【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第20話「山岸由花子はシンデレラに憧れる」アニメ感想【後編】




■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第20話「山岸由花子はシンデレラに憧れる」

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■前編はこちら

 

「仗助くん、ボク・・・由佳子さんとチューしちゃった・・・ハイ」

 

康一の突然の告白に、窓のとこに座ってた仗助は落ちそうになるww

仗助にとっちゃあ、何がどうしてそうなったのかまるで見当がつかないからなw

 

何か仕掛けてきたのか誤解する仗助だったが、康一はそうじゃないという。

どうやらあの性格がクセになったようだな・・・

まぁ見た目は文句なくいいし、そうなれば性格の問題になるが、あの性格についていける人間はそうはいまいて・・・

 

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億泰に至ってはこのリアクションww

どんだけショックなんだよww

 

由花子と康一・・・お互いに好き同士なら何も問題ないハズ。

だが康一はそうじゃないのだという。

 

チューしたあの日以来、まったく会ってくれないのだとか。

学校にも2日も登校してない上に、電話にも出ないらしい。

 

仗助曰く、直接理由を聞くしかないという。

ヘタに仗助たちが関わって話がこじれてもあれだからな。

ただし、危機が迫ったらすぐに知らせてくれと億泰!

 

すげぇいい友達だよなぁー。

でも億泰ww『康一の野郎ごときがチュー』とか言っちゃうあたり、どこかなめくさってるよなww

 

・・・・・

・・・

 

康一が帰宅途中・・・

前を歩く髪の長い女性を見かけた。

あの後ろ姿は由花子!

 

すぐに声をかける康一だったが、由花子は人違いと言って去っていってしまった。

 

「いえ、やっぱり待って!」

 

振り返ってそう言う由花子だったが、すでに康一の姿はなく・・・

由花子の瞳は白目がどす黒く染まっていた((((;゜Д゜)))

いったいどうしてしまったのか?

 

由花子は泣きながらシンデレラに向かった!

 

そして部屋に入ると同時に彩に髪で攻撃を仕掛ける!!

 

「よくもやってくれたわね!!このウスラボケ!!!」

 

顏が崩れていき、化粧をしても無駄だと由花子は言う。

そして彩の首を髪で縛り上げたままベッドにぶつけた!!

 

いつみても、攻撃力の高いスタンド能力だよなぁ・・・

 

「このケツ穴女!!顏を元通りにして!!」

 

どこからそんな汚い台詞が出てくるんだww

 

彩はベッドがクッションになったため、ダメージ自体はほとんどないようだ。

彼女曰く、約束を破ったせいらしい。

30分に一度口紅を塗るという約束事・・・

 

それを守らなかった結果、顏は愚か手相も指紋も崩れ落ちていく!!

どうやらあの口紅は運勢を固定するものだったようだ。

こうなったのも約束を守らなかった自業自得だと彩は言う。

 

「こ、ころされたいの!!?」

 

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「ころす?私は野心だとかお金のためだけにエステをやってるんじゃぁないわ。

 シンデレラのお話に出てくるような、人に幸せを与える魔法使いになりたかった。

 ほんとに残念だわ。あなたの望みを叶えてあげようとすべきではなかった。

 あなたの手相と顏はもうないの。この世から消滅したの

 

「なん・・・ですって・・・?」

「消えたのよ。部品のないものはどうしようもないわ」

 

「顏がもうないですって?・・・部品のない人はどんな人生を歩むの?」

 

その時だった!

 

「由花子さん」

 

康一が店に入ってきた!!

 

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由花子は顏を見られてしまうと、慌てて他人を装い、彩に追い出すように促した。

 

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「その性格なんだなぁ。

 そのもの凄くタフな性格、間違いなく由花子さんだよ」

 

驚く由花子。

 

「その性格なんか好きになっちゃて、

 そしてその人スタンド使いなんですね?

 その人になにかされたんですね?」

 

もうおしまいだわ・・・

もう生きていけない・・・

 

「ころしてやるわ・・・!!辻彩!!ころしてやるぅうううう!!」

 

髪の攻撃が彩に襲い掛かる!!

 

「自棄にならないで」

 

シンデレラから由花子の顏のパーツが飛び出した!

空中を飛び回る顏のパーツ。

 

康一が顏の違う由花子を見抜いたこと・・・

本人が否定しているにも関わらずだ。

所謂人格を見る目を康一は持っていた。

 

そこを高く評価した辻彩。

 

最後のチャンスを由花子にくれるという。

 

シンデレラは複数の顏のパーツを出現させた。

この中から一つだけ選べというのだ。

 

由花子自身の顏はもうない・・・

だが、シンデレラは今までエステしてきた人の顏をすべて記憶しているという。

 

「この中から一つ、自分の顏を選びなさい。

 自分の顏を選べたら顏を元に戻すことは可能よ。

 手相と指紋も自然と戻るわ」

 

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シンデレラのガラスの靴のように自分にぴったり合う物を選びなさいと彩はいう。

 

「はじめからそういう態度にでろボケェ!!!そんなの簡単にわかるわ!

 毎日鏡見てる自分の顏ですもの!!」

 

「でも、もし、他人の顏を選んだのなら、その顏は決してあなたに馴染まない。

 いいえ、馴染まないというより、辻彩の美の基準から言うと醜いといった顏になることを予告しとくわ、そして一生その運勢に従ってもらうわ」

 

迷い始める由花子。

康一は鏡の顏は左右反対だから気を付けてと助言をする。

 

だが、この最後のチャンス・・・実はこの中に由花子の顏はないのだ。

全部違うと見抜いた時だけ治すつもりのようだ。

 

そんな中、由花子は一つの顏を選んだ。

はめ込んでみれば解ると言われる由花子。

 

すんでのところで違うと気づき、ハメるのを辞める由花子・・・

どれにすればいいの!?と混乱する。。

 

「どうしたの?早く選んで」

「いえ、私・・・選ぶの辞めたわ」

 

由花子は康一に選んでもらうという。

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康一が選んでくれた顏ならば後悔はないと由花子はいう。

運勢も受け入れると・・・

 

「そんなこと・・・!」

「構わないの・・・」

 

由花子の覚悟を汲んだ康一は顏を一つ選んだ。

根拠はないがこれのような気がすると・・・

 

そして康一は彩にこういった。

もし違う顏だったならば、僕のスタンド・・・エコーズの目を傷つけて目を見え失くしてほしい・・・と。

 

後悔はしないといいつつも、自分に見られる事を嫌だと思うと康一はいう。

だから自分の目を潰せと・・・

 

これが本気で人を愛するってことなんだなぁ。

自分が見なきゃすむ事って・・・そんな簡単に割り切れるのか><。。

 

康一は由花子の顏に顏のパーツをハメた。

すると光と共に元通りの顏に戻った!!

 

彩は康一の覚悟に心をうたれ、特別に直してくれたようだ。

めでたしめでたし!

 

次回に続く!!

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