【ネタバレ】ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 第7話ドラマ感想【火10】




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今、明かされる比奈子の過去。

あのナイフは父親をころすためのものだった。

 

DVに浮気・・・とんでもない父親ではあったが、比奈子は特に興味はなかった。

比奈子は父親の大事にしていた時計をバラバラに分解した。

それは初めから興味があったことだが、理由づけとして「本当はお父さんをバラバラにしたかった」と少女の比奈子は言った。

 

それが離婚の決め手になったようだ。

その後、比奈子は警察になった。

その時こそ、父親にナイフを使う時だと決めていたのだが・・・

 

比奈子が警察官になったその日・・・母は亡くなった。

比奈子には母に止められた気がしたという。

 

これを聞いた中島は何かを言いかけるが、突如事件発生の呼び出しが比奈子にかかる。

 

・・・・・

・・・

 

現場に急行すると、すでに仲間の警察たちがいたので事情を聞く比奈子。

どうやら東海林がつかっていた情報屋・藤川がころされていたようだ。

 

第一発見者は東海林・・・

どうやら藤川から助けるを求める電話を求めていたようだ。

しかし現場にいってみれば藤川がしんでいた・・・。

 

厚田は東海林を疑いこそしないが当面の間、内勤でほとぼりをさませと命じる。

 

・・・・・

・・・

 

同じころ、自さつした遺体が発見された。

ここ1ヶ月で、すでに4件も同じしに方で亡くなっている遺体が見つかってるようだ。

 

除草剤のビオローグという劇薬を飲んでの服毒自さつ・・・

そのしにざまは苦悶に満ちている。

 

それよりも気になったのは、遺体が握りしめていた遺書。

そこの最後の一文『生きた証をAIDに託します』・・・これは何者かが自さつを幇助した可能性をいみしている。

 

まずはビオローグの入手経路を探ることになった。

 

「興味深い・・・」

 

・・・・・・

・・・

 

その後、倉島とじさつした男の家族の元を訪れた比奈子。

ノートパソコンを預かった。

その帰り道、交番勤務の原島に遭遇。

 

彼は東海林の育ての親のようなもの。

情報屋を使った違法捜査を彼に教えたのも原島だ。

 

交番で少し話をすることになったのだが・・・

どうやら原島は自さつ者も、犯罪者と同様に憎しみをもっているようだ。

生きたくても生きれなかった命もいるのに・・・と。

 

命を軽んじるものは許せない・・・そう原島はいう。

 

そんな中5人目の自さつ者が見つかった。

ビオローグだそうだ。

 

・・・・・

・・・

 

一方で何やら怪しいサイトでやりとりをしていた少女の家に、ビオローグが届いた。

ちょうどメールでAIDから『天国に行ける薬です』と書かれていた。

6人目の被害者になってしまうのか・・・

 

ちなみに5人目の被害者は血文字でAIDと書かれていた。

単なる自さつならこんなことはしないだろう。

 

さらに、4人目のじさつ者のノートパソコンを調べた結果、データは全て消去されていたことがわかった。

 

何らかのやりとりをしていたので、証拠隠滅を示唆していた可能性もあると鑑識の三木は言う。

 

・・・・・・

・・・

 

その後、検視結果を聴きに石上のところを訪れる比奈子と厚田。

どうやら5人とも25年前のビオローグの原液を飲んだことによる服毒しで決まりのようだ。

 

製造中止になって長いが、当時は多く出回っていたため、当時のモノをとっていたのかもしれないと石上はいう。

それにしてもスプーン1杯で死に至る劇薬・・・しかも解毒剤もないってやばいな。

 

あらゆる臓器を機能不全にするって・・・((((;゜Д゜)))

つまり100%あの世行きってことか・・・

 

原島同様に石上も自さつ者には怒りを覚えるという。

ここで厚田から原島の過去について聞かされる。

 

実は原島の子供は飛び降り自さつの巻き添えをくって亡くなったそうだ・・・。

程なくして奥さんも逝ったそうだ。

 

