【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第15話「漫画家のうちへ遊びに行こう その2」アニメ感想【前編】




■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第15話「漫画家のうちへ遊びに行こう その2」

 

康一は何か重大な事を忘れていた。

いくら思い出そうとしても思い出せない・・・

 

重い体を引きずりながら、学校に向かう康一だったが、気づけばそこは漫画家・岸辺露伴の家の前だった。

 

何故か半開きのドア、いかにも「入ってください」と言わんばかり・・・。

まるで何かに手繰り寄せられるように、口では「まずいよなぁ・・・」と呟きつつも、康一は家の中に入っていった。

 

その様子を目撃した仗助と億泰!!

は、早く気づいてくれぇえエエ!!

 

・・・・・

・・・

 

岸辺露伴の仕事部屋に無言で入る康一。

鬼気迫る表情で漫画を描いている岸辺露伴・・・康一に気づいてないのか?

 

その康一だが、心のどこかで『ここにきてはいけない』という警戒心を持ちつつも、

その理由が思い出せない・・・非常にスッキリしない気分のようだ。

 

「よくきたね。待っていたよ。時間ぴったりだ」

 

岸辺露伴は康一に、そう語りかけた。

あぁ・・・康一の行動もすでに岸辺露伴に支配されている。

 

岸辺露伴のスタンド、ヘブンズ・ドアーは相手の記憶を覗き込むだけではなく、

書き込む事も出来るのだ。

記憶の改ざん・・・行動操作・・・

 

実にヤバイスタンド能力だ(((( ;゚д゚)))

 

康一に少し待つよう言う露伴。

あと2ページで来週分の原稿が書き終わるという。

 

ファッ!!?

 

つい先日今週分が描き終ったってのに!?

しかも、2枚を20分で仕上げるといったwww

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ファッ!!

し、下書きなしに直接ペンで書き出したんだがwww

 

「し、信じられない!!」

 

すさまじいww露伴まじやべぇww

複雑な構図、しかも背景まで同時にww

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天才かよww

 

ふぁああああああああああああああwwww

インクをwwwインクを飛ばしてwww

ベタを塗りつぶしていくww

 

しかもこれスタンド能力じゃなくて、露伴の素の実力だもんなww

こいつマジでやべぇwww

 

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2分でwwわずか2分でwwwwこの有様かよww

 

どうやらこれも康一のおかげらしいw

創作意欲がガンガンらしいw描きたくて描きたくてたまらんのだとw

 

「一晩で19ページも描けるなんて僕自身も初めての経験だ!」

 

バケモノだろwww

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「早く!!次のリアリティが欲しいんだ!次のページを見せてくれ!

 ページを取れば取るほど、君の体重は減ってくけど、構いやしないだろ?」

 

いや構うよww

 

ようやくヘブンズ・ドアーのことを思い出した康一!

しかし、思い出したからと言って、どうする事も出来ないんだよなぁ・・・

 

「うわあああああああああああ!!」

 

泣き叫ぶ康一!

構わず顔のページを引きむしる露伴!!

 

「おいおい!作品じゃぁなく、1コマ見ただけで本になっちまったぞ!!

 こいつは凄い!!僕は成長している!!漫画家としても、スタンド使いとしても!

 読ませてもらうよ!康一君!」

 

ピンポーン

 

仗助と億泰だ!

窓から2人の姿を確認する露伴。

康一が喋ったとは考えにくい・・・ならばなぜ?・・・と考えてると。

 

「あれ?」

 

康一の姿は部屋から消えていたw

目を離すからそうなるw

 

康一は部屋を抜け出し、なんとか外の2人に助けを求めるつもりのようだ。

しかしヘブンズ・ドアーの攻撃を受けると、体の自由がきかない様子。

康一は這いつくばって階段を下りていく!

 

「何とかして助けてもらわなければぁああああ!!」

 

康一はドアノブに手をかけ、ドアを開けた。

 

「!」

「あれ?億泰君と仗助君じゃあないか!」

 

ファッ!?

顔のめくれたページも元通り。

態度も、さっきまで危機に瀕していたとは思えない。

 

淡々と凄い漫画家の露伴先生について話す康一。

肝心のスタンドとかについては一切触れない。

 

心配して後をつけてきた仗助と女がいるんじゃないかと心配だった億泰は

事情を知ってそのまま帰っていった。

 

そして再び家の中に戻った途端、すべてを思い出す康一ww

再びドアを開け、今度こそ助けを求めねば!!

 

ガチャ!

 

「すぐ学校行くからねー!」

「おー!」

「遅刻すんなよー!」

 

ぶww

再び家に戻る康一ww

 

「ち、ちがうーーー!!言いたい事はそれじゃないんだよーー!!」

 

涙目でじたじたする康一w

 

康一の空きスペースにはこう書かれていた。

「わたしは漫画家岸辺露伴を攻撃することはできないと・・・

 

「だ、ダメだ・・・助けを呼ぶ事が出来ない・・・

 こんな恐ろしいスタンドがあるだろうか!?ヘブンズ・ドアー・・・

 強すぎる!!攻撃しようがない!!」

 

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岸辺露伴は康一には目もくれず、残り2ページを描き続けていた。

 

その時だった。

先ほどまで凄まじい速さでペンを走らせていた露伴の手がピタリと止まった。

完成したのか?

 

「誰かがこの屋敷内に入っている!」

 

露伴がどうしてそれを察したのかは解らないが、確かに入っていた。

しかも窓から堂々と!

 

仕事場の窓から登場する億泰!

露伴に振り返るなと宣告!

 

これは勝ったんじゃないのか?

億泰の登場に涙を流して喜ぶ康一!

 

「偶然悟られたという訳らしいな。康一君。

 今気づいたことだが、君の手の傷が異常事態の合図になってしまったんだ」

 

「!」

 

康一の左手の小指が切れて出血している。

どうやら這いずり回って本人も気づかないうちに怪我してしまったようだ。

 

露伴は億泰に背後を奪われつつも、余裕綽々。

康一から読み取った億泰のデータを並び立てる。

 

動揺する億泰は康一に露伴のスタンド能力について教えろという。

しかし、康一自身、言いたくても言えないのだ!

岸辺露伴の不利になることは一切合財!!

 

億泰に教えたい・・・!漫画を見てはダメなのだと!!

 

露伴はゆっくりと振り返った。

「おい!!動くなっつってんだぞ!!」

 

「億泰君。君には興味なかったが、この家に来ちまったものはしょうがない。

 君も資料にしとかなければな」

 

「野郎!!」

 

億泰はザ・ハンドで露伴に攻撃を仕掛ける!!

しかし、それよりも早く、露伴は漫画の1ページをザ・ハンドの前に晒して見せた!!

瞬間!!

 

ザ・ハンドは本になってしまった!

 

「なんだこりゃあああああああ!!」

 

本体である億泰も同様に本になる。

 

「東方仗助・・・そこにいるな?」

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ドアの後に隠れていた仗助だったが、見抜かれていた!!

 

次回に続く!!

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