【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第12話「レッド・ホット・チリ・ペッパー その2」アニメ感想【前編】




■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第12話「レッド・ホット・チリ・ペッパー その2」

 

!!?

 

結局港に先に到着したのは仗助たちじゃないか!

船もまだ到着していない・・・あと20分くらいで到着予定のようだ。

乗客はスタッフを除けばジョセフだけだと承太郎は言う。

スタッフは全員スピードワゴン財団の人間だという。

 

チリペッパーは何が何でも、この海を越えてジョセフをヤリにくるだろう・・・。

つまり奴よりも先にジョセフと合流を果たさなければ、ころされてしまう!!

 

何処から用意したのか、ボートに乗る仗助と億泰!

ボートにチリペッパーが潜んでいる様子もないようだ!

これでヤツより先に合流できる!

 

だが承太郎は仗助に康一と共に港に残れというのだ。

ジョセフと合流するのは承太郎と億泰だという。

 

「なんでだよ!?」

 

承太郎の見立てではチリペッパーの本体は、この港の何処かで俺達を見ているというのだ。

船の位置を確認するために先に動いてもらいたいと考えてるのか。

 

なるほど、チリペッパーは先に到着はしたものの、今ジョセフの乗る船が何処にいるかまでは解らないわけか。

確かにチリペッパーは広範囲に遠隔操作は出来るが、電気があるところに限る。

つまり、海の上を飛んで探すなどはできないわけか。

 

でも、仗助たちが動きを見せたとして、どうやってそれを追うつもりなのだろうか?

 

「俺の予想ではヤツは船を使わん」

 

バッテリーがついていて、ボートよりスピードが出せればいいわけだ。

だから船にこだわる必要はないと。

 

バイクの時と同じ要領で、バッテリーを乗せた何かを海に向けて飛ばすと承太郎はいう。

承太郎の読みではラジコンの模型飛行機を使うという。

康一曰く模型ラジコンといえど、スピードが乗れば時速100kmも出るという。

 

完全にヤバいじゃないか!!

 

モーターボートよりも速いし、何よりチリペッパーが操作するからコントロールも自在。

その上バッテリーが続く限り飛び続けられる!

 

だからこそ、承太郎は仗助と康一にこの港に残すわけか。

そしてチリペッパーの本体を捜しだし、追跡を阻止するわけか。

あわよくば倒す・・・か!

 

「自分の父親は、おめぇが陸地で守れ!わかったな仗助」

「ああ・・・!1秒を競いそうな事態だっつうことがよォく解ってきたよ・・・!」

 

・・・・・

・・・

 

「頑張ってね億泰君」

「ありがとうな康一」

 

こうして、承太郎と億泰を乗せたボートはジョセフの船目指して出港した。

 

・・・・

・・・

 

一方そのジョセフはというと・・・

なんか完全にボケたおじいちゃんみたいになってて悲しい(´・ω・`)。。

あのジョセフも年を取るんだなぁ・・・

 

3部の面影はもうないのか・・・

 

仗助は困惑していた。

今まで一度も会った事のない男を急に父親と言われても、どう接すればいいか解らないわな・・・

 

それでも命がかかってるともなれば話は別。

 

「全身全霊で守んねぇと、夢見が悪いぜ。しんだらおふくろもわんわん泣くだろうしよ・・・」

 

「くっそ!承太郎かぁ!このオレの本体を探すためにお前らを残すとは」

 

『!!?』

 

「ラジコン飛ばす作戦が完全に読まれてるじゃねぇかよ!!」

 

チリペッパーがコンクリートの地面の溝から登場!!!

 

「レッド・ホット・チリ・ペッパー!!」

「イヤァアア!!」

 

ラジコン飛行機をもってやがる!!

 

ファッ!!?

 

本体が・・・いる・・・だと!?

 

「空条承太郎・・・頭のキレる男だ。

 やっぱりあの男だけには見つかりたくないぜ」

 

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てかwwwギターwww

 

「このラジコン飛行機・・・スピットファイアは5分あればジョセフ・ジョースターの船までいける。一方モーターボートは船まで8分から10分ってとこかな?

 つまり、3分くれぇでおめぇらを始末すれば、余裕で追い越せるわけだなぁ!!」

 

「てめぇがチリペッパーの本体か!」

「名前は音石明。19歳、ま、このギターは気にしないでくれ」

 

気になるよwww

 

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 いきなり将来の夢を語りだす音石明ww

 

「ウルトラスーパーギタリストになって激しく熱く生きることなんでよぉ!!

 肌身離さず持ってることにしてんのよ!!

 近い将来、世界中の奴らをオレのギターでノックアウトしてみせるぜ?

 OH・・・Yeah!!

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そしてこの顏である。

 

まさか本体の方から姿を現すなんて・・・完全に想定外だ!

だが、裏を返せば、確実に仗助たちを始末出来る算段がついたともいえる!!

 

これはチャンスなのか!?はたまたピンチなのか!?

 

康一にころせる確固たる自信があるのかと言われて、ギターで返事をする音石ww

 

イェェェェスってなんだよww

 

 

チリペッパーは仗助のクレイジーダイヤモンドに対しては小指一本しか使わないと言い始めた。

流石にこれは言いすぎだろ。

いかに本体が近くにいるからって、そこまで能力が飛躍的にあがるものなのか?

