ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないネタバレ感想

【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第15話(後編)「漫画家のうちへ遊びに行こう その2」【アニメ感想】

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■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第15話「漫画家のうちへ遊びに行こう その2」

■前編はこちら

岸辺露伴は康一に問う。

何故、東方仗助はあのドアの向こうに隠れていると思う?と。

 

康一は仗助が露伴の漫画を見ないために隠れているという。

露伴は正解だという。

 

先ほど倒した億泰は、露伴のスタンド能力を知らなかったため、あっさり倒す事が出来た。

しかし、それによって仗助にネタがバレてしまった。

これは非常に・・・マジにヤバイと露伴は感じているようだ。

 

露伴は仗助が出てこない理由が他にもあるという。

そして、それは何だと思うかと再び康一に問う。

 

「それをさせないために、僕はなんとしても、彼をドア影から引きずり出さなくてはならないんだが・・・」

 

億泰は露伴をどうやってぶっころそうか考え中なんだと叫ぶが・・・

それはそれで間違いではないという露伴。

 

しかし正確な答えではないという。

 

「正確な答えはねぇ・・・東方仗助は、このまま自分だけこの屋敷から逃げ出すというのはどうか・・・と、考えている!」

「仗助君はそんなことしないよ!!」

 

と康一が反論!

 

露伴は康一の言う通りだという。

それは康一から千切り取った顔のページに仗助の性格が書かれていただ。

しかし、漫画家というものは常にあらゆる状況の可能性を考えるクセが付いているという。

 

漫画の主人公なら、この状況でどう動くのか・・・

露伴は仗助にこのまま逃げられるのは非常に困ることだという。

 

確かに逃げるというのも一つの選択肢だ。

承太郎を呼びにいけるし、由花子にこの事を話せば、当然怒り狂ってやってくるだろう。

彼女のスタンドは遠距離攻撃が可能だから漫画を見ることもない!

 

億泰がその話を持ち出すと、康一は

 

「あの髪なら勝てる!!会いたくないけど!!

 

ワロタww

 



「そうしろ!!仗助ェ!!早く知らせろォ!!」

マヌケかッ!それをさせないためにお前等に説明してるんだよ!

 億泰君!君の体にはすでに書き込んでおいたのだ!!」

 

そういってページになった億泰の腕を康一のほうに投げた。

書かれたことを2人に説明する事を許可するという露伴。

 

「わあああああああああ!!そんなあああああああ!!」

 

書かれた事を読んだ康一は絶叫した!

一体何が書かれているんだ!?

 

「こんなこと・・・その・・・決して逃げられないんだ・・・もう・・・!!

 このことから君は逃げられないんだよぉおぉおおおお!!」

 

涙を流しながら叫ぶ康一!

そこにはこう書かれてあった!

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『東方仗助が岸辺露伴を困らせた時、わたしは焼身自さつします』

 

「じ、じさつっぅううう!?」

 

仗助が億泰や康一を助けようとするだけで、億泰が自さつするというのか!?

 

億泰は自さつなんかするわけないと笑っていたが、その右手にはライターが握られ、

すでに着火している!!

 

露伴に書き込まれた内容は確実に・・・そして忠実に実行されるのだ!!

自身の意思とは無関係に!!

 

すでに左手に着火した億泰は泣き叫ぶ!!

仗助は居たたまれなくなり、遂にドアの影から部屋へと姿を現した。

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出てきた・・・というより引きずり出されたというのが正しいか。

仗助は目を閉じ、露伴対策をしている。

 

幼稚ではあるが、なかなかどうして。

部屋は狭いし、クレイジーダイヤモンドで適当に攻撃し、一撃を浴びせる事ができれば、ヘブンズ・ドアーが解け、億泰の自さつも阻止できるわけだ。

 

仗助は真っ直ぐ露伴に向かって駆け出した!!

 

「フン。とすると、閉じてる目をなんとか開かせればいいわけ・・・だな!!」

 

露伴は突っ込んでくる仗助の顔面目掛けペン先を手裏剣のように投げつけた!!

顔面に突き刺さるペン先!!

 

それでも仗助は痛みを堪え、直進を続ける!!

 

「おお!!こらえやがったぞ!!ヤバイな・・・このまま突っ込まれたら、

 やられてしまうじゃぁないか!」

 

もし僕がマンガの主人公ならどうするか・・・どうやってヤツの目を開かせるか・・・

 

「仗助君いけえええ!!」

「仗助はやくううううう!!!」

 

そうだ!康一君のファイルに何か書いてあったぞ!

そういって、康一の顔のファイルを読み出す露伴。

実に落ち着いてるwすぐそこまで来てるのにw

 

あったぞ!!これだよ!!

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「君のそのヘアースタイル、笑っちまうぞ仗助!

 2、30年前の古臭いセンスなんじゃぁないのぉ?

 カッコイイと思ってんのかよぉ!・・・かな?」

 

ひぃ!!(((( ;゚д゚)))

言っちまったよ・・・髪の話はあかん・・・

 

「こういわれるとキレるんだよなぁ?

