【ネタバレ】ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 第4話ドラマ感想【火10】




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さつ人鬼VSサイコパス((((;゜Д゜)))

都夜に誘拐された比奈子!

 

都夜はデカい態度の比奈子を先に始末しようとするも、踏みとどまる。

実は都夜の店の常連だった両腕を奪った女を、衝動的に首を絞めてころしてしまった。

その後幽霊屋敷にドレスアップし放置するも、その両腕の美しさから切断して持ち帰った。

 

その後、いなくなった女を探していた永山が偶然都夜の店を見かけ、そこで働く都夜に一目ぼれ・・・

都夜は永山をそそのかし、ターゲットの女をストーキングさせ協力関係になったようだ。

 

かつてはモデルだった都夜だったが、ストーカーに硫酸をかけられ、背中に大火傷を負い、モデルを引退した経緯があったようだ。

 

都夜は比奈子と一緒に誘拐した母親と、その子供も連れ去ろうかと考えたようだが、まだサイズが小さいからと、もう少し成長するまで待つようだ。

 

「醜い」

 

「はあぁぁ!?」

 

背中の火傷よりも醜いと言い放つ比奈子。

 

「他人の皮を剥いでどうにかなると思ってる考え方自体が。

 完全な自分になんてなれるわけないでしょ。

 もし本気でそうなれると思ってるなら滑稽ですね」

 

比奈子は先に応えてほしいと、隠し持ったナイフで縛られた縄を切りつつ尋ねる。

狂気のスイッチが入ったのはいつなのかと。

生まれつきなのか、夢を絶たれた時か、初めてのさつ人を犯した時か・・・

 

「ペラペラウルサイから舌を切り落としてあげるわね」

 

比奈子の一言で完全にブチギレた都夜は比奈子に襲い掛かる!!

 

そんな中、母親がもがく中で、被害女性の皮膚を張り付けたマネキンを倒してしまう!

これに激昂する都夜は、比奈子そっちのけで母親をボコボコに殴りつける!!

 

この隙に比奈子は腕の縄を切断。

 

「興味深い」

「!!ううううううあああ!!」

 

なんかよくわからんが都夜の矛先は再び比奈子へ!

そのまま裁ちばさみを彼女の左肩に突き立てた!!

 

しかし、顔色一つ変えない比奈子。

感情がないと痛みさえこの有様なのか・・・

 

「そう・・・その顏が見たかったの」

 

薄ら笑いを浮かべる比奈子((((;゜Д゜)))

完全にサイコパスの目をしてやがるww

そして比奈子は持っていたナイフで応戦!!

 

都夜の顏を切りつけた!!

 

滴り落ちる血・・・動揺する都夜。

その隙に足のロープも外し、完全に自由になった比奈子!

 

いざ尋常に勝負!!

 

サイコパス同士がころしあいをしようとしたその時だった!!

東海林と中島が現場に到着!!

 

咄嗟にナイフを隠す比奈子。

中島は比奈子を守るようにかぶさり、東海林は都夜を取り押さえた。

そして意識を失う比奈子。

 

平気な顏をしてはいたが、出血が酷く気を失ったようだ。

中島は東海林に勘付かれる前にナイフを拾い、隠した。

 

・・・・・

・・・

 

事件は一応の解決を見せた。

その後クリーニング店に鑑識が入る中、一人落ち込む倉島w

まぁこいつのせいだもんなw大体ww

 

犯人を目の前にして取り逃がしたんだもんな。

挙句の果てに好きな人が怪我したんじゃ落ち込むのもうなづけるか。

 

ちなみに比奈子は命に別条はなさそうだ。

 

・・・・・・

・・・

 

一方、東海林は比奈子が刃物を所持していた事を何となく察したようだが、

確証がないためか深くは探ろうとしなかった。

 

その頃・・・

比奈子は夢の中で、また犯人と対話をしていた。

一体比奈子に何があったのか・・・

 

少女時代・・・比奈子の両親の離婚・・・

どうやらそれ自体が原因ではないようだ。

むしろ、比奈子の異常性が離婚の原因になったのか?

 

父親は比奈子を怪物と呼び、いつか必ず人をころすといった・・・

 

『いつかはまだきてないの?』

「ええ」

 

少女の比奈子の問いに答える今の比奈子・・・

 

・・・・・

・・・

 

比奈子が目覚めると、そこは病院だった。

そこには中島の姿があった。

 

ナイフを密かに回収したことを比奈子に告げる中島。

初めて人にナイフをふるったという比奈子。

そこにさつ意はあったという。

 

比奈子は子供の時より機械をバラバラにして遊ぶのが好きだったと言う。

生き物は後始末が面倒だからしなかったという・・・

 

もはやこの考えからしてサイコパスだよなぁ・・・

父がいった、いつか人をころすというもの・・・

もし今回中島たちが来なければ比奈子は・・・やっていたかもしれない。

 

中島はその仮定に意味はないという。

現にこうして比奈子は誰もころしてはいないのだから・・・。

 

そんな折、石上が比奈子の見舞いにやってきた。

そそくさと退散する中島。

どうやら石上は二人をそういう関係に勘違いした様子だw

 

そして・・・新たな事件は動き始めていた。

『スイッチを押す者』なる者からテレビ局に贈られてきた自さつビデオ・・・

一体どうやってアレを手に入れたのか!?

 

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比奈子は退院し、現場に復帰。

すると比奈子の部署では中島と付き合ってるような噂が立っていたw

原因は石上先生のようだw

 

かなり言いふらしてる模様w

比奈子はきっぱり、そういう関係じゃないと否定!

