【ネタバレ】ドラゴンボール超 第54話 「サイヤ人の血をひく者 トランクスの決意」【アニメ感想】




■ドラゴンボール超
第54話 「サイヤ人の血をひく者 トランクスの決意」

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ゴクウブラックとの決戦が近いということもあり、トランクスは早朝からイメージトレーニングをする。

 

だが、イメージの中のゴクウブラックの実力は、今のトランクスを凌駕している!!

まるで勝ちのイメージが沸かない様だ。

 

「くっそぉッ!!」

 

・・・・

・・

 

そんな中、ようやく1往復分のタイムマシンエネルギーが溜まったようだ。

これでいつでも未来に旅立てる・・・ってわけではないか。

まだ肝心のタイムマシンの修理が残ってるようだな。

 

ブルマは徹夜で頑張ってるようだが。

そんな所にピラフがやってきて、ブルマのプログラムソースを拝見w

あの天才ブルマのプログラムソースを『面白みがない』と一蹴w

 

自らプログラムをいじりだすピラフw

途中でブルマに見つかり怒られるものの、そのソースコードを見て驚愕するブルマw

結構いいんだとw

 

採用されちゃいましたw流石ピラフ大王だな。

こいつ頭めっちゃいいのに、すげぇバカだよなww

 

・・・・・

・・・

 

一方トランクスは池の上でまだイメージトレーニングを続けていた。

イメージの中でブラックに敗れたトランクスは口から血を流す・・・

 

まるで刃牙じゃぁないか!!

 

そんな中、ビルス様と悟空がカプセルコーポレーション上空に現れ、そのまま落下ww

ひでぇ落ち方だなwwクレーターが出来たぞww

 

・・・・・・

・・・

 

その後、落ち着いた場所で食事を取りながら話をする一行。

トランクスはザマスとゴクウブラックを結ぶ決定的な証拠はなかったとウイスから聞かされた。

 

トランクスはザマスが何らかの力でゴクウブラックの姿を成していたのでは?

と、予想するも、ウイスの話ではそれはなさそうだ。

 

第一にゴクウブラックのような強い邪気を纏っていなかった点・・・

そしてもう一点はザマスは悟空をはじめて見たようなリアクションだった点。

以前現れたゴクウブラックは悟空のことを知っているような口ぶりだった。

 

これらを鑑みても、気が似ているというだけで、二人を結びつけるのは難しいという。

ビルス様は『いまのところは』と付け加えた。

 

今後、ザマスが邪気に飲まれる可能性も捨てきれないということか。

悟空はそんなことはないというけどね。

 

悟空がザマスを圧倒したことをビルス様から聞かされ、驚くトランクス。

自分がブラックと戦うまでもなく、悟空だけで倒せてしまうのでは?と思い始めた。

 

・・・・・

・・・

 

食事を終え、ビルス様とウイスはそのまま帰っていった。

そんな中、トランクスに声をかけるベジータ。

 

「オイ!ツラを貸せ!」

「え?」

 

「稽古をつけてやる!」

 

珍しい事もあるものだ(((( ;゚д゚)))

精神と時の部屋以来か。

 

・・・・・・

・・・

 

一方界王神界では、相変わらずザマスは紅茶を入れていた。

師匠であるゴワスはザマスの入れた茶で心境を読み取るようだ。

 

今日に限っては雑味を感じ取ったようだ。

ザマスは茶葉のせいだというが・・・

 

そんな折、監視していた惑星で、知性は持たないようだが人間タイプの星人同士が殴りあいを始めた。

 

「凶暴すぎる・・・」

「では今の内・・・掃除されては?」

 

「掃除・・・とは?」

「もちろん退治してしまうんです」

 

このザマスの態度に激怒するゴワス。

それは破壊神の仕事だ!・・・と。

 

じゃあどうすればいいのだとザマスは問う。

ゴワスはもう1000年見守ってみようというが・・・

ザマスは秩序が生まれるとは思えないという。

 

「わからんぞ?」

「わかります・・・これまでいくつもの例を見ても明らかじゃありませんか。

 人間という種族は全て・・・」

 

「よし。そこまで言うなら見てみようじゃないか」

「見る?」

 

そういうとゴワスは神殿内に入る。

そして保管していた、時の指輪を取り出した。

 

これはまずいですよ(((( ;゚д゚)))

 

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先程争っていた星人のいる惑星に移動したザマスとゴワス。

星人が争う姿を見て「おぞましい・・・!」と口にするザマス。

 

これから1000年後のババリ星に行こうというのか。

本当に自在に時を移動できるのかとザマスは問う。

 

ゴワスは未来に行く事だけが出来ると説明。

未来に行く事、そして未来に旅立った今という時代のみ行き来が出来るのだと。

過去に行く事は出来ない。

 

出来たとしても、それは硬く禁じられているとザマスに説明するゴワス。

 

時の指輪と共に箱にしまわれていた色違いの指輪・・・

アレは歴史を変えて別の世界を作ってしまったために生まれたものだという。

ようはパラレルワールドってことか。

 

第10宇宙のみの分岐なのか、全宇宙を通してなのか・・・

つい最近新たな世界が生まれたって言ってたが、もし全宇宙に影響をもたらすのであれば、それはトランクスが過去に戻った為にできたものだろうな・・・

 

そろそろババリ星の未来を覗いてみるとするかと言いかけるゴワス。

だが、時の指輪の使用が許されるのは界王神のみだとい、ポタラを触っていった。

 

ザマスはまだ界王神見習い。

そのため行く事は出来ないという。

 

だが優しいゴワスは自分の片方のポタラを外し、ザマスに与えた。

これで一時だけでも界王神として認められると。

 

「左耳につけるんだぞ?間違えるなよ?」

「右耳と左耳では我々は合体してしまうんでしたね」

 

「うむ。合体して強力な界王神が生まれるが、二度とは戻れない。

 どうだ?私と合体してみたいか?