 信じられない性格だが、ファイルは嘘をつかない。100%の真実だ」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・

 

「今・・・なんつった!!!!!!!」

 

「落ち着け仗助ぇええええ!!」

 

あーあw目開いちゃったww

 

「もういっぺん言って見ろコラァ!!!!!」

 

「開いたね。聞こえなかったか?

 お前のその髪型な、自分ではカッコイイと思ってるようだけど、

 ぜぇーんぜん似合ってないよ!

 ダサイ!!

 

 その頭、小汚い野鳥になら住処として気に入ってもらえるかもなぁ仗助。

 ひょっとしてだけど」

 

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「ひええええええええええ!!」



 


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「ドララララララララララララァァァァ!!!!!」

 

ブチ切れww

 

「ヘブンズ・ドアー!!」

 

仗助の瞳には露伴が差し出した漫画が確かに映りこんでいた!

 

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勝ったな

 

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そしてこの顔であるww

 

吹っ飛ばされる露伴w

本棚の下敷きになってしまうw

 

それにしても仗助の逆上っぷりがやべぇww

漫画が目に入らないほどブチギレたってことなのかww

 

てか荒れすぎだろw

 

すでに康一と億泰の体は元通り戻ったというのに、仗助の怒りは収まらないw

まだ露伴を探して部屋中で暴れてるww

 

「知らなかった・・・あんな激しさで怒っているとは・・・

 僕の想像を遥かに超えていたよ・・・!!」

 

康一の想像を遥かに超えるキレっぷりww

 

「なん・・・だって・・・?こ、康一君も知らなかった仗助の性格だと・・・?

 つまりファイルには載っていない情報!?

 何故だ・・・髪型の事で何故あそこまで怒るんだ!?

 何か理由があるはずだ・・・なぜぇぇえ・・・」

 

「けなすヤツはゆるさねぇ!!なにもんだろうと黙っちゃぁいねぇ!!」

 

康一には思い当たる節があるという。

いつだったか仗助から聞いた話だそうだ。

 

仗助が4歳の時、突如原因不明の高熱に倒れ、50日間生死を彷徨ったことがあったようだ。

なるほど、承太郎がDIOと戦っている時か・・・

 

仗助の母親はうなされる仗助を車に乗せ、吹雪の中病院に向かっていた。

しかし案の定立ち往生・・・

仗助を連れ出したことを公開する母だった。

 

人通りもなければ車も通らない、公衆電話もない。

今のように携帯電話も普及していない時代・・・どうすれば・・・

 

そんな時だったという。

 

突如車の後ろにリーゼントの男が現れたというのだ。

傷だらけの・・・どうみても今の仗助に見えるのだが・・・

 

『その子、病気なんだろう?車押してやるよ』

 

驚く母親。

 

『さっさとアクセル踏みなよ』

 

『走り出したら止まんないで、つっ走りなよ・・・

 また雪にタイヤとられるからな』

 

こうして雪から脱出した車。

仗助はうなされながらも後部座席でその男の勇姿を目に焼き付けていた。

 

その後、その少年を母親は探したが見つからなかったという。

その少年が直接的に仗助の命を救ったとは言えないかもしれない。

だが4歳の仗助には彼がヒーローに思えたのだという。

 



あの人が憧れであり、生き方の手本か・・・

それを侮辱されれば心の底でプッツン切れる・・・確かにわからないでもないな。

 

そして、成長した今憧れのあの人と同じ髪型にしたわけか。

それをけなすヤツは誰だろうと許さないという。

あの人をけなすのと同じことだからと・・・。

 

「おおぉ・・・」

 

露伴まだいきてたかww

 

「露伴がペンを握っているぞぉおおお!!」

「野郎!!まだヤル気か!!」

 

億泰がトドメをさそうとするも露伴が待ったをかけるw

今の話を気絶する前に書きとめておきたいようだww

どこまでも漫画家なんだなぁww

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「いい話だなぁ・・・それに実に凄い体験をさせてもらったよ・・・

 嬉しいなぁ・・・こんな体験滅多に出来るもんじゃぁないよ・・・

 これを作品に活かせば・・・ふふふ・・・得したなぁ・・・

 杜王町に引っ越してきてよかったなぁ・・・」

 

「ダメだコイツ・・・しなねぇかぎり、どんな酷い目にあわせても、

 漫画のネタにしちまうぞ・・・!!」

 

「もうここまでくると誉めるしかないね!

 善悪の区別はないんだけど、ある意味ではこういう姿勢憧れるなぁ!

 ほんとスーパー漫画家だよ!この人!」

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「そこにいやがったなぁ漫画家ぁぁあ!!まだ殴りたりねぇぞ!!

 コラァアアアアアアア!!」

「ヒィイイイイイイイイイイイイ!!!」

 

「あいつもな・・・もう誉めるしかない・・・」

「う、うん・・・」

 

「オラァ!!ドラァ!!」

「ぎゃあああああああああああああああ!!!」

 

ピンクダークの少年はその後一ヶ月の休載を余儀なくされたww

ワロタwww

 

次回に続く!!



 

 

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