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迷家-マヨイガ-

【ネタバレ】迷家-マヨイガ- 第11話(前編)「バスに乗れば唄心」【アニメ感想】

更新日:

■迷家-マヨイガ-
第11話「バスに乗れば唄心」

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■前回はこちら

何かに導かれるまま進んだ野原に彼女はいた。

運転手の娘であるミサトちゃんだ。

 

運転手は彼女に近づくなり、土下座して彼女に謝罪した。

 

・・・・・

・・・

 

一方ヴァルカナは驚愕していた。

皆の元に戻ってきた彼が見たものは、床に伏せ、だらけきった仲間達の姿だった。

 

「どうしたお前ら!なんでヘタってんだよ!?」

 

この中で辛うじてヘタってないのはピンクゴッデス山内とソイラテさんくらいか。

山内はヴァルカナに、彼等がずっとこの調子だと説明。

熱もない、脈拍も正常・・・これといって体調を崩したわけではなさそうだ。

 

そんな折、マイマイ・ナンコ・リオンが戻ってきた。

この惨状を目の当たりにしても動揺は見られない。

それどころか「やっぱり」と口にした。

 

「この村に居続けたらヤバイんだって!」

 

マイマイは事情をみんなに聞かせた。

 

・・・・

・・・

 

バケモノ・・・つまりナナキが出て行ったままだと、人として成立しなくなる。

レイジから受けた説明をありのままにヴァルカナたちに話した。

 

ナナキには自分自身の感情がくっついている。

自分をつけたままのナナキが自身から離れたままだと、段々自分という存在が薄まり、消えてしまうのだという。

消える・・・という表現が本当に”消失”ということなのか、

廃人のようになるのかどうかは解らない。

 

しかし、納鳴村の惨状をみれば、存在自体が煙のように消えてしまうのかもしれないな・・・

 

ヴァルカナは3人がレイジを連れてこなかったことに対しガチギレw

これだから女は使えないと暴言を吐くw

 

これに食いついたのがマイマイだw

 

「はぁ!?どうしてそこで女叩きしてくるわけ!!?」

「じゃあ言い換えてやるよ!つ・か・え・ね・ぇ・なお前!!」

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「むっかぁああ!!」

可愛いマイマイw

 

あの性格が悪いだけがとり得のユウナまでもがダウン。

この個人差って一体なんなんだろうね?

 

その時だった!!

 

いきなり部屋の中に火矢が撃ち込まれた!!?

 

「ヒャッハアアア!!!お前ら全員みなごろしだ!!」

 

クッソワロタww

悪役が板についてきたなww氷結の・・・なんだっけ?

ケツくん。

 

それとジャックも居やがる!!

 

「やだ!やめなさいよ!」

 

ギャグか!?マイマイ!ギャグなのか!?

確かに矢だが・・・

 

てかwwwwwwww

皆の反応wwwwwwww

 



鳥安「何してくれちゃってるのよ」頭の上火矢ww

熱帯夜「どうしよ、焼き豚になっちゃう」

ドザえもん「熱帯夜さんは痩せてるから大丈夫だよ。あ、チャーシューなら一切れ食べたいかも」

いやいやwおまw矢隣とんできてるwww

 

「火矢か。さっ傷力としては疑問が残るし、これくらいなら引火の確率も極めて低い。

 ので・・・オレは寝る

 

クッソワロタww寝るなよ地獄の業火ww

 

ニャンタ「ビビらせるなら火縄銃くらい持ち出してほしかったにゃ」

山内「そんな呑気な」

 

「ざっけんな!!」

 

コントかよww

火矢、ひっきりなしに飛んできてるんだがww

こいつら逃げもせず寝てるんだがww

 

ヴァルカナたちは火矢を放つ氷結たちを何とかすべく、奴らのいる建物の屋上に登った。

しかし、姿が見えない!

 

その時だった!!

背後から襲ってきたジャックにリオンが人質にとられてしまった!

 

氷結もマイマイにナイフを突きつける!

