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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないネタバレ感想

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【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第11話(後編)「レッド・ホット・チリ・ペッパー その1」【アニメ感想】

更新日:

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第11話「レッド・ホット・チリ・ペッパー その1」

■前編はこちら

電線もない野原に何故チリペッパーが現れたのか!?

それは億泰のバイクのバッテリーに身を潜めていたためだった!!

 

「正午に港だと!?このオレを探し出せる老いたスタンド使いだと!?

 その老いぼれは!!港に到着と同時に必ずコロォス!!」

 

仗助の父親・・・つまりジョセフ・ジョースターのことを知られてしまった!!

チリペッパーはバイクにまたがり、去っていく!!

コイツはまずいことになっちまったぜ!!

 

このままじゃヤツが先に港に着くのは明白!!

徒歩だからな、4人とも。

 

康一は岩を投げつけてバイクを止めろと促すが、ここで億泰が前に出た!

「あの野郎はヨォ!因縁的によぉ、この虹村億泰が仕留める!!」

 

そういってザ・ハンドで空間を掴みとり瞬間移動を繰り返し、バイクに近づく!!

恐ろしく便利なスタンドだ!!

 

あっという間に追いつくとチリペッパーに向かって、ザ・ハンドで攻撃!!

削り取るッッ!!

 

だが攻撃は外れた!!

このチリペッパー・・・スピードも大したものだ!!

 

「スローなんだヨォ!!」

f:id:sarapan2014:20160625060617p:plain

「良く見ろボケがぁ!!削り取るっつったのはよぉ・・・

 バイクの事だぁッ!!

 

なるほど!!

億泰にしては素晴らしい判断だ!

バイクを破壊してしまえばチリペッパーの機動力はなくなる!

 

ヤツは電気があるところしか移動できないわけだからな!

 

これには仗助もナイスと判断!

ヤツは逃げられない上に、4人のスタンド使いを相手にすることになる!

勝った!!

 

「いや、まだ捕まえたとは言えない。まだバイクのバッテリーが残っているからな。

 なんとしてでも億泰をころして逃げるつもりだろう」

 

さすがは承太郎、修羅場を何度も切り抜けてきただけあって、油断はしないか。

 

3人も急いで億泰の元へと急ぐ!

 

「オレを追い詰めたつもりか?形兆の復讐ってわけかい?」

 

「違う。オレの兄貴はよォ、しんで当然の男だった。

 いつか誰かにころされると思ってたぜぇ。

 罪ってのはよぉ、そうなるようなことをしてりゃあよぉ、

 どっかから回りまわって罰がやってくる。それぐれぇオレにだってわかるからなぁ」

 

「ぐ・・・」

 

「てめぇ本体のよォ、名前と住所を言え!命だけは助けてやるからよ!」

「答えれば、命だけは助けてくれるのか?意外と冷静じゃんかよ!

 敵討ちにぐつぐつハラワタ煮えくり返ってると思ってたがなぁ!!」

 

ブチッ!!

 



「本心はてめぇが答えねぇことを願ってんだよぉ!!

 てめぇを削り取りたくてウズウズしてんだよぉ!!

 このボケがぁぁ!!!」

 

「やっぱりな!しかし、削りとる?はっはっは!!

 そのスローすぎる右手でかぁ!?くはっはっはは!

 笑ったものか!あくびしたものか!こいつは迷う迷う!」

 

この状況においても、まだ勝つ気でいるのか!?

チリペッパーの余裕はどこからくるのか!?

 

「野郎!!ぶっころぉぉおおす!!」

「どの位てめぇのスタンドが鈍いか、たっぷりと!よぉく味あわせてやる!!」

 

両者互いに向かっていくぞ!!

一発で敵を倒す力を持つザ・ハンドか、ヤツの言う通りスピードで勝るチリペッパーが勝つのか!?

 

ドドドッ!!

 

「ぐぼぉあっ・・・!!」

 

振り上げた右手がチリペッパーに当たる前に、ヤツの攻撃が億泰の腹に突き刺さった!

そして、一瞬にして背後に回る!!

やはりスピードにおいてはヤツが一枚も二枚も上手だ!!

 

「億泰ー!!」

 

仗助たちがようやく近くまでやってきた!

さすがのチリペッパーも焦りだす!

もたついてられない・・・!

 

そう思った時だった!!

 

一瞬、仗助たちに視線を逸らした瞬間、億泰は瞬間移動!

チリペッパーの背後をとった!!

 

「空振りっつってもよォ!空間を削ってんだぜ?

 瞬間移動すんのをよぉ!忘れたのかぁッ!!!

 

億泰の強烈な蹴りがチリペッパーの頬を直撃!!

地面へと叩きつけられた!!

さらには頭を踏みつけ・・・

 

「捕えたぜぇ!!」

 

そのまま強烈なスタンピング!!

 

「ダボがァァァア!!!!!」

 

利いてる!!利いてるぞ!!!

なんとか攻撃をくぐり抜け、スタンピングの嵐は脱したものの、

そのダメージは明らか!息も上がっている!

 

そんな状態で、ザ・ハンドの攻撃を4度もかわしたのは流石か。

 

「動きが相当遅くなってきたようだなぁ。

 次の攻撃は逃れられるかよォ!?」



 


チリペッパーの電気の輝きが消え、体が茶色に変色した!

いよいよ追い詰めたというわけか!!

