【ネタバレ】刃牙道 第119話「ここ」【漫画感想】

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■刃牙道
第119話「ここ」

 「まさかこのまま武蔵の圧勝で終わるのか?

 

■前回のレビュー

■刃牙道

無数の傷口から血が噴出すピクル!

本人は自分の身に一体何が起きたのか解っていない様子で驚いている。

 

この状況にギャラリーたちも驚きを隠せない。

そんな中、人斬りのオッサンはこの展開を読んでいたようだ。

 

やはり捕ったか・・・ッッ!

角・・・・・ッッ!!

 

両の肘と、両の肩・・・

加えて、両の膝を捕った・・・ッッ!!

 

指捕りや、脚切り同様、近代剣道には存在しない技術(わざ)

竹刀という『棒』ではなく、『刃物』が前提だからこそ存在する技術(わざ)

 

これが剣術なのだ!!!

 

これが・・・ッッ

これが剣術なのだッッ

 

今度は独歩が汗だくで語るッ!!

 

我々空手家が人前で『対武器』の技術を見せつける際のような・・・

単純で・・・ワカり易く・・・・

息の合った剣など存在するハズもなく

 

いやらしく・・・

エゲツなく・・・

 

身もフタもない技術しか使用されない

それが本物の・・・剣術ってもんだッッ!!


 


「なんたることか」

 

武蔵は刀を見つめながら呟いた。

 

「狙った角、ことごとく、切り落としたハズが・・・深手を与えたのみ」

 

そうか。

武蔵が加減をするわけがないか・・・あえて切り落とさなかった訳ではなく、

切り落とせなかったのか・・・

 

だが・・・

 

ボタボタ・・・と、滴り落ちる血液。

部分的に切り落とせはしなかったが、それでもこの出血量!

このまま放置すれば、いかに頑強なピクルといえど出血多量でしんでしまうぞ!!

 

「血が止まらんで、いつしか気が遠のいて武蔵の勝ち。

 ん~・・・・それは不細工だなぁ・・・やはりここは・・・

 左右か、上下か、前後か・・・花の一刀両断だ

 

なんちゅうおっそろしい事を平然といってんねん(((( ;゚д゚)))

これが武蔵・・・剣豪宮本武蔵の性なのか・・・

 

しかし刃牙は思う。

 

俺がいうのも変だけど、思い知ったらいい。

原始の肉体だ!!!

 

「発見(みつ)けたり。鋼の肉の宮を、豆腐の柔肌へ」

 

武蔵は両腕を大きく開いて構える。

範馬勇次郎の構えと酷似した・・・あの構えだ。

 

「食いに来いぴくる。この武蔵を存分に食せ」

 

笑顔の武蔵(((( ;゚д゚)))

 

「時間がないぞ早くしろッッ」

 

大声でまくしたてる武蔵!

ピクルの出血量を見て、動けるうちに襲わせ、あくまでも斬って終わりにするつもりか!

 

そして武蔵に襲いかかるピクル!!

 

 

肉の宮が・・・最大出力を発揮しようとする刹那・・・

する直前・・・

 

筋肉(にく)は・・・鋼の直前、豆腐と化す・・・

 

武蔵の肩に、今にも食いつこうとするピクル!!

そして!!

 

ついにピクルの牙が肩へと食い込んだ、その時だった!!

 

 

ここっっ!!

 

 

一閃ッッ!!

 

武蔵の刃がピクルのどこかを切り裂いた!!

 

一体そこは何処なのか!?

首なのか?いや・・・首の骨って頑強そうだよな・・・

顔とか?

 

わざわざ接近させ、食わせる事で力むより脱力するとこってどこなんや(((( ;゚д゚)))

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■刃牙道感想まとめ

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