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アルスラーン戦記

【ネタバレ】アルスラーン戦記 第5章「王都炎上~前編~」【アニメ感想】

更新日:

■アルスラーン戦記
第5章「王都炎上~前編~」

■前回

ナルサスを仲間に加えたアルスラーン
早速王都に向けて出立することに。

 

その際にエラムは余所へ預けると言い出すナルサスに対し
エラムはついていくと言い張る。

 

実際家事や料理などはエラムにしか出来ない様子。
アルスラーンの口添えもあり、エラムも旅に同行することに!

 

ナルサスの館より脱出した兵たちは徒歩で山を脱出するようだ。
一方アルスラーン達は馬を使い王都へ向かう・・・
かに思えたが、ナルサスの策で洞窟に身をひそめる事に。

 

カーラーン軍と鉢合わせになることを避けるため・・・
急ぐ気持ちを抑えつつ時を待つ。

 



勿論ダリューンを使い一点突破は可能かもしれないが、
そういう策はダリューンのような勇者がいて初めて実現するもの。
本来軍には強い兵もいれば、弱い兵もいる。

 

基準を弱い兵にあて、それでも勝利することこそ軍師の技量の見せどころである。

兵の強さに溺れて戦法を軽んじた結果が今回の敗戦を招いた。
特に負け知らずのアンドラゴラス三世は負け知らずのため
力で何でも考える気質があった。

 

同じ事は繰り返すことの無いようアルスラーンに釘をさすナルサス。

その頃
王都エクバターナにルシタニアの牙が迫りつつあった!
すでに城外をルシタニア兵に囲まれてしまった!

 

堅牢なエクバターナの城門。
誰も攻め入れぬと踏んでいた。

そんな中現れたのはパルス軍万騎長シャプールを張り付けにした荷車だった!
敵の大司祭ボダンは声たかだかに、シャプールを痛めつける宣言をする。

 

すでに張り付けにされたシャプールは傷だらけだ。

パルス軍の兵たちはやめろと叫ぶが、それでとまるはずもなく、
持っていた杖でシャプールをいたぶり始めた!!



 


シャプールは残る力を振り絞りエクバターナの民に想いを叫ぶ!
自分を撃てと・・・

 

敵になぶりごろしにされるくらいなら味方の矢でしにたい・・・
しかし、距離がかなり離れているため矢が届かない。

 

と思った時だった!
何者かが放った矢が、シャプールの額を撃ちぬいた。
シャプールは安堵の表情を浮かべながら逝ったようだ。

 

王妃は矢を放ったものに褒賞を与えるという。

 

ルシタニア軍とパルス軍の戦いはすでに始まっていた!
どうやっても城を落としたいルシタニア兵。
パルス軍はどうあっても侵入を許さない。

 

こんな争いの中でも王妃は呑気なもの。
先ほどシャプールを討った男ギーヴという楽師を招き入れ、
褒美を与えていた。

 

だが、王妃に従事する女に詐欺師よばわりされる。
自分は王子と偽り、女を騙したようだ。

 

ギーヴの能弁を断ち切り、楽器を渡す王妃。
本職の力を見せてほしいということで、ギーヴもこれに応え奏でる。

 

とても美しい音色に聞き惚れる一同。
拍手喝采。

 



弓の技に100枚、音楽に100枚の褒賞を得るギーヴ。
500枚は貰えると思っていたが、少ないと思うギーヴだったが
侍女を偽った罪で差し引かれたようだ。

 

一方アルスラーンとナルシス。

 

エクバターナの城門は堅牢、だが絶対に敗れない防壁などないというナルシス。
内側から開ければいいと気づくアルスラーン。

 

しかし、それは可能なのか?
ナルサスは言葉を使い、これを可能に出来るという。

 

内部の協力者に開けさせる。
それが答え。

 

アルスラーンはエクバターナの内部に協力者などいるのかと考えるが
すぐに察しがついた。

 

そう・・・ルシタニアの奴隷だ。
ルシタニア軍は大声で内部の奴隷たちに声をかける。
自由を与える・・・この言葉に動き出す奴隷たち!

 

一体どうなる!?

 

次回へ続く!!

 

2015年5月3日の記事移植

■追記

自分がバカだった!!

なんて短い記事を書くんだと思ってたら、追記の項目のほうにびっしり書いてあった!

他の日記もチョット見直すわ!!



 

 

■前回

 

■次回

 

■アルスラーン戦記

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