【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第13話「やばいものを拾ったっス!」アニメ感想【後編】




■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第13話「やばいものを拾ったっス!」

 

前編はこちら

 

とりあえず、赤ん坊を裸のままにしておくのもアレということで、

仗助とジョセフはベビーショップへとやって来た。

 

流石に自分が買いに行くのは、色々とマズイと買い物をジョセフにお願いする仗助w

たしかに16歳がベビーショップww

ただでさえモテる男だからなぁ・・・妙なウワサになりかねないわなw

 

結局ジョセフが店に買出しに・・・

しかし、この選択が後に仗助に悲劇をもたらす事になるとは、思いもよらなかった!!

 

・・・・

・・

 

ジョセフは米ドルしかもっていなかったため、仗助からクレジットカードを手渡されていた。

”くれぐれも高いモノを買わないように”

そう釘をさしていたが・・・

 

てか16歳でクレジットカードってwwどういうことなのw

 

店内に入ると、めっちゃチッコイ店主が現れた。

結構デカい店なのに客はジョセフ以外にいないようだ。

 

ジョセフは紙おむつを欲しいと店主に伝えたのだが、なんと老人用の紙おむつを薦めてきたww

これは失礼だろww孫のオムツを買いに来たとも考えられるわけだからなw

 

「それで股オムツタイプですか?パンツタイプですか?」

 

股オムツタイプはカバーが必要なのか。

パンツタイプはそれだけで済むので経済的。

 

「よくわからんからテキトーに・・・」

「サイズはいかほどで?」

 

赤ちゃんのオムツのサイズ、めっちゃ種類あるのな(((( ;゚д゚)))

そんな違いあるものなのか・・・

 

だが、そんな事を言われてもジョセフが解るはずもなく・・・

抱いた感じで予想をつけて注文しようとするが、店主はウンチのついた商品を返品されても対応しかねますよ?と釘をさしてきた。

 

するとジョセフは全部クレと言い出したww

流石にあかんやろww紙おむつの値段しらんけど、全部てww

 

さらにジョセフは、おしりふきやら粉ミルク、ほ乳ビンを注文。

これが更なる悲劇を生むwww

 

ほ乳ビンはガラス製とプラスチック製があるというのだ。

ガラス製は傷やニオイはつきづらいが、赤ちゃんにはちょっと重いという。

逆にプラスチック製は軽いが、ニオイがあるという。

 

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これまた難しい二択をせまられてしまうww

 

さらにジョセフを混乱させようとする店主ww

今度はほ乳ビンの形のバリエーションを畳み掛けてきたのだww

 

今の時代なのかジョジョ原作当時の時代からなのか、ほ乳ビンのバリエーション多すぎだろww

なんだよレーシング型とかってww

 

「よくわからんけど・・・テキトーに何本か・・・」

 

さらに店主は乳首でジョセフを攻めるw

 

ゴム製は柔らかいが長持ちしないそうだ。

シリコン製は長持ちするが、少々硬いようだ。

さらには赤ちゃんの吸う力によって、出る量が決まるタイプのものまで・・・

 

この店主・・・買わせる気満々だな!!

 

「もうわかったよ・・・なんでもけっこうですじゃ!全部くだされ」

 

さらに店主はここぞとばかりに攻め立てるww

乳首の穴の形のバリエーションまで言い始めたぞww

ほんとにそんなんあるんかww

 

「全部くだされ!それとベビーウェアと靴下とかも・・・」

 

 

ドン引きするほどの量だぞ・・・

 

「支払いはカードでお願いしますじゃ」

「ありがとうございます!」

 

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13万6870円wwww

どう考えても買いすぎだろwwww

これはひどいww

 

「13万・・・えーっと円の感覚がよくわからんなぁ。

 ドルに直すといくらかのぅ・・・100円を0.8ドルとして・・・

 

 まぁいいかぁ。無駄遣いはしとらんし、たかがベビー用品。大した金額にはなっとらんじゃろ

 

これはひどいwww無駄遣いしかしてねぇよww

これだから金持ちという奴はwww

 

・・・・・

・・・

 

店の外で待ってる仗助は気が休まらなかったw

こんな所学校のヤツに見つかったらと、居たたまれない様子w

そんな折、ようやく店から出てきたジョセフw

 

大量の買い物にツッコミをいれることなく、急いでその場を退散w

 

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その後、草むらで赤ちゃんに服を着せてあげたようだ。

これでとりあえず認識はしやすくなったのだが・・・何分顔がない分、

不気味さは数段増した感じだ。

 

そうなることを予想して、ジョセフは化粧用品を買ってきていた。

赤ちゃんにファンデーションを塗るジョセフ。

 

顔立ちがよく解ってきて、仗助もカワイイ子だと絶賛!

