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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないネタバレ感想

【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第14話(前編)「漫画家のうちへ遊びに行こう その1」【アニメ感想】

更新日:

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第14話「漫画家のうちへ遊びに行こう その1」

■前回はこちら

ファッ!!?

第7話で出てきた間田が再び登場!

しかし、その外見がかわりすぎてるww

 

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背縮みすぎだろww

こいつ写真の件といい、いつ見ても外見違うなw

てかスタンド能力の副作用なの?

 

仗助にボコられて入院していたが2日前に退院してきたという。

話題は仗助の話に。

 

どうやら前回出てきた透明の赤ん坊の母親探しに奔走しているようだ。

康一曰く、ジョセフにえらくなついているらしく、ジョセフがいることで、辺りの透明化を抑えているらしい。

 

逆にジョセフがいないと辺りを透明化させ、手に負えないとのこと。

ということでジョセフの帰国も先送りになる模様だ。

 

間田は「ふーん」と、割と興味なさげに康一の話を聞いていた。

 

話題は変わり、漫画は好きかね?と康一に聞く間田。

人並み程度には好きだと答える康一。

 

そんな康一も食いつく岸辺露伴の『ピンクダークの少年』という作品。

大ファンらしいw

その岸辺露伴が杜王町に住んでいるという間田。

 

これを知った康一大興奮ww

 

「なんですって!?この杜王町に!!?嘘でしょ!?ホントにィッ!!?」

「俺も信じられなかったんだよォッ!!でも不動産屋が話してるのを小耳に挟んだんだァッ!!嘘みたいだけどホントなんだよォ!!」

 

ということで、2人は軽い気持ちで今からサインを貰いに行こうというのだ。

ついこないだ生死をかけたバトルを繰り広げた間柄にはとてもみえねぇw

康一結構酷い目にあったのになw

 

「君とは気が合いそうだね!」

「そうですか?(ドン引き」

 

康一の態度wwやっぱやられたことは忘れてないっぽいw

 

・・・・

・・・

 

で、岸辺邸に到着。

メチャクチャ立派な一軒家じゃぁないか!

 

間田が言うには、一人暮らしらしい。

16歳でデビューして、現在二十歳の岸辺露伴・・・。

二十歳にしてこんな家に住めるとは・・・相当売れてんな(((( ;゚д゚)))

 

間田は先輩風をふかせ、康一にピンポン押すように命令するww

そんくらい自分で押せよwwって思うわww

 



康一はしぶしぶドアの横のインターホンを鳴らそうと指を伸ばした。

 

その時だった!!

 

ドアが急に開き、中から腕が伸びてきた!

そして康一の伸ばした腕を鷲づかみにする!

 

康一が視線をドアの向こうに向けると・・・

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この顔である。

 

恐すぎだろwww

岸辺露伴wwww

 

悲鳴を上げる康一www

間田いわく、岸辺露伴本人で間違いないようだが・・・これは・・w

 

「なんだね?君達は」

 

姿を現した岸辺露伴は結構イケメンだ。

てか、髪型どうなってんだww

荒木先生の天才ぶりがヤバ過ぎてヤバイwww

 

康一たちは岸辺露伴のファンだと弁明。

そして、ぶしつけながらもサインを要求する間田。

 

気難しい漫画家だったら、突然押しかけてきた者に、例えファンだろうがサインなんかしないかもしれない。

 

しかし岸辺露伴は

「僕のファンか・・・。そりゃあいい。波長が合うという事かもしれない」

と、先ほどとは打って変わって笑みをこぼす。

 

そして2人を快く自宅に招きいれた。

仕事場まで見せてくれるというのだ!

これはファンにとっては、大大大サービスじゃぁないか!!

 

でも、どこか怪しい岸辺露伴の表情・・・まるで獲物を掴まえたような・・・

そんな目をしていたような・・・

 

・・・・・・

・・・

 

露伴の仕事場に通された二人。

なんてオシャンティなんだ(((( ;゚д゚)))

 

これが岸辺露伴先生の仕事場・・・

キレイにされてらっしゃる。

 

間田は感動しきりで涙流しながら鼻水たれてるww

 

「き、きてよかったあああああああ!!」

 

 

康一はさりげなく、いつから杜王町で書いているのかと質問。

どうやら3ヶ月前に越してきたらしい。

 

元々子供の頃に、この近くに住んでいたことがあったようだ。

岸辺露伴の東京批判w

ゴチャゴチャしてて仕事できないってさw

 

荒木先生は何処で仕事してるんだろう?

 

 

岸辺露伴は言う。

FAXやコピーなんかも常備してるし、配達もちゃんとしてる。

「もはや中央に住む理由はくだらないステータス以外にはないと言えるね」

と。

 

ちなみにアシスタントや他のスタッフはいないようだ。

康一曰くかなり緻密な絵らしいが、

それをたった一人、1週間で19ページも仕上げるようだ。

 

「4日で描けるよ?カラーなら5日だな。残りの日は旅行とかして遊んでる。

 僕は人間関係が嫌で、漫画家という仕事を選んだんだ。

 アシスタントを雇うという気苦労のほうが辛いよ」

 

「ビックリだなぁ!もう!」

「天才だぁ!!」

 

「!・・・ちょっと失礼」

「!?蜘蛛!?」

 

間田の肩に乗ってた蜘蛛・・・しかも結構デカめのヤツを掴まえる岸辺露伴。

虫眼鏡で蜘蛛を観察しだした。

 

それだけに収まらず、図鑑まで引っ張り出してくる始末。

 

「ところで君達、面白い漫画というものが、どうすれば描けるか知っているかね?」

 

首を横に振る二人。

 

「リアリティだよ。リアリティこそが作品に命を吹き込むエネルギーであり、

 リアリティこそがエンターテイメントなのさ。

 漫画とは想像や空想で書かれてると思われがちだが、実は違う!

