ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

【ネタバレ】ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 第3話ドラマ感想【火10】

更新日:

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今回の事件、あまりにも解りやすすぎだろ((((;゜Д゜)))

展開が全部読めてしまったドーン゚A`)≡〇)`Д゚).・;'∴

 

・・・・・

・・・

 

新たな事件が起きたようだ・・・女性を宙吊りにしてハサミで切りつけてた・・・

 

一方、中島と比奈子の会話から、彼女の性質が見えてきた。

サツジンに興味があるのは自分を知りたいから・・・か。

常にバッグにナイフを忍ばせ、犯人と接触した時は正当防衛と称しころす気らしい。

 

中島は下手したらころされるかもしれないのに怖くないのか?と問うが・・・

比奈子は恐怖という感情が理解できないと言う。

そう・・・比奈子には恐怖だけではなく、感情自体がないようなのだ。

 

彼女が見せる笑顔とかは全て演技・・・

幼少期からそうなのだという。

非常に危うい存在・・・

 

中島は彼女との会話から彼女をプロファイリングする。

反社会的性質、良心、共感能力の欠如、冷徹、無慈悲・・・そしてサイコパス・・・

 

そんな中島も同類のように感じるのだがね。

絶対コイツも最終話に向けて本性を現しそうだな・・・

 

そんな中、地元では有名な幽霊屋敷で4人の遺体が発見された。

いずれも女性で、いずれも裸にして衣装を一枚着せられていた。

 

1階の洋間には両腕のないミイラ化した遺体。

赤いイヴニングドレスを身に着けていた。

 

台所には裸エプロンで臀部が欠損した腐乱遺体。

さらには1階の和室で布団に寝かされた頭部から腹部にかけてえぐりとられた遺体。

緑色のドレスを着てソファーに座った両脚を切断された遺体・・・

 

犯人は女性たちの体の一部を持ち帰ったのだろうか・・・。

いずれにしても異常なことは間違いない。

 

「興味深い」

 

・・・・・

・・・

 



倉島とコンビを組んで捜査をする比奈子。

そんな中、同級生にいじめられている少女と出会う。

そこに通りがかったクリーニング店で働く佐藤都夜と出会う。

 

彼女は少女の母親と知り合いらしく、母親のいるバレエ教室に少女を送り届けた。

そこで少女から『雨合羽の幽霊』についての話を聞く。

 

どうやら少女の母親はホステスもしており、そこの客らしき男にストーカー紛いの事をされているという。

その雨合羽の男を、昼間に例の幽霊屋敷で見たと少女は言うのだ。

 

現場に向かい、鑑識から話を聞くと、少女の言っていた部屋には確かに真新しい足跡があったという。

それにしても気になるのはどうして遺体の着ていた服は体にフィットするものを用意できたのか?

 

人の体のサイズなど、親しい間柄でも知る事はないだろう。

比奈子はデザイナー出もない限り、そんなことはないというが・・・。

 

・・・・・

・・・

 

デザイナーの話を石上にすると、その線はあり得るかもしれないとのこと。

女性たちをサツガイした凶器が裁ちバサミだというのだ。

確か一人は絞さつ・・・他は裁ちバサミで首筋をぱっくり・・・

 

石上曰く、血抜きの作業のようだという・・・

それは持ち去った各パーツが少しでも長く腐敗から守る為なのか・・・

 

だが、ただパーツを持ち去りたいのであれば、衣服を着せたりと、一見無駄なことをする必要はない。

つまりあの現場の遺体にもなんらかの意味があるのだろう。

 

そんな話の中、今まで起きた3件の異常な自さつ事件の共通点が解ったという。

なんでも三人の脳の同じ個所に腫瘍が出来ていたのだ。

 

果たして、この腫瘍が自さつを引き起こしたのか?

しかし、外科的な手術痕などは見つかっていない。

 

誰かが意図的に腫瘍を作ったにしろ、方法はまるで見当がつかないという。

 

そんな折、再び事件のプロファイリングに中島に協力を頼むことになったようだ。

今度は比奈子個人の依頼ではなく、警察直々のようだが。

 

中島のざっとした見立てでも、切り取られたパーツだけでなく、やはりあの遺体にも何かしらの意味があるようだ。

 

持ち帰ってじっくり考えてみると言う。



 


中島が帰り際・・・東海林が被害者の身元が判明したと報告に戻ってきていた。

中島は比奈子に何かを言いかけていたが、また今度・・・とうやむやに。

 

・・・・・

・・・

 

東海林の話しでは赤いイヴニングドレスの被害者は男に衣装を買ってもらっていたらしい。

その女のマンションにはその男以外にも複数の男が出入りしていたとか。

姿を消した1ヶ月前よりストーカーにあっていたらしい。

謎の雨合羽!!