 

石上本人にも直接会って否定するw

てか厚田と石上って元夫婦かなにかなのかもだなw

 

・・・・・

・・・

 

一方、中島の務めるハヤサカクリニックの早坂先生がテレビ局に呼ばれてた。

例の送られてきたビデオのことだろうか・・・

 

その頃、中島にお礼の意味で、いつもの変な店にやってきた比奈子。

個室にてナイフの受け渡しをする。

そんな中で中島が人としての興味を比奈子に抱いている事を告白。

 

比奈子自身が特殊な感覚をもっているため、中島の好意に恋愛感情が含まれているのかはわからないが・・・

 

比奈子もまた中島に対して、人としての好意を抱くべきだと思ったようだが・・

どうにも感情がないため、機械的である。

 

会計を済ませ、店をあとにするとき異変は起こった。

 

箱に手を突っ込み、中の飴玉を掴みとるサービスのようだが、比奈子はその飴玉を地面に落としてしまった。

 

その光景を目の当たりにした中島の様子がおかしい。

そう・・・1話冒頭で見えた女子高生の異常な遺体・・・

口の中には36個の飴玉が押し込まれてたんだっけか・・・・

 

その光景がフラッシュバックする中島は、吐き気を催し、店からダッシュで出て行ってしまう。

比奈子は何が起きたのか解らぬままにあとを追う。

 

外にいた中島は顔面蒼白で座り込んでいた。

比奈子の心配をよそに、そのまま帰ってしまう中島。

 

比奈子もそのまま帰宅した。

 

・・・・・・・

・・・

 

比奈子が帰宅すると、タイミングよく厚田から着信が。

テレビをつけてみろと促され、つけてみると、比奈子の最初の事件であつかった

宮原のじさつ映像がテレビで流れていたのだ!!

 

さらには拘置所のじさつの監視映像までもテレビで流れていた!!

これは一体・・・

 

そしてテレビ番組のコメンテーターにはハヤサカクリニックの早坂の姿も。

石上突き止めたじさつした人間の共通点・・・脳の腫瘍?を言い当てていた。

さらに早坂はこの一連の異常自さつを『神の裁き』と表現・・・

 

・・・・・

・・・

 

テレビ局に事情を聞きに行く厚田・東海林・比奈子の三人。

関係者に話を聞くと、今回の映像の入ったDVDが手紙と一緒に贈られてきたと言う。

 

”スイッチは誰にも存在する。”

 

手紙の冒頭にはそう書かれていた。

そして公表を妨げる者も断罪する・・・と。

放送後は警察に全てを渡してもいいと記載があったようだ。

 

この手紙の送り主・・・スイッチを押す者とは一体何者なんだ?

その後早坂先生が帰る事を聞いた東海林と比奈子は先生に話を聞きに行く。

 

例の『神の裁き』発言について聞く東海林。

先生曰く平和を望むものの願いだと一言。

 

怪しいなぁ・・・

 

・・・・・

・・・

 

後日、TV曲から押収したDVDを見る厚田班。

さらに新たに医者がじさつするところの映像も見つかったようだ。

でも他の拘置所の映像とか、そもそも流出するわけがない。

 

もしそれが可能だとすれば、警察内部の人間の犯行ということか?

 

そして早坂と中島・・・明らかに裏で何か動いてる二人・・・

一体何の実験をしているのだ!?

 

・・・・・・

・・・

 

一方比奈子と東海林は新たな自さつ映像の病院を突き止めた。

倉島もベテラン刑務官が突如退職し、行方をくらませている事を掴んだようだ。

なるほど、映像流出はこいつの仕業の可能性は十二分にあるわけか。

 

壬生とかいう刑務官らしい。

 

比奈子たちの突き止めたのは心療内科医。

自さつしたのは2か月前だという。評判は最悪だったという。

 

・・・・・

・・・

 

様子がおかしい東海林が気になる比奈子。

今回の自さつ事件・・・実行したのはどいつも犯罪者・・・

当然の報いだとは思いませんか?と東海林に質問する比奈子。

 

東海林は自分の妹の事件の調書を読んだろという。

比奈子は東海林の妹の事件の概要を知っていたようだ。

 

5年前のクリスマスに拉致され、ころされた妹・・・

実は当時賑わっていた飴玉さつ人の模倣犯だったようだ・・・

ただ目立ちたかった・・・それだけの理由で・・・

 

東海林は犯人を違法捜査で見つけ出し、半ごろしにした。

ころす気ではいたようだが、ころせなかったのか、ころさなかったのか・・・

今となってはわからないという。

 

人にはやはり無意識なブレーキがあるようだな・・・

それを踏み込める人間とそうでない人間とで、結末は大きく変わってくる・・・

 

・・・・・

・・・

 

その後、東海林は再び違法捜査で自さつ事件を追う中、とんでもない情報に辿り着く!

石上も何かに気付く・・・

そして様子のおかしい中島・・・

 

・・・・

・・・・・

 

翌日、東海林は比奈子との聞き込みの最中、情報屋から得た情報を見せた。

そこには驚くべきことが書かれていた!!

 

自さつした5人の新たな共通点・・・!

それは全員がハヤサカクリニック、および早坂、中島両名と関係性があるというものだった!!

 

そして、そんな中、新たなサツジン事件が起こる!!

ちょうど現場付近にいた東海林と比奈子がいち早く現場に駆けつける。

 

部屋の中で舞う、無数の飴玉の包装紙・・・

 

その中で、手を釘で打ち付けられ、血を流し絶命している少女の遺体・・・

その口の中には溢れるように飴玉が押し込められていた・・・

 

 

「マジかよ・・・」

 

東海林がつぶやく。

 

比奈子は『興味深い』を口走りそうになりつつも何とか抑えたようだ。

 

次回に続く!!

 

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