【ネタバレ】刃牙道 第120話「斬り込む」【漫画感想】




■刃牙道
第120話「斬り込む」

 「刃牙はピクルの全てを引き出す事無く勝利していたのかwこっからが見ものだなw

 

■前回のレビュー

 

『投げる』刹那・・・

『跳ぶ』刹那・・・

『打つ』刹那・・・

 

筋肉は最柔になる。

 

最強の直前、最柔になる。

 

ここ・・・ッッ!!

 

武蔵に食いつこうとしたピクルの、一瞬の最柔を狙いすまし放たれた武蔵の一閃!!

 

ピクルは空を噛み締め、武蔵は姿勢を低く、斬り抜けていた。

左の首筋をパックリと・・・

 

程なくして、プッシューーーーーー!!と血が吹き出る!!

鋼の肉体を持っていたピクルが背中にかけて切り裂かれている!!

その出血量たるや、先の角斬りの比較にならない!!

 

このままでは出血多量でしんでしまうぞ!!

 

決着だ・・・ッッ!!

目を背ける観客達!!

 

十分・・・ッッ!!

お見事なり両雄・・・ッッ!!

 

「徳川さん」

「紅葉・・・ッ!」

 

「勝負有りだ。徳川さんッッ!

 もう十分でしょうッッ!」

 

医師として止めるのは当然か。

 

「紅葉、決着を決定(きめ)るのは当事者2人のみ。

 ワシらはその決着した後、宣言するにすぎん。

 たとえルールが・・・」

 

御老公が話を続けようとしたとき、何かに気づいた。

 

!!

 

衝撃が走る!!

 

武蔵の左肩が削り取られている・・・だと・・・!?

 

「食ったな」

 

・・・・・さすが・・・・

と、刃牙。

 

「・・・・あ、当たり前だ・・・

 克巳館長食ったピクルだぜ」

 

と久々に喋った末堂。

 

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「旨いのか、俺は」

 

頬を膨らませるピクルに問う武蔵。

 

「血だらけの深手・・・それでも尚、旨し・・・と」

 

満面の笑みを浮かべる武蔵ww

ここまで笑顔見せたのはじめてじゃww

 

「悪い気はしない。肉筋の『目』を読み、

 呼吸(いき)の『目』を読み切るも、『花の両断』は果たせじ」

 

クチャ・・・モニュ・・・

 

ピクル、めっちゃ武蔵を味わってるしww

 

「うおお・・・」

「食ってるよ」

「血だらけのまま食ってる・・・」

 

やはりここは・・・

 

「ふむ」

 

首か・・・

 

「なぁぴくる。血肉にならんだろ。それっばかしの肉では。

 頭だ。ここからゆけ」

 

武蔵は刀の柄で自分の頭を小突いてみせる。

 

言葉は解さない・・・

しかし・・・

 

気は通ずる。

侮られている。

 

その瞬間、ピクルの表情が研ぎ澄まされた。

明らかに怒っている。

 

するとどうだ。

 

ピクルの背中に、ミリミリと傷が浮かび上がってくるではないか。

筋肉が膨張し、古傷が露になっていく!?

 

その傷は肩から腰まである・・・言うまでもなく、恐竜の噛み傷だ・・・!!

 

 

「ん?お?」

 

武蔵もピクルの異変に気づき始めた。

 

最終形態だ・・・!

 

「間に合えッ!」と刃牙。

 

あれ?刃牙戦でもこうなったっけ?

記憶にないんだが・・・

 

読み返さねばならぬな!!

 

「おお~~~~・・・人間(ひと)か・・・!?」

 

武蔵を見つめるピクルの表情は、正に鬼のような面持ち!!

果たしてこの勝負、どう転ぶ!?

 

次回に続く!!

 

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