ヴァルカナとナンコさんは無事のようだが・・・

 

「カッカッカッカッカ!オレは相手が女だからって容赦しないんだぜ?

 皮を剥いちゃえばどうせ見た目は同じだかんなぁ」

 

と言いつつも、ナイフを握る手は震えてるw

 

「ですよね?」とジャックに同意を求めるケツw

「フーーーッ」何だこの会話ww

 

ヴァルカナは話を聞けというが、ジャックはこう切り替えした。

 

「じゃあ、あんたたちは一度でもオレの話を聞いてくれたか?」

「・・・!」

 

犯罪者なんだとジャックを責めたことを咎める氷結だったが、

そもそもそれを言い出したのはお前だろwwww

 

開き直るなとマイマイにつっこまれるww

緊張感がまるでないなw

 

「オレは反省したんだよ!ボスに出会って俺は変わったんだ!」

「ボス?」

 

氷結の言うボスとはこはるんの事か。

ちゃんと話を聞いてくれたんだってさ。

 

「ボスこそ終末の世に降臨した真の聖母なんだ!」

 

あーあw聖母てww言っちゃったw

 

「聖母って・・・そのボスは女なのか!?」

「ああ!お前ら聞いて腰ぬかすんじゃねぇぞ!オレ達のボスは!」

 

バラしていくスタイルかw



 


その頃・・・

 

「嘘だろ光宗・・・真咲なんかとイッちまったなんて・・・」

 

くっそwww

颯人が言うとイチイチモホ臭くなるから辞めてくれww

顔ww絶望しすぎだろww

 

そこに現れたのは、ボスこと、こはるん!

颯人を探していたという。

 

「早く皆のところに戻ろう?」そういって颯人に手を伸ばす。

「触るなッ!」

 

と、その手を弾く颯人。

 

「私の事信じられない?」

 

急に信じる信じないの話を始めるこはるん。

 

「あなたには光宗君しかいないんだもんね。信じられる人」

 

こはるんも颯人と同じく、たった一人の信じる人のためにしてあげたい事をするためにここに来たという。

 

何の話をしていると、颯人は言うが、お構い無しに話を進め、涙を浮かべるこはるん。

あー・・・女の涙にゃ弱いよなぁ・・・

 

・・・・・・・

・・・

 

そしてヴァルカナたちも氷結からボスがこはるんであることを聞かされていた。

ナナキのこと・・・全てを知った上で皆を連れて来た。

しかし、何故皆を連れてくる必要があったのか?

 

単純に納鳴村を調べたいなら、1人でこればいいだけの話じゃないのか?

 

その答えのヒントになるのかは解らないが、ジャックはこう答えた。

 

「ボスはもっともっと強いナナキを作ろうとしていた」

 

強いナナキを作る・・・?一体何の目的があってそんな事を・・・

 

・・・・・

・・・

 

一方こはるんは颯人の心の傷に涙ながらに寄り添っていた。

成る程、この手を使ってジャックも氷結のジャッジネスも手中に収めたわけか。

 

「可哀想・・・颯人君には辛い過去があったのに、村に来てもっと辛いことが起こっちゃって・・・」

「え・・・」

 

「これ以上辛い事なんてないと思う。

 大切な人を真咲ちゃんに獲られちゃったんだもん」

 

「!!」

 

ザワザワ・・・傷口をえぐるこはるん!!

 

・・・・・

・・・

 

ジャックも氷結も特別なんだと。

2人ならバケモノをもっともっと強く出来ると言ったらしい。

最初はヴァルカナを手駒にしたかったようだが、

思ったより善人でフヌケで使い物にならないんだとw

 

「善人だと使い物にならない・・・」

 

名探偵ナンコのプニプニ推理が始まった!

