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迷家-マヨイガ-

【ネタバレ】迷家-マヨイガ- 第11話(後編)「バスに乗れば唄心」【アニメ感想】

更新日:

■迷家-マヨイガ-
第11話「バスに乗れば唄心」

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■前回はこちら

神様とトランシーバーでやりとりする光宗とよっつん。

2人は納鳴村を一望できる崖の上にやって来た。

しかし、光宗は崖下の納鳴村を見つけることは出来なかった。

 

神様が言うには今の光宗には心的外傷が足りないのだという。

光宗の目の奥を見てナナキを確認した時、神様は残っているのか残っていないのか微妙な感じだったという。

 

「もしかして、ナナキを受け入れず、心的外傷を解消したんじゃないか?」

「!・・・ナナキ・・・」

 

母親の顔がよぎった光宗。

あの時、ペンギンを追いかけて、消えたのはナナキを完全に受け入れたわけじゃなかったのか?

 

ナナキは完全に受け入れなくても一応外に出られるんだよなぁ。

神様がまさにその状態だし。

 

で、父親と話して、心的外傷を乗り越えちゃったってオチか?

ということは光宗はもう納鳴村には戻れないのか。

 

・・・・・

・・・

 

一方、運転手のおっちゃんはミサトの頭を撫でながら彼女がバケモノであると認識していた。

途中から薄々は感じていたようだ・・・そして、おまえにならころされてもいいという。

 

運転手が彼女の手を握ると、激痛が走ったかのように、顔を歪める運転手。

 

「痛いでしょ?痛いの可哀想でしょ?」

「お前の方がずっとずっと痛い想いをした!」

 

そういって号泣しながら彼女を抱きしめる運転手。

 



「やめよう。苦しいでしょ?」

「お前の方が苦しかった!!それにお前を失ってから、

 そこから目をそむけてた毎日のほうがずっとずっと苦しかった!!

 これからはちゃんと向き合う!お前を失った事から目をそらしたりしない!!」

 

「でも、そうしたらお父さん、ずっと苦しいよ?」

「構うもんか!!オレはお前を絶対に忘れたりしない!!」

 

「ただいま・・・」

「ミサト・・・!?」

 

背後の気配に気付き振り返るとレイジが立っていた。

 

「あんたは・・・?」

「ミサトちゃんお父さんと会えたんだ」

「うん」

 

「ミサトちゃんを・・・ナナキを受け入れたんですね。あなたは」

「受け入れた?」

 

「あなたに、お願いがあるんです」

 

・・・・・

・・・

 

「おい、とりあえず戻ろうぜ!」

「・・・」

 

「光宗・・・」

 

その時だった!!

 

何もない前方からバスが突っ込んできた!?



 


「このバス・・・」

「ってあのバスじゃねぇか!どこから来たんだよ!?このバス・・・

 だってこの先には・・・」

 

よっつんが振り返ると、今までなかった道が確かに存在していた!!

 

光宗とよっつんはバスに乗り込むと、運転手は気を失っていた。

 

「大丈夫ですか?運転手さん」

「ああ・・・よかったなミサト」

 

後部座席に視線を送る運転手に釣られ、後部座席に目をやる光宗。

そこにはミサトがいた!

しかも光宗にも見えているようだ。

 

「キミは・・・」

「オレのナナキだ・・・」

「は?」

 

よっつんwww

 

運転手が不甲斐ないせいでしなせてしまった娘がナナキになって現れた・・・

しかし、なぜ彼女は見えるのか?

 

「私、ミサトっていうの」

 

彼女は走って前にやってきた!

おもわず「ヒィ!」と仰け反るよっつんw

よっつんにも見えてるんだなぁ。

 

自分達のバケモノみたいなナナキにくらべ、あまりにフツウというか・・・

困惑する光宗。

 

ミサトは自分だけがおしゃべりできるのではないという。

 

「レイジって子もそうだし」

「レイジ!!?」

 

よっつんはレイジってヤツもナナキなのかと光宗に問うが、光宗はそれを否定した。

真咲はレイジと一緒に納鳴村にやってきたといっていた。

彼女は嘘はつかないと声を荒げた。

 

「ミサトも嘘つきじゃない」

 

ごめんと謝る光宗。

 

「いいよ。ミサトね。本当のミサトじゃないから」

「え?」

 

「お父さんが本当のミサトにごめんねって、そう思ったら出来た嘘のミサトだから」

「・・・」

 

「でもね、嘘のミサトをね。お父さんはね、痛くってもぎゅっとしてくれたの。

 嘘のミサトをね!おかえりって!ぎゅってしてくれた!」

 

「!・・・これでお別れなのか?」

「お別れじゃないよ?お父さんといっこになるだけなの」

 

「うん・・・」

「でもね、おしゃべりは出来なくなるから」

 

そういってミサトは手を伸ばし、運転手の額を撫でた。

 

「お父さんはえらい子だから、きっと本当のミサトはお父さんが好きだよ?

