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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないネタバレ感想

【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第12話(後編)「レッド・ホット・チリ・ペッパー その2」【アニメ感想】

更新日:

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第12話「レッド・ホット・チリ・ペッパー その2」

■前編はこちら

一瞬倒したかに思えたチリペッパーだったが、まだ元気なようだ!

放電し、凄まじい光を放っている!!

これでは仗助も康一も目を開けてられないぞ!!

 

音石明は猛省した。

仗助に対するふざけた態度を改めると言ったのだ。

つまり、もう以前のような油断はないということ・・・!!

 

ヤリにかかっているということ!!

 

「街の全電力を我がレッド・ホット・チリ・ペッパーに集中させる!!」

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今までこれをやらなかったのは、これをやってしまえば、チリペッパーの力の源である街の電力が一時的に失われるためだ。

 

しかし、その切り札を今使うということは、本当にここでケリをつけるためだ!!

フルパワーのチリペッパー・・・こいつはヤバいぞ!!

 

凄まじい発光で目をくらませ、その隙をついて仗助の懐に潜り込むチリペッパー!!

すぐにクレイジーダイヤモンドで攻撃を仕掛けるも、チリペッパーも同様にラッシュ!!

 

互いに超スピードの殴りあい!!いや、僅かにチリペッパーが上か!!

クレイジーダイヤモンドが押されはじめた!!

そして強力で決定的な一打を顔面に浴びてしまった!!

 

「あああ!!仗助君があああああ!!パワー負けしたぁああああ!!」

 

チリペッパーは吹っ飛んだ仗助に追い打ちをかけるべく飛んでいく!!

 

そしてさらに1・2パンチで仗助を完全に沈めた!!

トラクター?に衝突する仗助!!かなりのダメージだろう。

 

しかし、これで勝ったつもりになったのか、またも油断を見せる音石。

学習しない奴だ!!

 

「今使った電気料金は全額てめぇん家のメーターにつけといてやるよ!うぇへへッ!」

 

くっそwwwきたねぇことしやがるww一体おいくら万円なんです!?

 

チリペッパーがトドメの体勢に入った時だった!!

 

「!!・・・な、タイヤを!!?」

 

チリペッパーの体をタイヤが覆い始めた!!

 

「気付いた時にはもう遅いかな」

 

タイヤに完全に閉じ込められたチリペッパー!!

 

「な!!てめぇ!!タイヤをわざと破裂させたなァッ!?

 治してタイヤゴムに閉じ込めるために!!」

 

絶縁体であるゴムの檻に閉じ込めた!これは勝ったか!?

 

『しまったぁああああああ!!』

 

「なぁんてな。タイヤゴムで絶縁するだぁ?ケッ!

 暑さが1mあるならいざ知らずよ、笑わせんな!!こんな薄っぺらいゴムごとき!

 考えあめぇんだよ!!ヴォケエエエエエエエ!!!

 

チリペッパーが内側からパンチでタイヤを突き破った!!

 



「アッハッハハハ!!おめぇの負けだ!!仗助ぇえええ!!アーーーーハッハッハ!!」

 

「グレイト・・・幸せだったのによ。

 タイヤぶち破るパワーなんてなかったほうがよォ」

 

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!!?

 

突然チリペッパーがふっとんだ!!?

 

「タイヤの空気が!!」

「パンパンだったのかぁあああああ!!」

 

そうか!タイヤの空気圧!!

仗助はここまで見越したうえで!!グレイトだぜ!!

 

海に落ちたチリペッパー!

海はマズイと慌てている!!

 

塩水は塩分を通しやすい。

それに加え海は広い!!チリペッパーが集めた町の電力は全て海に放電されてしまう!!

脱出しようにもタイヤに挟まってそれもできない!!

 

引き上げてくれと懇願するチリペッパーだが、仗助はそこまでお人よしではない。

 

「し、しぬぅううう・・・・」

 

結局、チリペッパーは体を留める力も残らず、海の藻屑になっていった。

 

てか、スタンド消せばいいだけじゃないの?

 

スタンドが何処かに拡散したということは・・・

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「し、しんでる!?」

 

これがロックか・・・



 


康一はすぐにエコーズで承太郎に本体を倒したことを報告したw

 

「よくやったな!安心したぜ」

 

一方億泰は一足先に船内でジョセフと接触していた。

図体はでかいがヨボヨボなじいさんに驚く億泰。

 

そんな彼に名前を尋ねるジョセフw

億泰は自己紹介すると共に、自分もスタンド使いだと名乗った。

 

「ん?」

「スタンド使い!!」

 

「ええ?」

「ス タ ン ド 使 い ! !」

 

相当耳が遠いんだなww

てかなんで”億泰”は聞き取れて、スタンド使いは聞き取れないんだよww

そういうものなのか?w

 

「ああ!いかんぞ歯科医!」

「スタンド使いだよ!!!!」

 

「おお~そうなのか!スタンド使いなのか!大変じゃねぇ~。

 ところでおそ松君、ワシの杖が見当たらんのじゃが知らんかね?」

 

ぶwwwおそ松君ww

なんともはや時代がおいついたというかなんというかw

 

今はおそ松さんなんだがなぁww

 

「あ~!スマンスマン!ワシが手にもっとったわ」

 

大丈夫か、このじいさん・・・と心配する億泰。

 

「ジョースターさん、荷物を運びに来ました」

 

ファッ!!?

