちーと仗助たちが遭遇していた。

仗助と億泰は重ちーに昼飯代を貸してくれといってきたw

 

どう見てもカツアゲしてるようにしかみえないww

こないだの宝くじで166万もの大金をゲットしたくせに、たかだか昼飯買う為におろしたくないというのだが・・・・

 

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「2人で千円でいいからよ」

「たのむぜぇ!!」

 

おいwww中学生にたかるなよwww高校生ww

 

これが主人公なんだぜ・・・

 

そんな中、仗助がサンジェルメンのサンドイッチの紙袋に気づいた!

吉良がサンドイッチを買っていたあの店だ。

 

どうやら杜王町では有名なお店のようだな。

とっさにそれをかばう重ちーw

 

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しょうがないから1000円を貸すと行った時の2人の顔www

なんちゅう顔してんねんww

 

すっとぼけられても困るという事で借用書を書き出す重ちーw

どっちかっつうと、すっとぼけるのは重ちーが得意なんだがなww

 

「じょうすけ かす」

 

漢字がわからない重ちーはひらがなでメモw

仗助カスかwwいうじゃねぇかw

 

そんな中、重ちーがサンドイッチから目を離した隙に、さっき吉良にびびらされたワンコロが、重ちーのサンドイッチを持っていってしまう。

 

サンドイッチがなくなった事に気づいた重ちーはあたりを見渡すと、木の横に袋を発見。

 

それを自分のものだと勘違いして持っていってしまう!!

しかし、その袋は吉良のものであり、その袋の中には女の左手が入っているではないか!!

 

こ、これはまずいですよwww

 

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なん・・・だとォ・・・!!?

あの小僧・・・袋を勘違いして持っていったのか。

 

まずい・・・あの袋を開けられたら、彼女は私が買ってやった指輪をしている!

指紋もある・・・警察の捜査力なら、あの指輪から私に辿ってくるのは時間の問題だ・・・!!

 

この吉良吉影・・・15年前から手掛かり一つ残した事はないが・・・

よりによってあんな小僧に・・・!!

 

吉良はサンジェルマンに向かう仗助・億泰、重ちーの後をつける。

すると先に店に行くと走り出した仗助と億泰。

重ちーは店の外で待つようだ。

 

吉良は重ちーから袋をひったくるしかないという。

気づかれずにくすねとるのがベストだとはいうが・・・そんなことが可能なのか?

 

吉良は背後から接近し、袋に手を伸ばす!

 

「重ちー!てめぇ運がいいぜコラァ!!」

 

億泰が声をかけてきたためひったくるのを止める吉良。

どうやらサンジェルメンのサンドイッチが売り切れてたようだ。

 

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「それは可哀想なんだどw

 なんだったらこれ、1万円で売ってあげてもいいど?」

 

くっそwwこのゲス顔www

 

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「ぐぬぬぬ・・・!!!」

 

億泰はホカベンを推すが飲み物代いれて500円では食い足りないと、学食にいくことに。

 

そんな中、重ちーは自分の学校の体育準備室には飲み物が沢山あると言い出した。

先生達がこっそりそこで飲んでるらしい。

重ちーは昼休みに先生達が職員室にいることをいいことに、そこに忍び込んではくすねてるらしいw

 

仗助たちに弁当だけ買って、そこで一緒に食べないかと誘う重ちー。

しかし、2人は盗みまでやらず飲み物ぐらい買うと言って、重ちーと別れた。

 

一人になった瞬間を狙い、袋に手を伸ばす吉良だったが、突然重ちーが振り返り、ぶつかってしまう吉良!

 

「ごめんなさい」と謝り、走って去っていく重ちー。

 

まずい・・・!!

友達と別れたのはいいが・・・学校に戻っていくぞ・・・!

学校内で昼飯を食う気だ。

 

どうする?

 

重ちーとか呼ばれていたな・・・

あの小僧は間違いなく数分の内に、袋を開ける・・・

 

非常にまずいぞ!!

 

・・・・

・・

 

重ちーは体育準備室の窓から中に侵入。

 

少しあとに吉良も侵入を試みる。

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なにこのホラー感(((( ;゚д゚)))

 

重ちーが袋を開けようとすると、コーヒーを入れてこようと、袋を置いてコーヒーを入れに出て行ってしまった!

 

「運がよかったな重ちー君。

 中身を見ていたら始末しなければいけないところだった」

 

吉良が袋に手を伸ばした、次の瞬間!!

 

「おい仗助!ここだぜぇ!!」

 

まさかの億泰と仗助がやってきた!!

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な、なにぃ!!?

こいつらここには来ないと言ってたはずなのに!!

 

逃げ場を失った吉良!!

果たしてどうなってしまうのか!?

 

だが億泰が部屋に入ったときには吉良の姿は消えていた。

 

億泰たちはホカベンで500円の幕の内弁当を購入したため、やっぱり飲み物を頂にきたようだ。

そして肝心の吉良だが・・・窓の側にある跳び箱の中に身を潜めたようだ。

 

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くっ・・・!!

どうする!?一人程度なら始末する事もできるが3人は厄介だ!

彼女が数十センチのところにいるというのに!!

 

仗助は吉良の隠れた跳び箱の上に腰をかけた!

逃げる事もできなくなったぞ!

 

このままでは全員の前で袋を開けられてしまう!

そんな中、吉良の足元にハンガーが落ちていた。

 

これを使えば・・・!

吉良はハンガーを棒状にし、袋の間に通した。

そして、そのまま持ち上げ、跳び箱のほうに引き寄せようとする!

 

「やったぞ!!」

 

後編に続く!!

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