母親を探す手掛かりになるかもという。

 

「いけますよこれ!ナイスアイディアっス!」

「そうかそうか!さらに口紅も塗って見るんじゃ!」

 

調子に乗るジョセフww赤ちゃんになんてことするんやww

すぐにケバクなってしまったw

やはり調子に乗せてはダメなタイプのようだw

 

目玉は流石にどうしようもないということでサングラスをかけさせた。

もはやバケモノじゃないかww

 

そんな折、赤ちゃんのファンデーションが取れてきたというジョセフ。

いや・・・これはファンデーションが取れて薄くなったんじゃあない!!

赤ん坊が透明化を始めたんだ!!

 

赤ん坊を抱いていたジョセフの両手も透明になってしまった!

どうやら赤ん坊は周りのものまで透明化する力へと進化しはじめたようだ!!

 

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「ジョースターさん!手を離せ!早くその赤ん坊から手を離せっつってんすよ!!!」

 

ジョセフはベビーカーに赤ちゃんを置いた。

しかしジョセフの両手の透明化は戻らない!!

 

パワーアップしてやがるのか!!

 

さらには赤ちゃんを乗せたベビーカーも中途半端に真ん中だけスッポリ消えてしまった!

仗助は赤ちゃんの周りに、おしゃぶりを投げると、当然の如く透明化し、地面に落ちた。

 

赤ん坊から半径30cmほど、なんでもかんでも透明化してしまうようだ。

 

仗助は矛盾点を感じていた。

身を守る為に透明化したとして、誰からも見つからない反面、誰も世話してくれないということになる。

 

ジョセフは精神不安が原因だと見る。

ストレスなんだと。

知らない人間にふれられるのはいやなんだという。

 

そんな折、自転車でたまたま通りかかったクソ野郎が、赤ん坊の乗ったベビーカーにタバコをポイ捨てしやがった!!

それを素早く受け止めるジョセフ・・・

 

だが、その勢いでベビーカーを押してしまった!!

坂を駆け下りていくベビーカー!!

 

丁度、ポイ捨ての一件を見てなかった仗助はジョセフの不注意でこうなったのだと激怒する!!

 

「なにやってんすかジョースターさん!!」

「えぇ!?」

 

「ボケボケしてんじゃねぇぞ!!こんなヤバイ時に!!」

 

すぐにベビーカーを追いかける仗助!

 

「ワシは・・・その・・・」

 

泣き叫ぶ赤ん坊!!

ついにはベビーカーの姿は丸々消え、辺り構わず透明化していく!!

地面も、周りの木々もだ!!

 

行き先は目で終えるが、これはやばい!!

半径がでかくなってるということは近づけば仗助も透明になってしまう!!

 

そしてベビーカーは転倒!!

泣き叫ぶ赤ん坊は近くの川に落下した!!

 

「透明が・・・水の中に落ちただとぉ!!?」

 

これはマズイな・・・見つかりっこないぞ・・・

 

「ど、どこだ!?音を立てろよ!あぶくさえもみえねぇぞ!!どこだ!?」

「じょ、仗助君・・・」

 

「やかましい!!!」

「!!」

 

こいつがヨタヨタしてたからこうなったんだぜ!

この老いぼれジジイ!!

このいい加減な男が俺の父親だと!?

 

いい加減だからオフクロを16年もほっておいて平気だった!!

やっぱこんな男尊敬できるわけがねぇ!!

 

うまくやっていけるわけがねぇんだぜ!!

 

「アンタ・・・すっこんでなよ!」

 

にらみをきかせる仗助。

そのまま、仗助は水に飛び込んだ。

自らが透明になってもいい。

 

その覚悟でひっしに赤ん坊を探そうとする。

 

しかし見つからない。

一旦浮上する仗助。

気付けばジョセフも水の中にいた。

 

「仗助君・・・ワシ、これからしぬかもしれんから・・・

 その時は、君のお母さんによろしく伝えといてくれよなぁ」

 

「え?」

 

「なにしろ、歳が歳じゃからのう」

 

そう言って、ジョセフは自らの手首を切って血が噴出した!!

 

「なにしてんすかぁああああああ!!!」

 

「色をつけておるんじゃよぉ・・・」

 

水面に目をやる仗助。

水に漂うジョセフの血液が、一部だけ消えている。

 

「中心じゃぁ・・・血の色がどんどん透明になっていく中心に・・・

 あの子は・・・おる・・・」

 

「ジョースターさん・・・!」

 

仗助はクレイジーダイヤモンドで赤ん坊を救い上げた。

 

「こんなこと・・・フツウは思いつきもしないっすよ・・・

 見たこともねぇ他人の子供のためにここまで・・・」

 

「カッコつけたかったんじゃよ。おまえの前で」

 

・・・・・・・

・・・

 

夜・仗助の家。

 

色々あったがひとまず一件落着か。

濡れた服を着替えていた時、それは起こった。

 

ズボンの中から見つかったクレジットカードとレシート。

あの時は急いでいたから確認しそびれたが・・・

 

まさかの13万円に驚きを隠せない仗助www

 

「俺のしぬきで貯めた貯金が・・・!!

 あのジジイイイイイイイイイ!!!!

 

ワラタww

次回に続く!!

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