 嘘のミサトもお父さんがだーい好き!」

 

瞬間ミサトはみんなの目の前から忽然と姿を消した。

 

「運転手さんがナナキを受け入れたからかもしれない・・・」

「レイジってのに頼まれたんだ。お前を納鳴村に連れてきてくれって」

 

「え?」

「真咲を助けてやってほしいってな」

 

「!」

「こうも言ってた。オレは真咲のナナキだと・・・

 

「!!・・・そんな!だって真咲さんはレイジさんのいとこだって言ってたよ!?

 一緒に納鳴村にいったって!!」

 

「もしもーし。まぁ大体はそんな感じなんだけどさ。神様どう思う?」

 

よっつん!!

トランシーバーつなぎっぱだったのかよ!

 

「神様の意見プリーズ」

 

マジよっつん使える男だな!

神様の見解ではミサトがそういっていたのであればレイジがナナキだということは嘘ではないという。

 

嘘とは自分が傷つかない為につくもの・・・

心が傷ついた事で生まれたナナキそのものが嘘をつくとは考えられない。

 

だがそれが本当だとしたら少しおかしい。

なぜ真咲のナナキであるレイジが真咲を助けろなんていうんだ?

少なからず、ツアーの皆はナナキに襲われた。

 

つまり本体に対して敵意を持っているということだ。

まぁ、納鳴村を出ようとしたから襲ってきただけかもしれないが・・・

 

光宗は泣きながら、真咲がレイジをナナキだという事に気付いていないと語りだした。

 

「可哀想すぎるよ・・・もし本当の事に気付いたら、

 レイジさんが自分が生んだものだって、本当はどこにもいなかったものだって

 気付いちゃったら・・・」

 

『光宗君・・・』

 

「なのに僕は納鳴村に戻れない・・・

 真咲さんを助けるどころか、僕は何もできない・・・うう・・・」

 

「行くぞ。納鳴村に」

 

運転手はバスを走らせ始めた!

よっつんは降りたかったみたいだが、巻き添えをくったww

 

「こっから先はよくみえねぇが、たぶんどんづまりだぞ!!」

「止まらずにいってください!!」

「ひぃぃいいい!!しぬううぅうううううう!!」

 



ファッ!!?

 

一瞬でよっつんと運転手が消えた!!

光宗は慌ててバスのハンドルを握るw

ゲーム感覚で運転しとるww

 

一方真咲は森の中にいた。

 

「レイジ・・・」

 

つまづき転倒する真咲。

 

「やだよ・・・一人にしないで・・・いつも一緒にいてくれたじゃない・・・」

 

その時だった!!

真咲の背後から伸びてくる手!!

その手は真咲の髪の毛を掴み、持ち上げた!!

 

 

発注ミスエリート!美影さんじゃぁないか!!

 

「やっと見つけたぞ!!魔女がっ!!」

 

美影はあくまでも真咲の仕組んだことだと思い込んでいるようだ。

最悪な事に処刑女ことらぶぽんも一緒だww

 

「処刑しなきゃです!!」

「ああ!そうだな!もうころすしかない!!」

 

こいつら正気かよww

 

真咲は2人を振りほどいて逃走をはかる!!

 

「逃げられないぞ!!」

 

なんかここにきて美影さんがヤバいww

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「もっと逃げろ!しぬきになって逃げろ!!

 お前はしぬきになって向き合ってないから

 売り上げも上がらないんだよぉおおおお!!

 

クッソワロタwwww

こんな不意打ち卑怯だわwwwこんなん笑うわwww

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「ギャーテーギャーテーハラギャーテー!!!」

 

こわすぎだろww

こんな2人に追い掛け回されたくないわww

 

「レイジ!助けて!レイジ!!・・・」

 

光宗君・・・!!

たす・・・けて・・・!!

 

「光宗くぅうううううううううん!!!」

 

ついに捕まってしまった!!

そして、その瞬間!!

 

バス現る!!

なにこれww何も無い床から空間転移してきたww

てか真咲たちにつっこんだぞwwひいてないのか!?w

 

「僕、無免許なんだけど大丈夫かな?」

 

そこかよwwひいたぞwwひとww

 

「どういうことだ!?」

「こいつ!魔女の!真咲の手下だから悪い魔法が使えるんですよ!!」

 

悪い魔法ってなんだよww

 

「え!?違うよ僕は」

 

その瞬間!!

 

激しい物音と共に!

巨大なナナキ現る!!

 

「ナナ・・・キ・・・?」

 

次回に続く・・・



 

 

■前回

 

■次回

 

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