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アルスラーン戦記

【ネタバレ】アルスラーン戦記 第7章「美女たちと野獣たち」【アニメ感想】

更新日:

■アルスラーン戦記
第7章「美女たちと野獣たち」

■前回

王妃タハミーネを探すルシタニア兵。

あまりに残虐!

パルス兵は皆ごろしにあっていた・・・。

 

そこに現れたのは兵たちに担がれたルシタニア国王

イノケンティス七世。

凄まじいデブである(´・ω・`)

 

「くしゃい」

じゃねぇよ○(#゚Д゚)=(  #)≡○)Д`)・∴'.

 

ルシタニア兵は容赦なく神官までも手にかける。

そして、タハミーネを探し続けている。

 

銀仮面卿はこの事態を招いたにも関わらず、まるで他人事。

すべては計画通りということなのか・・・?

ルシタニアを蛮人と呼ぶ。

 

あくまで利用したにすぐないのか?

 

ルシタニア兵たちは語る。

どうやら、銀仮面卿がタハミーネを捉えたという。

 

一方では銀仮面卿がルシタニアに忠誠を誓ったように思われているようだが

中にはその不気味さゆえに信用しない者もいるようだ。

 

王妃タハミーネに纏わる黒い噂。

王妃に関わった男たちはことごとく不幸に見舞われ

その命を落としている。

 

だがルシタニア王イノケンティス七世は異教徒に手心は加えない。

王妃もここまでだと噂する兵たちだったが・・・

予想にかいして王は王妃に一目ぼれ!

 



「ぽ!」

 

なんと妃に迎えると言い始める!

 

王の弟のギスカールに説得を求める兵たち。

タハミーネを妃に迎えると言い出したことを知ったギスカールはブチギレww

 

パルスの宝物庫を眺める王。

金銀財宝が山のようにある!

 

そこに駆けつけるギスカール。

タハミーネの事をきくと、どうやら本気らしい。

ギスカールに皆を説得してほしいと頼む始末だ。

 

ギスカールは今までタハミーネに関わった男の末路を話すも

異教徒だからと一蹴。

どうにも言い出したら聞かない性格のようだ。

 

宝物庫の宝には触れるなという王。

今回の戦果は神によるものという王。

宝は全て神にささげると言い出す。

 

そしてその管理を大司祭ボダンに任せるという。

 

王の勝手な振る舞いに怒りを露わにするギスカール。

王とタハミーネに子でも出来た日には胃がねじ切れると叫ぶww

 

だが銀仮面はそうはならないという。

今まで兵を率い戦果を挙げて来たのは他でもないギスカール。

兵もそれは解っていると語る銀仮面。

 

今はその期ではない故、耐えられよ、という。



 


エクバターナの城下町ではルシタニア兵がわが物顔で暴れていた!

邪魔だと勝手に店を蹴散らし、商品を食い荒らす・・・

 

そんな中現れたのはパルス兵。

裏切り者のカーラーンの部隊だ。

 

そんな中ルシタニアの奴隷を探すルシタニア兵。

どうやら3年前にアルスラーンが逃がした少年のようだ。

 

 

一方アルスラーンを見つけられない兵たちに怒りをあらわにするカーラーン。

手ぬるいのではないか?と銀仮面に言われてしまう。

だがカーラーンにはかなりの期待を寄せている様子だ。

 

カーラーンはルシタニア兵からも疎まれ、

エクバターナの民にも白い目で見られ、決して居心地のいいものではない。

裏切り者には似合いの末路だ。

 

 

一方奴隷探しを続けるルシタニア兵。

探し人は見つからないようだ。

アルスラーンならいいとこのぼっちゃんだから何か知っているかも

そう思う兵だったが、あんなぼんくらはもう生きてないと考える。

 

そんな中カーラーンが大群を連れ、遠征に向かう姿を目撃する。

民衆たちもそれを見つめざわつく。

 

そんな中美人に絡むルシタニア兵。

 

ルシタニア兵が路地に女性を連れ込むのを見る、奴隷を探すルシタニア兵。

路地に入るとなんとルシタニア兵が刺しころされていた!

 

目撃したルシタニア兵も手に欠けようとする女!

ルシタニア兵の名はエトワール。

かなりの剣の腕前のようだ!

 

女のフードに手をかけたが、カツラだったw

そう!女の正体は偵察に来ていたエラムだったのだ!

 

エラムの身のこなしも凄いが、それと渡り合うエトワールもなかなかのものだ!

 

エラムの一撃を受け、薄い板の壁に激突するエトワール。

中には沢山のルシタニアの奴隷が!

 

自由にする約束はどうなっとのかと、エトワールを囲む奴隷たち。

エラムはその隙に逃走する。

 



エラムはアルスラーンたちの隠れ家に戻り状況を説明。

 

兵を率いて自分を追っていることを知るアルスラーン。

だが、隠れている自分をどうやって見つけるのか?

 

その疑問に答えるナルサス。

自分であれば、近隣の村を襲い、それを見せしめに

アルスラーンをおびき寄せる・・・と。

 

アルスラーンはそれを知ると、自らカーラーンの目前に出て

無益なせっ生を辞めさせるという。

 

これにはナルサスも満足げだ。

民を見捨てるような王に、つく気はない・・・

ナルサスはアルスラーンを試したようだ。

 

危険を承知で村に急ぐアルスラーン達!

 

 

一方エクバターナを去ろうとしていたギーヴは

ルシタニア兵と遭遇しそうになるが、

争いになることを避け、別の道にそれるギーヴ。

 

しかしそんな中通りがかる美人。

このまま進めばルシタニア兵にからまれてしまう!

 

ギーヴは美人を助けて恩義を得るため、美人をそのまま行かせ、

助けに向かう!

 

案の定絡まれる美人w

そこにギーヴ登場w

ギーヴに気を取られてる間に美人はルシタニア兵を次々と弓矢で攻撃!!

もの凄い弓の腕だ!

 

このままではギーヴが恩を売る前に全て倒されてしまう!

慌てて助けに入るギーヴw

 

全て倒して美人をナンパするギーヴw

美人も美人w

ただの美人には反応せず絶世の美人と言われてようやく反応するw

まぁたしかにそんじょそこらの美人とは違うなw

 

美人の名はファランギース。

ミスラ神殿に仕える女神官。

アルスラーンを探しているようだ。

 

 

一方カーラーンは村を襲い、火を放つ!

男たちは皆ごろし・・・

女たちにはこの蛮行を振れ回るように言うカーラーン。

 

まさに鬼の所業!!

 

次回へ続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

■アルスラーン戦記

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