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アルスラーン戦記

【ネタバレ】アルスラーン戦記 第4章「厭世の軍師」【アニメ感想】

更新日:

■アルスラーン戦記
第4章「厭世の軍師」

■前回はこちら

ナルサスの元を訪れたアルスラーンとダリューン。
食事をもてなして貰いながら、ナルサスの武勇を聞くアスラーン。

 

あれは今から5年前・・・

 

トゥラーン、シンドゥラ、チュルクが同盟を結びパルスに攻め込んできた。
これの対処にあたったのがナルサス当人である。

 

ナルサスは言う。
一兵も使わずに、これを退けてみせると。

一体どのような手を使ったのか?

 

ナルサスは捉えていた三国の奴隷を解放。
味方からは不満の声も上がったが、その成果はパルスに勝利をもたらした。

 

一体どういうことなのか?

 



ナルサスが行った戦略は嘘をバラまき、三国を疑心暗鬼に陥れ、
同士討ちをさせるというものだった。

 

奴隷を解放したのも嘘をばら撒いてもらうためか。

混乱に乗じてパルスの騎馬隊でこれらを制圧したというわけだ。
ナルサスは芸術の方はイマイチのようだが、軍師としてはかなり優秀のようだ。

 

ダリューンがナルサスを推す理由もよく理解できたアスラーン。
しかしナルサスは今の生活を望んでいるようだ。

アルスラーンが寝静まってから、ダリューンとナルサスはアルスラーンについて語り合う。
ダリューンはアルスラーンを優しすぎる故に少々危ういという見解。

 

確かに戦いを好むような人ではない。



 


夜が明け、エラムが朝食の準備をしていた。
アルスラーンは手伝おうとして皿を割ってしまう。

 

エラムはなぜナルサスに遣えるのか疑問に思ったアルスラーンは理由を問うが
エラムは自身の意志だと返す。

 

続いてエラムに奴隷は解放した方がいいのか?と問うが、
自身で考えてくださいとそっけない。

 

どことなくアルスラーンを見るまなざしや、態度が冷たいエラム。

そんな時だった!
カーラーンの部下がナルサスの小屋に押しかけて来た!

 

目的はアルスラーンとダリューンだろう。
どうやらナルサスを抱き込むために、わざと居場所が解るように仕向けたダリューンの策略だった。

 

アルスラーンとナルサスは急いで屋根裏に身を隠しながら様子をうかがう。

対応するナルサスだったがそこでカーラーンの部下からヴァフリーズがしんだ事を知らされる。
怒りに震えるダリューン、悲しむアルスラーン。

そしてカーラーンの部下は、ナルサスに配下につけと迫る。
だが、これを断るナルサス!

 

敵の足元に仕掛けた落とし穴で敵を落とす!
そして何事もなかったように始まる朝食w

 

そこで改めてナルサスに協力を仰ぐアルスラーン。
国を復興した暁にはナルサスを宮廷画家にすると約束するアルスラーン。

 

ナルサスはアルスラーンを気に入り遣える事を約束する!

 

次回へ続く!!

 



■↓の追記

ちゃんと書いてたわwwさすが自分やで!!← 

 

2015年4月26日の記事移植

■追記

おい!!www

一体どういう手を使ったのか書けよ!!ww

 

これは酷い・・・

自分で書いておきながら、これは酷い。

 

記憶を追うと、確かナルサスは噂を流したんだよね?

奴隷を解放してその奴隷に嘘を吹き込んだんだよね確か。

 

んで三国の同盟軍すべてにそれぞれ敵意を向けるような嘘を流布することで、互いに疑心暗鬼に陥り、三国は自ら争いを始め、勝手に自滅・・・

 

ナルサスは見事有言実行してみせたというわけだ。

 

イケメンな上に剣術に長け、頭もキレる。

唯一つ欠点があるとすれば、めちゃくちゃ下手らしい絵かww

 

アルスラーンが絶句するような絵・・・

結局本編にそれが出てきたことはなかったが、そんなにひどい絵なのかww

見てみたいものだなw

 

さて、追記でカバーは仕切れているのかな?

 

そうそう。

ナルサスの元を訪れたアルスラーンとダリューンだったけど、

アルスラーンはナルサスに協力を仰ぎ、もし力を貸してくれるのであれば、

自身がパルスを奪還し、王になった暁にはナルサスを宮廷画家にするって言ったんだっけかw

 

これに大爆笑のナルサス。

そして、アルスラーンに力を貸す事を決めたんだっけね。

ちなみにこの時、従者のエラムと出会うアルスラーン。

 

この時はまだ、エラムはアルスラーンにいい印象もってなかったんだよなぁ・・・。



 

 

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■アルスラーン戦記

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