なるほど。

彼があそこまで自さつ者を嫌悪するのも頷けるな。

原島はカウンセリングを受けて立ち直ったらしいが、未だに憎しみの炎は消えてないようだ。

 

・・・・・・

・・・

 

その後、石上と比奈子は二人で食事に。

例の変な店だw

 

そんな中、従業員から相談を受ける比奈子。

聞けば家の中で自さつを計っているかもしれないというのだ。

 

比奈子は従業員(・・・のちに店長と判明)に連れ添って、その疑わしい家を訪ねる。

チャイムを押しても、ドアを叩いても応答がないため、拳でドアを打ち破ろうとするw

 

蘭姉ちゃんじゃないんだから無理だろww

 

すると中から可愛い女性が。

彼女はあの店で勤めてるきらりさんだ。

てかこの子、AIDとやりとりしてビオローグ手にした子じゃん((((;゜Д゜)))

 

その後、店長はずかずかと部屋に上がり込み、彼女を抱きしめた。

展開についていけない比奈子は玄関で驚くばかり。

 

ただ、彼女がしのうとしていたことは事実。

店長の説得により我に返った彼女は泣きじゃくる。

 

そんな中、玄関に立っていた比奈子が部屋においてあるパソコン画面にAIDの文字を見つけ、急いで確認する。

 

さらにはAIDからメールが来た!

急いで開封する比奈子。

 

『六人目の心揺るがぬ方へ。

 天国へ行ける薬を飲む前に、必ず守ること。』

 

と書かれていた。

 

翌朝・・・

比奈子は厚田たちに、AIDのサイトを教えた。

 

どうやらこのサイトは自さつ志願者をチャットで住民たちが説得にあたり、

それでもどうしても聞かない人には管理者が説得にあたるようだ。

 

管理者は勿論、説得にあたるようだが、それでも聞かない場合、劇薬を送りつけるようなのだ。

楽にしねると偽って・・・

 

なるほど、あの5人目の遺体の血文字のAIDは告発だったのか・・・

楽にしねると嘘をつかれた事に対する告発・・・

 

AIDをあぶりだすため、鑑識の三木が乗り出す。

 

そんな三木からお礼を言われる比奈子w

どうやらあの店長と三木は付き合ってるようだw

そして厚田は中島にプロファイリングを頼んで来いと、被害者とのメールのやりとりのプリントを渡した。

 

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比奈子は早速中島と会い、プロファイリングをお願いした。

そんな中で、中島に質問する。

飴玉事件で中島は自らの命を絶とうとした。

 

今もその気持ちはあるのかと投げかける。

中島は『どうかな』とお茶を濁すも、生きている間にクリアにしておきたいことがあるという。

それは比奈子の事だ。

 

中島曰く、比奈子にナイフを渡した人間がいるというのだ。

驚く比奈子。

 

・・・・・

・・・

 

一方、東海林は原島の元を訪れ、新たな情報屋の提供をお願いしていた。

原島は藤川が何者かに脅されていたようだと語った。

別れた妻子を盾に取られて・・・ただ、誰がやったかまでは解らないようだ。

 

東海林は自ら探し出すというが原島は大人しくしておけと・・・

ヘタして警察にいられなくなったら自分の後継者がいなくなるだろうと東海林を止めた。

 

そんな帰り道・・・

東海林の電話に藤川から電話がかかってきた。

どうやら藤川の携帯を盗んだ・・・つまろ犯人ということか。

 

藤川がしんでほっとしたか?と語る犯人。

東海林が藤川から脅されていた事も知っているようだ。

そんな犯人から比奈子の秘密を教えられた東海林・・・

 

・・・・・

・・・

 

一方、比奈子は残業をしていた。

三木がAIDのチャットで住人を煽りに煽ってなんとか管理人を釣ろうとしているようだw

 

 「このゴミ屑AID信者ども!・・と!」

 

ノリノリだろww

 

その夜、比奈子はまた夢を見る。

母親が登場し、ナイフか七味かの選択肢・・・

比奈子が手を伸ばしたのはナイフだった・・

 

だが手に取る前に夢から目覚めた。

 

どうやら鑑識の子から電話が来て目覚めたようだ。

何やら大変だと言っている。

 

出社し、事情を聞くと、どうやら三木は住民を煽りすぎて、住所を特定され、拉致られたようだww

 

まぬけかっ!

