【ネタバレ】機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第19話「再び光る宇宙」【アニメ感想】




■機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
第19話「再び光る宇宙」

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なんか和風BGMのモビルスーツ戦が斬新というかなんというかw

ちょっとわろてまったわw

 

それにしてもモビルスーツ戦の描写が凄く丁寧というか、ユニコーンがなまじバケモノじみてるから、それ以外のモビルスーツの戦闘シーンみてると、よりリアルさを感じるというかね。

 

ユニコーンVSローゼン・ズール!

 

強制的にサイコミュを遮断とか、いい武器持ってるじゃんアンジェロ!

最初から使えよ!って思ったけど、この戦いに間に合ったと考えるべきか。

 

一方、オードリーはリディに念で語りかける。

声は届くも、リディはまやかしだと考える。

 

だが、現にクシャトリヤは抵抗をやめ、みんなの想いがリディを説得する。

しかしそれでもなお・・・リディは引き金を引いた。

 

無抵抗のクシャトリヤのコックピットを撃ち抜いたのだ・・・

マリーダさんは・・・しんだ・・・

 

「うわああああああああああああああ!!!!」

 

バナージの叫びが・・・

悲しみと怒りがアンジェロのサイコミュ遮断を打ち破る!!

それだけ強い感応波が出ているようだ。

 

そんな中、マリーダの魂が戦場を駆け巡る・・・

リディを説得・・・そしてキャプテン・ジンネマンへの別れの言葉・・・

ミネバへの最後の言葉を残し・・・消えていった。

 

 

一方、ユニコーンのサイコフレームの輝きに飲まれるアンジェロ・・・

フル・フロンタルの幻にすがるアンジェロだったが・・・最後の最後は自らコックピットを潰すという結末・・・

 

これはユニコーンがそうさせたのか?

 

そしてそのユニコーンはローゼン・ズール爆破と共に、沈黙した。

 

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一方、箱ごとコロニーを消滅させようとしていたマーサだったが、機材に不調をきたし、発射できないでいた。

 

・・・・

・・・

 

そして混乱するリディは吐しゃ物をコックピットに撒き散らしながら、

ユニコーンに自身を撃ってくれと願っていた。

 

バナージも苦しみの中にいたが、決してリディ少尉を撃つ事はしなかった・・・

辛いな・・・憎しみの連鎖を断つって・・・

 

その頃、マーサのいたシャイアン基地にロンドベルが到着!

間に合ってくれたか!

 

・・・・・

・・・

 

一方バナージはインダストリアル7の・・・箱の元へ出発しようとしていた。

コックピットにはオードリーの姿も。

見届ける義務があると彼女はいう。

 

たくさんの人がしんだ・・・

それに見合うだけの価値が箱になければ・・・

バナージは箱を破壊する気なのか・・・

 

オードリーはどんな事になろうとも自分の元に帰ってきて欲しいとバナージの手をとった。

覚悟も決まり、いざ出発の地であり、最後の地であるビスト邸を目指す!

 

そこに待ち受けていたのはサイアム・ビストだった!

 

次回に続く!!

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