【ネタバレ】アルスラーン戦記 風塵乱舞 第6章 「列王の災難」【アニメ感想】




■アルスラーン戦記 風塵乱舞
第6章 「列王の災難」

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わずか半年前に王都エクバターナを制圧したルシタニアだったが、その栄光は今は見る影もなかった。

どういう理由か、すでに王都は荒れ果て、兵の指揮は著しく低下していた。

 

アンドラゴラス3世が脱走し、王である兄・イノケンティス七世を幽閉したギスカール。

実質、王の実権を握る形となったが、喜んでばかりはいられないようだった。

問題は山積みで頭を抱える日々。

 

部下から水不足を報告されるギスカール。

なんで僅か数ヶ月でここまで荒れ果てたのかw

無能かっ!( ・`д・⊂彡☆))Д´;) パーン

 

ボダンに用水路を破壊されてるのかよw

直せよwwライフラインを何だと思ってるんだ・・・

ルシタニアは揃いも揃って無能かっ!

 

「あの猿はやっていいことと悪い事の区別もつかんのだ!」

 

ギスカールの言えることかよw

お前さんも大概だとは思うがな・・・

 

用水路復旧にパルス人を使う辺りも、無能だよな。

いかに奴隷扱いとは言え、敵対心を持ってる奴隷が素直に働くのか?

そりゃ工事に着手はするだろうけど・・・

 

何故ルシタニアの兵を使わないんだ。

どうせやる事ないだろうに。

 

そんな中新たな問題がw

兵の一部がパルス人をみなごろしを訴え暴れ回ってるらしいw

統率もとれてないのかよwもうだめだろこれw

 

その暴れてる奴らをころすことはしないんだなぁ。

変なとこ甘いな。

 

「狂信者め!生きた防壁ぐらいにはなるだろう」

 

甘くなかったww肉壁に使う気かww

 

一方エクバターナに到着したエトワールは、負傷した仲間の受け入れ先を中々見つけられずにいるようだ。

 

城内付近をさまよっていると、ハンカチがとんできてエトワールの顏に張り付いた。

「こっちじゃ」

 

声の方を見上げると窓からイノケンティス7世が顏を覗かせていた。

王だと気づいたエトワール。

イノケンティスはギスカールの臣下によって幽閉されているという。

王自身は弟のギスカールが閉じ込めたとは思っていないようだが・・・

 

ギスカールに臣下に幽閉されている旨を伝えてほしいと頼まれたエトワール。

快く引き受け、ギスカールへの謁見を目指す。

 

・・・・・

・・・

 

それにしても酷いな・・・

負傷兵は未だに外にテントを張って、そこで休んでいる状況だ。

ベッドなどありもしない・・・

 

エトワールはアルスラーンの言葉を思い出していた。

”どうしても困ったら荷車の右前の車輪の軸を外して御覧”と言われていたのだ。

調べてみるとそこには金貨が4枚入っていた。

 

異教徒にも関わらずここまで施しをしてくれるのに、今のこのエクバターナの有様はなんだと、やりきれない気持ちになるエトワール。

 

エトワールはこの金貨で負傷兵の世話を頼むつもりのようだ。

 

・・・・

・・・

 

その夜ギスカールに謁見するため王宮に忍び込むエトワール。

一方そのギスカールはまたも悩んでいた。

バカな兄だが、自分の手を汚すのははばかられる・・・何か方法はないものかと。

 

そんな中、城外に追い出していた例の暴れていたルシタニア兵がマルヤムの内親王と名乗る者を捕らえたと報告が入った。

 

マルヤムの王族はボダンと聖騎士団が焼きころしたというが・・・

兵たちは偽物だろうというがギスカールは一応あってみると言う。

 

・・・・・

・・・

 

搭に幽閉されていたのはマルヤムの内親王イリーナだった。

イリーナは強い恨みをギスカールに向ける。

マルヤムを制圧した挙句、誓約を反故にしただけに留まらず、両親をやきころしたというのだから当然だ。

 

まぁ、彼女はギスカールというよりかは、それを命じた王に恨みを抱いているようだが・・・

 

さらに姉と家臣と逃げたようだが、逃げた先の城も陥落。

そして姉はイリーナを逃がすために命を落としたようだ。

 

その憎しみの刃は近づいたギスカールへと向けられた!

