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アルスラーン戦記

【ネタバレ】アルスラーン戦記 第10章「カシャーン城塞の主」【アニメ感想】

更新日:

■アルスラーン戦記
第10章「カシャーン城塞の主」

■前回

ダリューンとナルサスは、アルスラーンたちと合流していた。

どう動くにしても、味方が少なすぎることを焦るアルスラーン。

どうすれば味方を増やせるのかナルサスに問う。

 

ナルサスの考えではアルスラーンが将来的に国政で条理に反するものを

失くすとパルスの民に示すこと・・・そういうが、

アルスラーンはもっと直接的な方法を求める。

 

ナルサスはこれに反論。

王者たるもの、策略や武勇を誇るものではないという。

まずはアルスラーンの目指すものを明らかにすべきと助言する。

 

・・・・・・・

・・・・

 

シーンは変わり、

アルスラーン一行は大量のルシタニア兵に追われていた。

その数500!!

 

前のように地形を利用しての攻防も望めない!

今は逃げるしかない!

 

もうじき別行動のダリューンと合流できるとファランギースは言う。

アルスラーン一行は沈む陽に向かって突き進む。

 

追手は陽の光に目がくらみ、ファランギースやギーヴの放つ矢が見えない!

これは好機!

 

ファランギースはジンが風を味方につけたという。

そういうとおり敵の放つ矢は風に煽られ勢いを失う!

 



そしてダリューンと合流!

ダリューンの導きのまま立ちはだかる岩肌に向かって駆ける!

追手は諦める事無く追ってくる!

 

しばらくすると角笛の音が!

同時に崖上から現れた大量のパルス兵。

矢を一斉射撃!!

 

これには流石のルシタニア兵も退却を余儀なくされた。

 

 

崖裏のカシャーン城塞にたどり着いたアルスラーン一行。

アルスラーンは奴隷が多いことに気づいた。

 

カシャーン城の主、ホディールに招き入れられる一行。

そこで大層豪勢な料理をもてなされる。

 

だがこのホディールという男・・・笑顔の裏にとんでもない闇を感じる。

ホディールは自分の娘とアルスラーンを結婚させる思惑があるようだ。

 

しかし、アルスラーンが奴隷解放を口にすると一瞬表情が変わる。

その場では賞賛していたが裏では怪訝な表情を見せる。

 

 

食事会を終え、休む部屋に案内される一行だが、

アルスラーンを一人部屋に、

その他の男どもとファランギースの三部屋に分けられた。

 

ダリューンは床に寝ても一緒の部屋でいいというが、

ナルサスがこれを止める。

 

なにやら策があるのだろうか?



 


程なくしてアルスラーンの部屋をホディールが訪れた。

折り入って話があるという。

 

一方ダリューンたちはホディールの不穏な動きを察知しつつも

あえてそれに乗ってやったとナルサスは言う。

 

その頃ホディールはアルスラーンとの話を終え部屋をあとにした。

一体何の話だったのか・・・

アルスラーンは何とかこれをダリューン達に伝えられないかと考える。

 

話をしていたナルサスたち、僅かな火の揺らめきから

敵の侵入を感じたのか、ギーヴは剣を手に取りバルコニーに・・・。

そして頃合いを見て剣を振るった!

 

すると物陰から出て来たのはアルスラーンだった!

危うく切られていたところだ。。

 

激ギレのダリューンww

 

たしかにバルコニーを渡ってくる途中、万が一にも足を滑らせれば

それで全て終わりかねないものねw

 

落ち着いて話をするアルスラーン。

ホディールから二つの条件を出されたという。

 

一つはホディールの娘との結婚。

もう一つは奴隷解放などと過激な改革は慎むようにとの事だった。

 

アルスラーンはすぐには返答できないので明日の朝に返答すると答えたそうだ。

 

ナルサスは動き出すことを決めた。

アルスラーンに装備を整える指示を出し、

ギーヴにはアルスラーンを部屋まで届ける事と、ファランギースへの伝令。

エラムには何やら頼みごとをした。

 

その頃ファランギースはジンのざわつきを感じていた。

そこにバルコニーからギーヴが参上。

伝令を伝える。その時外では何やら兵の動きが・・・。

 

 

エラムが天井裏から戻ってきた。

ナルサスからの頼みごととやらを片付けて来たのか。

エラムは天井裏で何やら見つけたと、

小さな皿をナルサスに見せる。

 

どうやら眠り薬の類のものらしく、ナルサスはすぐさまそれを水瓶に投げ捨てた。

これで遠慮する必要はなくなった!

 

ギーヴも戻ってきたことだし、いよいよ動くか。

 

 

・・・・・・

・・・

 



アルスラーンの部屋を訪れたホディール。

しっかりと武装し、兵を何人もつれている。

 

しかし部屋から出て来たアルスラーンにぎょっとする。

すでに旅支度を済ませて防具に身を包んだアルスラーン。

 

ホディールはこれからナルサスたちを排除するので許可を得たいという。

奴らは、いづれアルスラーンに牙を剥くとホディールは言う。

 

アルスラーンはホディールに説いた。

仮に今ナルサス達を排除し、ホディールを選んだとして、

今度はお主自身を捨てぬ日が来ないと、どうして言い切れる?

 

ホディールはナルサスの悪口を言うが、

ナルサスは一夜の宿を求めた時もだまし討ちなどしなかったと一喝!

 

アルスラーンはダリューンたちに今すぐこの城を立つことを告げ、

皆で城から出ていく。

 

これを止めに入るホディール。

兵たちに馬のくつわをとらせるといい二名をアルスラーンの傍に近づける。

だがこの二人は懐に短剣を忍ばせている!

 

これを見抜いたファランギースとギーヴは二人を切り捨てる!

開き直ったホディールは兵たちにアルスラーン達を仕留めるように命じる!

 

囲まれるアルスラーン達!

だがこちらには一騎当千のダリューンがいる!

兵たちはダリューンが相手だというだけで恐怖するほどだ!

 

ホディールは屋上に隠れていた弓兵たちに合図を送り、攻撃をしようとするが、

エラムが事前に弓の弦に切れ目を入れていた!

弓矢は使い物にならない!

 

やけくそになったホディール!

兵たちに戦わせる!

しかし、アルスラーンの部下たちは皆実力者!!

次々と敵をなぎ倒す!

 

そしてついにダリューンにてホディールは討たれる。

 

主を失ったパルス兵は戦意を喪失。

アルスラーンたちは城をあとにする。

去る途中アルスラーンは奴隷たちを思い出し、扉を解放する。

 

「お主たちは自由だ!」

 

アルスラーンは喜ばれると思っていた。

しかし反応はその逆だった。

 

主の命を奪ったアルスラーンを襲い始めたではないか!

すぐにダリューンが助けに入り、事なき終えたが・・・

 

 

城をあとにして程なく、野営する一行。

アルスラーンは先ほどの奴隷の事を思っていた。

 

ナルサスはこうなることが解っていたという。

奴隷の中にも、あの生活を求めるものもいるのだと、実体験を踏まえて話す。

 

かつてナルサスも同様の事をしたが、しばらくし再び国を訪れた際に

奴隷たちが戻っていたという。

寛大な主人に仕える奴隷は最も楽な生き方だとナルサスは言う。

 

正義は星の数ほどある・・・

何にしても自らの意思で大道を歩めとナルサスは言う。

 

ナルサス達に愛想をつかされぬうちに自分は立派な君主にならなければならない。

アルスラーンはそう思うのであった。

 

次回へ続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

■アルスラーン戦記

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