 

うほwww

 

「う・・・い、いえ・・・それはまたの機会に・・・(ドン引き」

 

ワロタwww

 

何故か爆笑のゴワスww

そしていよいよ2人は1000年後の世界へ!!

 

『1000年!!』

 

 

1000年後の世界では文化らしきものが見えかけてはいたものの・・・

やってることは同じころしあい・・・

 

やはりザマスの言う通りだったというわけか・・・

 

人間が存在する限り、宇宙に平和は訪れない・・・!!

 

 

・・・・・・

・・・

 

一方、トランクスとベジータは人気のいない森に移動。

ベジータは昔、共に修行した事を忘れたといっていたが、

トランクスは精神と時の部屋での1年間の修行を忘れてはいなかった。

 

『超サイヤ人を超えた、超ベジータだ!!』

 

とか粋がってたあの時代かw

 

回想はそこそこにトランクスはいきなり超サイヤ人2に変身!

悟空同様、超サイヤ人3になってかかってこいというのだw

なんか若干上から目線でわろたw

 

「あーはっはははっはは!!」

 

高笑いのベジータw

 

「何がおかしいんです!!」

 

!!

 

その瞬間!!

ベジータは超サイヤ人ブルーへと変異した!!

 

「そ、その姿は!?」

「超サイヤ人ブルー」

 

気を感じ取れない・・・!!

なのにこの圧倒的プレッシャー!!

何なんだこれは!?

 

トランクスは悟空とベジータがこの人を超えた神の領域の力で破壊神と渡り合ってきたのだと確信した!

 

ベジータはハンデをやろうと言い出した。

一発でも食らわしたらお前の勝ち・・・だと。

 

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「俺を舐めないほうがいいですよ?」

「口だけは達者なようだな!」

 

 

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トランクスは気を目一杯あげ、筋肉が膨れ上がる!!

この姿を見たベジータは怒りに震え上がる!!

 

そう。

トランクスの見せたこの姿はかつてセルに挑んだ時のもの。

確かに圧倒的なパワーは得られるが、筋肉によってスピードはころされ、攻撃があたらなくなってしまうのだ!

しかも消耗もはげしいんだよな・・・。

 

同じミスを再び繰り返そうというのか!?トランクス!!

 

「幻滅させやがって!!まだそんな鈍重な変身に頼っていやがるのかぁぁぁ!!」

 

ベジータがトランクスに向かい迫っていく!!

しかし、これはトランクスの作戦だった!!

 

迫り来るベジータ!ほぼ同時に筋肉をしぼませ、懐におびきだしたのだ!!

 

「点数をつけるとすれば30点ってところだ!!」

 

超サイヤ人ブルーにトランクスの猛攻はかすりもしない!!

逆に攻撃を喰らうばかりだ!!

 

悟空は2人の修行をブルマに見せるべく瞬間移動で連れて来たw

修行っていうのかこれww

 

ただの自然破壊じゃねぇかww

 

 

つ、強すぎる・・・!!

 

やられながらトランクスは確信した。

超サイヤ人ブルーの悟空とベジータがいればブラックを倒せると。

俺が強くなる必要なんかないんだと。

 

笑みを浮かべた瞬間だった!

 

「馬鹿野郎ぉぉおおおおお!!!」

 

突如激昂するベジータ!!

 

「何を笑っていやがる!!ブラックを倒す・・・それが貴様のゴールなのか!!」

「!」

 

「その先を見ろ!!まだ見ぬ敵を!宇宙最強を!

 お前が誇り高きサイヤ人の血を引く者ならば!俺の息子ならば!

 誰にも負けることは許さん!!」

 

感動するトランクス。

そこにやってきたブルマと悟空。

 

邪魔をされたと変身を解くベジータ。

するとトランクスはベジータに頭突きをかますw

 

「何をする貴様!!」

「一発いれましたよ!合格ですよね?」

 

「チッ・・・・!」

「あっはっはっは!・・・俺超えて見せますよ。ブラックも父さんも!」

 

「フンッ!!」

 

尻餅をついたベジータに手を差し伸べるトランクスだったが、手をとることもなく去っていくベジータ。

 

そのベジータに深々と頭を下げるトランクス。

いい親子だ。

 

・・・・・・

・・・

 

一方ビルス星ではウイスの料理を心待ちにするビルス様。

そこに連絡がきたのだが・・・手が離せないウイスに変わってビルス様が出るのだが

取り込み中だ!!とぶっきらぼうな対応w

 

しかし相手は全王様だったww

 

瞬間的に態度を改めるビルス様ww

超汗だくww

 

全王様は悟空に会いたいというが、その真意とは!!?

 

次回に続く!

 

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