音石明!!?何故ここにいる!!?

しんだんじゃなかったの!?

えええ!!?

 

二人が音石に気付くわけもなく、ジョセフは億泰をおそ松くんと呼びながら、

16年間仗助をほったらかしにしていた自分の事を何か言っていなかったかと尋ねる。

 

億泰はあまりそういう話はしないと答えた。

どこかさびしげなジョセフ。

 

船は港に到着したようだ。

 

仗助はこのままジョセフに帰ってほしいという気持ちが本心だった。

今まで一度も会った事のない二人・・・ジョセフの方はともかく、

仗助には親子の情など湧いてくるはずもなかった。

 

お互い気まずいだけなのでは?と心配しているようだ。

別に恨んでいるわけではないと康一に話した。

 

「た、大変だ・・・!!」

 

ようやく康一が音石の遺体が消えている事に気付いたようだw

仗助はすぐに承太郎を通してか、船内のスタッフに敵が侵入したことを知らせた!

ジョセフと億泰の元にやってきたスタッフがそれを説明!

 

「!?・・・だれだ・・・?」

 

船内スタッフは変装した音石の顏を見て誰だと呟いた!

だがしかし、音石もスタッフに対し、偽物だと発言した!!

ジョセフはボケてスタッフの顏の見分けがつかないだろうし、億泰に至ってはそもそも知らないからなw

 

てか、億泰の場合、声で気づきそうなものだけどなw

 

音石に言われるまま、スタッフを殴りかかろうとする億泰w

そうだった。億泰はバカだったああああああああ!!

 

殴られそうになってスタッフは慌てて弁明をする!

そもそも敵が船内にいると知らせに来たのは自分だと。

もし本当に自分が敵なら、そんな報告はしないという。

 

もっともだよなww

 



しかし音石も食い下がる!先に敵だと知らせたのは自分だと!

そしてこいつは油断させるためにそんな事を言ったのだと!

案の定混乱する億泰ww

 

「どっちが本体だ!?」

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『こいつです!!』

 

また選ぶ決断かよぉおおお!!

今まで形兆に頼って生きてきたツケが回って来たかw

てか滝汗やめろwww

 

「(億泰なんてチョロいもんだぜ!俺はまだ承太郎に顏をみられていない!

 このジョセフをころせば!!)」

 

ジョセフの背後の電灯に弱々しいチリペッパーが顏を覗かせた!!

弱っているとはいえ、ジョセフを倒すくらいの力はあるということか!!

 

「レッド・ホット・チリ・ペッパー!!!」

 

億泰はその存在に気付いた!!

 

「えぇ!?ポッポ・ポッポ・ハト・ポッポ?」

 

ジョセフwwwワロタww

 

「(ぶっころす!!)」

「!!くう・・・」

 

ジョセフに迫るチリペッパー!!

億泰はまだ迷ってる!!

いや、そのままチリペッパーを攻撃すればええんちゃうのん!?

 

「わかったぜええええ!!本体はぁああ!!てめぇええだあああああああ!!」

 

億泰は全力で音石の顔面を殴りつけた!!

一体どうしてわかったんだ!?

 

チリペッパー消滅!!

 

「二度もおちょくんなよ!この虹村億泰を!!」

「な、なんでわかったんだ・・・」

 

「知りたいか?」

「なんで?」

 

「二人共ぶんなぐるつもりだったんだよォ!!おらぁ頭悪いからよぉ!!」

「・・・・!!」

 

一件落着!!

 

 

そして仗助とジョセフ・・・二人の対面の時!

顏を背けたままの仗助・・・それを見て全てを悟ったのか、悲しい表情を見せる。

そして一歩踏み出すジョセフ。

 

なんとつまずいてあわや倒れる所を仗助が支えた。

 

「足元、気を付けねぇとよ。海におっこちるぜ・・・」

「す、すまんなぁ・・・杖があればちゃんとおりられるんじゃが・・・

 今さっきへし折られちまったもんじゃからなぁ・・・」

 

「しょ、しょうがねぇな。オレの手に・・・つかまんなよ」

 

そういって照れながらも手を差し伸べる仗助。

 

「え?」

 

二人は手を繋ぎ歩みを進めた。

そんな中折れた杖をとってクレイジーダイヤモンドで治せばと億泰w

 

「ば、バカ!何てこといってるの!もうバカだな億泰君!」

「な、なんで!?」

 

「今回だけはね。治さないからいいんじゃぁないか」

 

目を潤ませてそう訴える康一w

 

「えぇ?なに?なんでよ?」

 

 

あとは弓と矢を回収すれば終わりか。

この町の危機も・・・。

 

承太郎はそう思っていた。

しかし・・・事件はすでに動き出していた。

 

バスルームで女性の手首を持つ何者か・・・!!

事件の匂いがビンビンだぜ!!

 

次回に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

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