 自分の見たことや体験したこと、感動した事を書いてこそ、面白くなるんだ!」

 

あっけに取られる二人。



 


「例えば、都会人なら気持ち悪いといってブチころすだけのこの蜘蛛。

 どういう風に脚がついていて、どこに目があるかとか、

 メスとオスの違いはどこにあるとか、蜘蛛を描く場合、漫画家は見て知っていなければいけない。

 蜘蛛の糸というのは、空気に触れてはじめて固まるのだが、その糸はどの穴から出て、どういう風に内臓が詰まっているのかとか」

 

うげええええええ!!

 

岸辺露伴がペンで蜘蛛の胴体を突き破った!!

(((( ;゚д゚)))

 

「腹を裂かれた蜘蛛はしぬ前に、どんな風に苦しみもがくのかとか。

 リアリティのために知っておかねばならないのだよ」

 

「ひぃいいい!!」

「残酷だぁーー!!」

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「残酷!?ド素人の小僧が、この岸辺露伴に意見するのかね!?

 

「意見だなんてそんな・・・すみません」

 

「味も見ておこう」

 

ファッ!!?

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ペロペロしてんじゃねぇよwww

 

異常すぎんよww岸辺露伴www

 

康一ドン引きwww

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「おええええええええええええええ!!」

 

間田wwwwwwwww

お前吐くなよwwくっそwww

 

「いいぞ!!その苦しそうな表情!」

 

いいんかいww

ゲロをもっと気にしろよ岸辺露伴ww

 

ゲロを吐くシーンの参考になるって・・・w

スケッチする前に床を掃除してくれww

 

「おえーーーー!」

「・・・嘘っぽくなったよ・・・もういい。やめだ。

 いい作品のためにならん」

 

「すみません・・・」

「サインだったね。台所からサインペンとってくるよ。

 ついでに紅茶でも出すよ」

 



いやその前にゲローーーーーーー!!ww

 

間田はえらく感動してるようだが、まずゲロをふけと言いたいw

そんな中、康一はもう帰ろうと言い始める。

 

なんで?と言う間田。

確かに康一にもこれといった理由はないが、とにかく帰ろうという。

康一のこの勘は正しかったのだと、後にわかるが・・・すべてはあとの祭である。

 

岸辺露伴がスタンド使いの可能性もなくはない。

康一はそこまで言っていないが、間田はむしろ岸辺露伴と同じスタンド使いである自分が誇らしいと言い始めた。

 

まぁでも、康一の話もあってか、今日のところは大人しく退散を決めた間田。

 

「ただし!!さっきから気になってるアレを・・・見てからね」

 

間田が指差すのは明らかに、生原稿が入ってる封筒だ!

さっきまで仕事をしてたというから、きっと書き上げたばかりの、

出来立てほやほやの生原稿に違いない!

 

しかもスタッフもいないことから、岸辺露伴以外まだ誰も読んでない代物だ!

こんな原稿を読むチャンスなど早々あるものではない!!

 

間田は許可なく生原稿に手をつける。

ゲロのついた手で・・・

 

「先生の許可をとらないと・・・」

「康一君、君は漫画家を知らなさ過ぎるよ」

 

印刷前の生原稿はまさにトップシークレット。

言って見せてもらえるようなものではないのだ。

つまり許可を求めても断られるのがオチ。

 

「なおさらマズイですよぉ!」

「いいんだよぉ!減るもんじゃないんだからぁ!」

 

そんな2人のやり取りを、ドアの前で盗み聞きしている岸辺露伴(((( ;゚д゚)))

不気味な笑みを浮かべている!

 

間田は封筒から生原稿を取り出した。

 

あまりの素晴らしさか、一瞬時が止まる2人。

その瞬間!!

 

2人は原稿の放つ光に飲み込まれた!!

 

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「なんだこの気分はぁああああああ!!」

 

2人は原稿に大興奮w

余程面白いらしいw

 

「どうやら」

 

岸辺露伴が背後から声をかけてきた!!

 

「やはり、僕の原稿と君達の相性がよかったらしいな。

 読むと思っていたよ。

 そして我が原稿を一番最初に読んだ相性のいい者だけが」

 

すると康一が突然よだれをたらしながら間田に掴みかかった。

 

「間田さん・・・!」

 

「私の能力ヘブンズ・ドアーによって心の扉は開かれる!」

「うぎゃああああああ!!僕の手がああああ!!」

 

康一の指が手が!全身が!!

まるで本のようにめくれ始めた!!

中にはびっしり文字が刻まれている!!

 

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後編に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

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