 

「離れてろ康一」

「いくぜ東方仗助!!」

 

「ちょっと待ってくれ」

「え」

 

待ってくれるんだww

3分間で始末すると言った割に、すでに数分経ってる気がするんだがww

 

そっちがルールを決めるならこっちも決めると言い出す仗助に激怒する音石w

 

「ルールだぁ!?ナマいってんじゃねぇぞ!!

 おまえごときにゃルールなんていらねぇ!!」

 

バキッ!!

 

ファッ!!?

なんと仗助が音石の小指を殴りつけ、へし折ったww

 

「がああああああああ!!!なんてことしやがるこの野郎!!!」

「ルールはいらねぇって言うからよぉ!

 小指一本で俺をなんとかするとかいってたなぁ?

 さぁ、どうするよ!?音石の先輩よぉ!!」

 

「ブチころす!!!」

「それはさっき聞いたぜ!!何度も言うな!!このヴォケェ!!!」

 

「この苦しみと痛み・・・どこにブツけりゃぁいいんだぁ!?

 この怒りぃぃいいい!!誰に訴えりゃいいんだぁあああ!?

 はぁああああっぁああああん!!あああ!!」

 

!!!!!!!?

 

き、気合いだけで指を元通りにした!?

しかも指で引っ張ったりせず、やられた指を強引に曲げて戻した!!?

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すげぇ精神力だww

しかも謎の演奏を始めるしww

すげぇなジョジョwww

 

「すごい・・・」

 

いやwwwもうねww

3分とは一体何だったのかww

そして仗助たち演奏に聞き入ってるしww

 

お前らヤル気あんのかぁ!?

ライトハンド奏法ってなにwww

 

「テメェノォオフクロモォコロシテヤルゥ」

ギターの音が喋ってるように聞こえるんだがwww

 

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「表現できたぜ・・・俺のハートを・・・究極の怒りを・・・!!

 表現できたぜぇ・・・」

 

「やってみやろォ!!音石ィィ!!!」

 

仗助のクレイジーダイヤモンドのラッシュが本体目がけて放たれた!!

 

シュッ!!

 

「!!?」

 

一瞬にして仗助の背後に回った!?

生身の体でか!?

 

「ち、違うんだ・・・仗助君・・・!!

 今ここから見ていてハッキリわかった!」

 

康一は音石が移動したのではなく、仗助自身がチリペッパーにより

クレイジーダイヤモンドの体の向きを180度変えられたのだという!

 

チリペッパーの姿を見ていないという仗助だが康一は確かに見ていた!

コンクリの地面の排水溝から出てきたのだという!

 

どうやらコンクリの下は電線が張り巡らされており、無数にある排水溝から攻撃を仕掛けてくるつもりのようだ!

 

康一のアドバイスで攻撃してくる位置は把握できる!

しかし、どれも1テンポ遅れる!!

 

振り返った時にはすでにチリペッパーが攻撃を放った後なのだ!!

このままではなぶりごろしにされるぞ!!

かと言って、この場を離れればラジコンが飛んで行ってしまう!!

 

こいつは・・・こいつはヤベェ!!

 

苦し紛れに地面を攻撃しても、地下電線を断ち切るまでには至らない!

というか、一部を切断したところで意味はなさそうだし、そんな暇は与えてくれ無さそうだ。

 

しかも穴を開ければ、それだけチリペッパーが出てきやすくなるだけだ!!

康一が的確にアドバイスをしようとするが、高速で次々と移動するチリペッパー!!

もはや伝えた時には次の場所に移動している状態だ!

 

高速モグラたたきかよ!!

 

闇雲に攻撃を仕掛ける仗助だが、そんなもの当たるわけもなく・・・!!

チリペッパーにサンドバックにされる仗助!!

 

「まだあと2分も残ってるのか」

 

ファッ!!?

冗談はやめろよwwwどう考えても3分以上経っただろwww

 

「トドメを刺すには十分だな」

「はぁ・・・はぁ・・・康一・・・チリペッパーがどこから出てくるのか見て教えろ。

 俺からじゃあ・・・近すぎてわかんねぇんだ・・・」

 

「ぼ、僕からだってわかんないよ!出たと思ったらひっこんでるんだもん!」

「よぉく見ろよ康一!俺の発想ぐらいもう解るだろうがよ」

 

「え?発想!?は!!」

 

康一は地面の変化に気付いた。

アスファルトがコールタールに変化している!

仗助のクレイジーダイヤモンドの元に戻す能力か!!

 

闇雲に攻撃していると見せかけて、排水溝周りをコールタールにしていたとは!!

 

「左後ろだああああああああ!!」

 

コールタールの油膜が邪魔をして、一瞬出現に遅れが生じた!!

そこを捕らえたのだ!!

 

「ドララララララララ!!」

「ぐぼぉあ!!」

 

「やったぁ!!大当たり!!」

「大当たり?そいつぁグレートだぜ!景品もらえっかよぉ?

 もっとぶちのめせばよォ!」

 

 

後編に続く!!

 

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