 

比奈子が出会った女性と同じだ。

その後、永山という自称デザイナーの32歳がしょっぴかれた。

ストーカー行為をしていた事実も判明。

 

コイツが犯人なのか?

どうにもそうはみえない、ただの金持ちの坊ちゃんなんだがな・・・

 

・・・・・

・・・

 

その後、ストーカー被害にあっていた少女の母親が訴えをしりぞけた。

永山の雇った弁護士が彼女に大金を掴ませた結果だろう。

彼女は女手一つで少女を育てるために金が必要のようだ。

 

比奈子の説得も通じず・・・

そんな帰り道少女と出くわす比奈子。

少女に比奈子の『嘘っぽさ』がバレてしまう。

 

そこからの感情を失った比奈子((((;゜Д゜)))

めちゃくちゃこえええええ((((;゜Д゜)))

サイコパスが板についてる。。。

 

比奈子と少女が一緒に帰っていると都夜と出会う。

少女の母親が引っ越すことをいたく寂しがっているようだが・・・

どうにも怪しすぎるw

 

「あの人も・・・怖い・・・」

 

少女は走って帰っていった。

子供って見抜けるんだな・・・

 

・・・・・

・・・

 



その後、比奈子に電話が。

永山が少女の母親を連れ去って逃走したというのだ!

 

警察はNシステムで逃走車両を追うと共に、比奈子たちは母親の家に向かう。

そこには都夜の姿と気を失った少女がいた。

 

少女は病院に運ばれ、東海林の指示で比奈子も彼女について病院にいくことに。

そんな中、少女の着がえを預かっていると都夜が言い出し、自分も病院にいくという。

 

一旦比奈子は都夜の家に寄り、そこで一杯の茶を貰うんだが・・・

明らかにおかしいだろw

比奈子の勘の良さって今回は全く発揮されないな。

 

ぐびッと言っちゃう感じ!

 

その後、都夜の車に乗り込み病院を目指す中、中島のプロファイリングメールが届く。

中島曰く、犯人は被害女性の最も美しい部分を奪い去り、遺体を各所に配置したという。

イヴニングドレスを着た女性は暖炉のある部屋に・・・

調理場の遺体はエプロンの遺体・・・和室の布団の遺体はネグリジェ・・・

そしてホールにはパーティドレスの遺体・・・

 

それぞれの場所に欠損した遺体を置く事で、『完全な不完全』という光景を意図的に生み出しているという。

 

その行動には脅迫的なコンプレックスが垣間見えるという。

犯人は自らの体に嫌悪感を抱いており、完全なパーツを奪い取る事で、完全な自分になる事を求めているようだ。

 

そして・・・そこから導き出されるのは・・・犯人が女であるという事実。

 

永山は男だ・・・つまり犯人じゃない!?

 

メールを読み終わった比奈子は中島に電話をかけるも、急激な睡魔に襲われ、そのまま気を失ってしまう。

 

やはり都夜が犯人だったか・・・

 

・・・・・

・・・

 

その後、幽霊屋敷で永山の遺体が見つかり、東海林もプロファイリングメールを読んでる中、中島から電話が。

比奈子から電話があったが急に切れて、その後繋がらなくなったという。

 

東海林は少女の母親の家にいた都夜が犯人だと気づく。

中島と合流し、比奈子と都夜を探す!

 

中島は彼女の身を案じるよりも、彼女が犯罪者になってしまわないかを心配していた。

もちろん東海林はその事をしらない・・・

 

 

一方、比奈子が目覚めると、少女の母親が縛られて唸っていた。

そして雨合羽姿の都夜の姿が・・・

 

彼女は今までころしてきた遺体のパーツを持ち帰り、皮をはぎとり、マネキンに張り付けていたのだ。

 

母親の背中の皮を奪い取り、完成・・・の予定だったのだが、比奈子の美しい顏をみて、マスクも欲しくなったというのだ。

 

裁ちばさみを構え、やる気満々の都夜に対し、冷静沈着な比奈子。

 

手足を縛られながらも、冷静にナイフをバッグから取り出す。

都夜は携帯を探してるものだと思い、すでに比奈子のスマホを取り上げ、助けを呼ぼうとしても無駄だという。

 

そして顏を頂くと近づいてくる都夜!

 

「とれるならどうぞ」

 

と一言。

手にはナイフが握られている((((;゜Д゜)))

 

次回!さつ人鬼VSサイコパス!!



 

 

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