【ネタバレ】アルスラーン戦記 風塵乱舞 第5章 「決別」【アニメ感想】

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■アルスラーン戦記 風塵乱舞
第5章 「決別」

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■前回

セリカより帰国したグラーゼたちの商船は海賊に襲撃されるもダリューン達の手を借りて難を逃れる。

そんなグラーゼは命の恩人であるダリューン達に酒を奢らせてくれと、一行を連れて酒場へ。

 

・・・・・

・・・

 

酒場でパルスの現状をはじめて知るグラーゼ。

アンドラゴラス三世の帰還を喜ぶも、アルスラーンに課せられた5万の兵力を集めよとのこと・・・

ナルサスはギランに駐留する軍を動かすことはペラギウス総督を説得すると言う。

 

グラーゼたち商人に頼みたいのは、用兵のための資金を集めてほしいと言う事だった。

5万の兵を養うには相応の金が必要になる・・・・

 

無茶な願いをしているとは理解しているがお願いしたいとアルスラーンは頭を下げた。

しかし、そういうのはやめてくれとグラーゼ。

元より拾われた命なのだからと、協力を惜しまないようだ。

 

グラーゼは他の商人にも声をかけてくれた。

実に気持ちのいい男だ。

 

問題はペラギウスのほうか・・・

胡散臭い総督に、これ以上ギランを任せるわけにはいかない。

ナルサスには何か策があるようだ。

 

ファランギース、ジャスワント、そしてギーヴ・・・

さらにはグラーゼにも協力を頼むと言うナルサス。

 

・・・・・

・・・

 

一方ペラギウスは何やら記録を侍女に隠しておくよう命じていた。

やはりこいつは真っ黒のようだな。

国の危機など知った事かと、自らの懐を潤すことだけしか考えていないようだ。

 

そんな折、グラーゼがやってきた。

セリカからの土産物だと変装したファランギースとジャスワントを連れてきた!

 

「ほぉ・・・いいだろう・・・試してみるとしよう・・・かっ!

 

このドスケベがww

 

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その夜・・・

ファランギースはペラギウスと飲み比べをしていた。

ジャスワントはうちわでペラギウスを仰がされてるw

 

一方その頃、ギーヴは総督府に忍び込み、ペラギウスの悪事の証拠を探していた。

やはりそう簡単に見つからないようだが・・・

そんな折、ペラギウスから記録を預かった侍女が現れ、ギーヴが壁ドンw

 

クッソイケメンww

これは落ちるわww

 

 

そんな事が裏で起きているとも知らず、上機嫌のペラギウスはファランギースにキスを迫るww

そんなタイミングで窓の外からギーヴが合図を送り、茶番は終わりだと、ファランギースはペラギウスを投げ飛ばしたw

 

そしてお縄につくペラギウス。

アルスラーンの目前で、罪を暴かれ、総督の任を解かれる形となった。


 


その後、ペラギウスが解任されたことはギラン全体に伝えられた。

総督の座は空けたまま、暫定的にアルスラーンが統治することになったようだ。

 

そんなアルスラーンだが、ペラギウスが着服した銀貨20万枚を民に返納していた。

大盤振る舞いのようにも見えるが、時にはこういう事も必要だとナルサスは言う。

 

我々がペラギウスとは違うということ知ってもらう必要があるかららしいが。

エラムはこれをきっかけにギランが良い方向へ変わってくれるといいと言うが、ナルサスの旧友であるシャガードは、「それはどうかな?」と否定的な面持ち。

 

貧しい連中のご機嫌取りが一体何になるのかと。

ここは商人の街だと言うシャガード。

 

ナルサスはそれは解った上で、それでも不平等を見逃すわけにはいかないという。

シャガードは昔とはすっかり逆になってしまったなと漏らす。

 

かつてのシャガードは今のナルサスのように理想を語り、逆にナルサスが批判する立場にあったようだ。

確かに今とは真逆というわけか・・・

 

ナルサスはこれで終わりではないと言う。

今度は海賊をなんとかせねばと・・・

 

ナルサスが調べた結果、海賊たちは高価な積み荷を運ぶ商船ばかり襲われているという。

まるで狙い澄ましたかのように打・・・

 

つまり海賊と裏でつながっている者がいるというのだ。

シャガードはもしそんな者が今も無事に生きているとすれば相当の策士だというが、

ナルサスはそれを否定する。

 

他者を争わせ、自らは身を隠し、甘い汁を吸う・・・

そんな者は策士ではない。ただの卑劣漢だというナルサス。

 

「卑劣も潔癖もあるものか!それが商いというものだ!

 より多くの富を得た者が勝者となる!この港町ではそれがすべてだ!」

 

「勝者!?お主、ギランの太陽に目がくらんで世の矛盾を見抜く視力を失ったと見えるな」

「残念だよナルサス・・・ずいぶんな空想家になってしまったようだ。

 お主はもう少し頭のいい男だと思っていた」

 

シャガードは去って行った。

友は昔の友ならず・・・か。

 

ナルサスはその昔、エラムをシャガードに預けようと思っていたらしい。

それがエラムの幸せのためだと。

だが、今にして思えば預けなくてよかったという。

 

これを聞いたエラムは喜ぶ。

 

・・・・・・

・・・

 

そんな中、海賊たちが大群でギランの港に押し寄せてきた!!

海賊の親玉は裏でつながってる者の命令を無視し、仕返しにやってきたようだ!

 

結構な戦力だが・・・大丈夫なのか!?

 

だが海賊船に異変が!!

港に到着するどころか、流されているのだ!

 

そう。

海賊たちの動きを見てナルサスが策を講じていたのだ!

水門から水を放流し、流れを変えている!

 

さらにギーヴの合図で油の入ったタルつきイカダを流す!!

これに火矢を放ち着火させれば、火だるまイカダが流れに乗って海賊船に着火するというわけだ!

 

これで奴らは相当に混乱をきたすだろう!

さらにグラーゼとダリューンの共闘で海賊の親玉を黙らせ、海賊船を制圧!!

 

これで海賊は一網打尽!

ナルサスはギラン総督にグラーゼを推した!

とりあえず総督代理としてグラーゼが選ばれることに!

 

・・・・・・

・・・

 

捕らえられ、地下牢に押し込まれた海賊たち。

そこに現れたのは、やはりシャガードだった!

一体何をするつもりなのか・・・!?

 

 

・・・・・

・・・

 

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一方、王都エクバターナではエトワールが陛下暗さつの手引きをしたとギスカールに疑われ、捕らえられていた!!

 

役者はそろった・・・!!

 

と、ほくそ笑むギスカール・・・

そして今にも火あぶりになりそうなイリーナの姿・・・・

 

一体何が!?

 

次回に続く!


 

 

■前回

 

■次回

 

■アルスラーン戦記 風塵乱舞

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