 

そんな中、三木の彼女の店長から電話が。

帰ってこないしメールの返事もないということだった。

店長はきらりちゃんにチャットで住民から情報を聞きだし、三木のいるであろう住所を入手!

 

皆はそこに直行する!

 

そんな中で厚田に連絡が入る。

5人の被害者、そして6人目のきらり以外にも二人、ビオローグを送りつけていたことが判明。

 

どうやら他の死に方をしたために発覚が遅れたようだ。

1週間前と10日前らしい。

 

これを聞いた比奈子は厚田との同行を辞め、被害者のメールを確認する。

 

「おかしい・・・」

 

きらりのメールには六人目と記載がされていた。

しかし、きらりさんの前・・・つまり先ほど厚田から聞いた未使用の二本を計算に入れると、きらりは八人目になるのが正しい。

 

このビオローグ自さつはまだ報道がされていない。

それゆえ、正確な数を知っているのは警察関係者しかいないのだ。

 

そんな折、中島のプロファイル結果が届く。

犯人は自さつによって大切なものを奪われている事。

文面の端々からカウンセリングを受けた形跡を感じた事。

 

そして犯人にとってビオローグを送りつけるという事は揺るぎない死の宣告だという。

被害者の中に争った形跡のあったものがいたが、どうやら犯人が直接手を下した可能性があるという。

 

つまり、ビオローグを送られながら命を絶たなかった人間は犯人に襲われる可能性があるようだ((((;゜Д゜)))

 

比奈子は急いで、きらりの家に向かう!!

 

しかし、すでにきらりのもとに犯人の手が迫ろうとしていた!!

 

・・・・・

・・・

 

その頃、東海林に藤川から電話が・・・

「また一人で動いてるよ」

 

・・・・

・・・・・・

 

一方三木を探しに行った面々は三木の近くに辿り着くも、手足と口を封じられた三木は助けを呼べず、そのまま気を失ってしまう。

 

・・・・・

・・・

 

そしてきらりに迫る魔の手!

やはり犯人は原島だったか(´・ω・`) 

 

ビオローグを飲まそうと、拳銃を突きつけ脅す!!

そこに比奈子登場!!

 

説得を試みるも、やはり戦闘に!!

 

比奈子はカバンのナイフを取り出そうとするも、何故かナイフはなかった!!

そのまま殴られ、完全に追い詰められる比奈子。

 

「バカな奴だ。一人でのこのこころされに」

「ころしあいでした・・・負けましたけど」

 

「潔いな。飲め」

 

その時だった!!

東海林が駆けつけ、原島をワンパンノックアウト!!

流石にボコボコに殴れんか・・・

 

そして比奈子に「ころすか?このオッサン」と言う。

 

「え?」

 

「こいつがなかったから出来なかったんだろ」とナイフを投げ捨てる東海林。

 

一方三木は発見され、店長に水をぶっかけられ正気に戻るw

周りは唖然ww

 

・・・・・・・

・・・

 

中島は思いにふけっていた。

比奈子は長野で”その人”にあったという。

ナイフを渡し、自分らしくころせばいい・・・そう言われたようだ。

 

・・・・

・・・・・・

 

一方、東海林はナイフの代わりにICレコーダーを忍ばせていたようだ。

 

「てめぇはもう刑事じゃねぇ。刑事を名乗るなんて俺がゆるさねぇ」

 

そしてまた新たな事件の予兆が・・・

 

次回に続く!!

 

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