 

・・・

・・・・・

 

「颯人君と光宗君は何年も一緒にいて友情を深めていったのに

 それなのに、たった数日一緒にいただけの真咲ちゃんは・・・

 ううん。真咲ちゃんは悪くない。凄く言い子だもの。皆誤解してると思うけど」

 

「庇うのかよ!!あの女を!!」

 

「そうじゃないの。でも光宗君が惹かれる理由もわかるような・・・」

「やめろ!!」

 

「!」

「もう・・・聞きたくない!!しゃべるな・・・やめてくれ・・・あの女のことは・・・

 

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「・・・」

 

ここの首かしげるシーン・・・超恐いよな(((( ;゚д゚)))

 



ガサガサガサガサ・・・

目の前の森がざわつき始めた!!

 

「育ってきた」

 

ファッ!!?

 

颯人のナナキ・・・あのお婆さんが巨大化!!

さらに禍々しさを増している・・・!!

 

・・・・・

・・・

 

一方納鳴村に戻ろうと車を走らせる神様。

光宗・よっつんも一緒だ!

 

神様は納鳴村に入る条件を説明し始めた。

時刻は午前1時~2時のあいだ。

霧の濃度が水平して100m以下・・・

今夜は条件としては揃ってるという。

 

納鳴村に入る条件があったとは・・・

最初にツアーが納鳴村に到着できたのは本当に偶然だったのか・・・

 

そもそも神様がここに残った理由は、偶然条件が揃った時に納鳴村に侵入しないように止めるためだったという。

自分が研究発表したせいで納鳴村の噂が広まり、面白半分でやってくる人が増えちゃったらしい。

 

条件についてはそこまで知られてはいないが、たまたまということもあるからと。

ちなみにツアーバスが納鳴村に入ったあの日・・・

何故か異様な睡魔に襲われたという。

 

よっつんは光宗に早くナナキを取り戻さないと夜7時には眠くなると茶化した。

現実問題、村でみんなが気だるくなってたのってそういうことなのか?

 

そんな中で光宗はよっつんが、神様のように老け込んでないことを指摘した。

 

「あん?オレ、ナナキはちゃーんともって帰ってきてるぜ?」

「え?」

 

「オレはよ。ビッグになりたくてよ。いろんな事に手を出したけど、

 誰にも認めてもらえなくってよ。落ち込んであの時・・・」

 

川で流されてる時、死を実感したという。

水面に沈みながら、目の前に移るのはダディとマミィの姿だった。

2人はよっつんを見て爆笑。

 

やがて2人は姿を変え、バケモノに・・・

腕も足もなくて・・・口だけ・・・

 

ああ・・・オレってこんなんだったかもな・・・

何になりたいかも解らずに、ただ才能もないのにクラシックやり続けるのが嫌で、

なんでもいいから、ただビッグになりたいって・・・

 

そんなんじゃぁ・・・ダメだよな・・・

 

デスの間際に気付くんデス・・・か

 

・・・・

・・・

 

「その時、魂のリリックがオレに降ってきたんだYO!」

「リリックって・・・何?」

 

「その時、気付いたんだよ。今までクソみてぇなオレだったけどよ

 オレはそれとして有名無名とか関係なくラッパーになるためにオレは生まれてきたんだって!」

「はぁ」

 

「あぁ・・・いっぺんしにかけてみるもんだよなぁ!うんうん」

 

よっつんはナナキを受け入れた。

だから納鳴村から出られたんだなぁ。

 

「第二のオレ!ここに爆誕!!」

「じゃあ・・・神様は・・・」

「ナナキを納鳴村に置いたままだから僕はこんな風になっちゃったんですよねぇ。

 僕には怒りとか憎しみとか、もう無いんですよね。

 気分としてはなんとなく解るんです。だけど何処か麻痺したみたいにぼんやりしててね。

 でもね、申し訳ないって気持ち・・・懺悔みたいなものはあるんです。

 だからこそ、自分に出来る事はないかって」

 

「自分に出来る事・・・」

 

光宗は真咲のリボンを見つめ、何を思う?

 

「戻らないと・・・僕、絶対に戻らないと!!」

 

後編に続く・・・



 

 

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