だが、刃は届かず・・・

 

「それは辛い思いをしたな。ルシタニアを恨むのも頷ける」

 

そういってギスカールはそのまま部屋をあとにした。

 

・・・・・・

・・・

 

一方、イリーナの家臣や用心棒のメルレインは牢に入れられていた。

多勢に無勢・・・大人しく捕まった方がいいと判断したようだな。

見張りが居眠りをしているのを確認し、脱走を図ろうとしているメルレイン。

 

姫は必ずこの手で救うとメルレイン。

鍵を開け、これから姫を助けに行くようだ。

イリーナの付き人ジョヴァンナと家臣たちは残していくみたいだな。

 

騒ぎを起こして、それに乗じて逃がす気か。

 

・・・・

・・・・・・・

 

その頃、エトワールは捕まっていた。

だが、おかげでギスカールへの謁見は叶ったようだ。

 

エトワールは事情を説明。

ギスカールはエトワールが兄から聞いた話は事実ではないと言う。

兄は病気なのだと・・・それ故療養のために幽閉しているのだと。

 

しかし病気には見えなかったとエトワール。

ギスカールは自らおもむき、臣下の身の潔白を証明しようと言う。

 

薄ら笑いを浮かべるギスカール。

良からぬ事を考えているな・・・

 

・・・・・・

・・・

 

そう・・・ギスカールはイリーナとエトワールを使い、イノケンティスをさつがいするつもりのようだ。

 

筋書きはこうだ。

マルヤムの内親王が金で見習い兵を雇い、王の所へ案内した・・・とな。

まったくずるがしこい奴だ・・・

 

・・・

・・・・・

 

エトワールはギスカールに指示された場所へとイノケンティスを案内する。

もちろん両者はギスカールの謁見だと信じ込んでいる。

 

搭を登る両者・・・

あ・・・ヤバいな。

 

イノケンティスはエトワールをすぐにでも騎士にすると話すが、

エトワールはそれよりも負傷兵の休めるところを確保してほしいと頼む。

 

そんな話をする中で搭の頂上についた。

 

国王は部屋の中に・・・

だがそこにギスカールはおらず、いるのは王に恨みを持つイリーナのみ!!

 

「終わりましたら声をかけてください」

 

扉を閉めたエトワールは背後から一撃を浴びせられ気を失ってしまう。

 

・・・・・

・・・

 

「マルヤム王家の仇・・・!!」

 

イリーナの凶刃がイノケンティスを襲う!!

初撃は頬をかすめるだけだった!

 

仕留めそこないはしたものの、王は反抗もせず、ただただ泣き叫ぶのみww

コイツダメだww

 

結局イリーナにその腹を刺されてしまう!!

 

事情を知らない兵たちが駆けつけ、イリーナは捕らわれてしまう。


 


 「兄上!!」

 

と、白々しく登場するギスカール。

イノケンティスはその皮下脂肪で致命傷に至らなかったようだw

 

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ギスカールざまぁwww

 

しかし、王を刺したイリーナはもちろん、それを手引きしたとしてエトワールまで捕らわれてしまった!!

 

前回のラストシーンはこういう経緯があったのね。

 

イリーナは火あぶり・・・

エトワールは斬首か・・・・

 

いくら無実を訴えても誰も聞く耳をもたない。

 

そんな中、牢を抜け出したメルレインは機会を伺っていた。

奴が火を放つ命令を出した瞬間、ギスカールを射抜き、その混乱に乗じて姫を助けるつもりのようだ。

 

イリーナはイアルダボート神に感謝すると共に覚悟を決めていた。

そんな時だった!!

 

怒号を響かせながらパルス兵が乗り込んできたのだ!!

兵を率いるのはヒルメス!!

 

イリーナ奪還に現れたか!!

 

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ヒルメスはイリーナを奪還し、そしてギスカールと決別した。

一方メルレインも、この混乱に乗じ、エトワールを救った。

 

怒りを露わにするギスカール。

ザーブル城に逃げ帰ったヒルメスを追えと部下に命じた。

 

・・・・・・

・・・

 

一方、敵をまいたメルレインとエトワール。

なぜ助けた?と問われると、無実の罪で裁かれるのを黙って見てられない性分だとメルレインは言う。

 

エトワールを見て近頃の女はちっともおしとやかじゃないと言うメルレインw

アルフリードだけじゃないのだなと口を滑らす。

 

これを聞いたエトワールはアルフリードを知っているという。

アルスラーンの元にいると。

 

これを聞いたメルレインは妹であるアルフリードに会うべく、アルスラーンの元に向かう事に。

これに便乗するエトワール。

 

こうしてこの夜、それぞれの運命の輪が動き始めた。

 

・・・・

・・

 

そしてアルスラーン一行にも動きが。

ギラン皇太子府に留まる一行は、捕らえた海賊の親玉からサフディー島の話を聞き出していた。

話しに寄れば、海賊王アハーバックの宝が隠されているとか・・・

 

金貨1億枚の価値はくだらない・・・だと!?

 

目の色を変えるギーヴww

次回は宝探し回か!

 

でもこれ・・・シャガードの罠くさいよなぁ・・・

 

次回に続く!


 

 

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