 

てかww仗助たち、何を呑気に離れた場所で実況してんだよww

はよいけよwww

 

「こいつは億泰の勝利かぁ!?」

「億泰!!トドメは刺すな!オレたちがそこに行くまで待て!!」

 

っていうならさっさといけよwww

止まってんなよww

 

「お前の勝ちだ!そいつからは、弓と矢が今何処にあるのか聞き出さなくてはならん!」

 

「言う通りだ。オレは弱っている・・・

 おめぇのスタンドの右手・・・スピードはねぇが、全く恐ろしいスタンドだぜ・・・

 しかしよぉ・・・本当にトドメさしにこなくてもいいのかい?」

 

「!?」

 

「本当はこのオレ・・・わざと弱ってるフリをしてるかもなぁ億泰」

「なに!!?」

 

心理戦かよ・・・いや、どう見ても弱ってるよなぁ・・・

血が噴出してるしww

 

「承太郎を引きつけておいて、首をかっきるかもなぁ・・・」

「何言ってんだてめぇ!!」

 

「べつにぃ?どっちだい・・・トドメを刺しに来る?それとも承太郎を待つかい?」

「てめぇ・・・!」

 

億泰には迷いが生まれたようだ。

一歩踏み出す!

 

「!・・・でも待てよ?なんだってテメェ、わざわざそれをオレにそれを教える?

 弱ってるフリなんていわなきゃ、オレや承太郎さんにズル勝ちが出来たかもしれねぇのによぉ!」

 

億泰は考える。

自分に弱っている事を伝えた事によって、ヤツが不意打ちを仕掛けるチャンスは消えた。

 

「トドメさされてしにてぇのか!?てめぇ!!」

「どうするかはテメェにまかせるよ・・・」

 

マジで弱っているのか?

それともブラフなのか?

どっちなんだ!?

 

「来るのかよ?来ないのかよ?」

 

だが、もし元気だとすれば、何か策を考えている事になる。

 

「くぅ・・・いくかぁ!?」

 

てかww承太郎たち、マジのんきすぎだろww

だから走れよww

大した距離でもないのに、なにチンタラしてんだwww

 

「へへ!億泰・・・早く決めろよ。ふへへ・・・」

 

この余裕が逆に不気味だよな・・・

 

 

「んだあああああらああああ!!!

 もうどっちか考えるのはめんどくせぇえええ!!ちきしょぉおおお!!!」

 

「億泰ーーー!!!」

 

「オレを止めるな!承太郎さんよォ!!

 こいつは兄貴をころした!!オレがケリをつけてやる!!

 真実はそれ一つだぁ!!オレの心の中のよォ!!

 くたばりやがれ!!ダボがあぁあああああ!!

 

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バシュッ!!

 

億泰のザ・ハンドがチリペッパーの体を削り取った(((( ;゚д゚)))

 

「グレイト・・・これで弓と矢を探すのが面倒になっちまった。

 カタがついたのは確かだがよぉ・・・」

 

「いや、何か様子がおかしい。チリペッパーのヤツ、やはり何か企んでいたようだ」

 

!!?

 

なんと、今の億泰の一撃で、地面まで削り取られていたのだが・・・

その裂け目に見えているもの・・・それは紛れもなく電線!!!

地中を走る電気ケーブル!!

 

ヤツの狙いはこれだったのか!!

 



チリペッパーが言うには、本当に弱っていたらしい。

バイクのバッテリーはたった12Vしかないからと。

 

チリペッパー復活!!

電気バリバリ!超元気!!

削り取られた体も元通りになってる。

 

電気があれば無敵ってことか。

だとすればマズイな・・・ここでヤツとやり合っても勝ち目はないぞ!!

 

チリペッパーはこの町の配電は総て把握していた。

地下に電線があることもモチロン把握していた。

ただ、地面を掘るパワーが足りなかった。

 

そこで億泰を利用したというわけか。

ずる賢いやつだ!!

 

「野郎!!」

 

億泰の怒りの一振りもアッサリかわされる!!

先ほどまでよりも速い!!

 

実力差は明確だった。

 

チリペッパーの反撃で、ザ・ハンドの右手が吹き飛んだ。

スタンドのダメージはそのまま本人に帰る・・・

 

つまり、億泰自身の右手も千切れとんだ。

 

さらに屈みこむ億泰の首根っこを掴むチリペッパー!

なんで誰も助けにいかない(((( ;゚д゚)))

 

億泰に精神が未熟だとののしり、

「敵討ちなんて最初から無理なんだよ!!ボケがぁぁああ!!」

 

ひでぇ・・・

 

「バイバイだ承太郎。仗助。ジョセフ・ジョースターだったかぁ?

 その老いぼれも、虹村兄弟と同じ目にあってもらうぜ!

 オレの勝利だ!!」

 

そういって電線の中に億泰を引きずり込んで消えた・・・

 

「億泰くんがああああああああ!!!」

 

泣き叫ぶ康一。

 

「やれやれだ。あそこまで追い詰められて切り抜けるとはな」

「かなりヤバイスタンドっスねぇ。遠隔操作も出来て・・・」

 

「何を言ってるんだアンタたち!!億泰君がころされたってときに!!

 敵の能力の分析なんか!!」

 

「そうだったな。億泰の心配をするか」

「そうッスね」

 

「不幸中の幸いってやつだ。億泰には強運がついてるみたいだな」

「億泰のヤツ、右手が切断されたのが幸運だったッスね」

 

なるほど。

クレイジーダイヤモンドか。

腕を修復するということは億泰が戻ってくるってことか。

 

仗助はクレイジーダイヤモンドで修復。

億泰は無事に戻ってはきた・・・しかし、敗北感は否めないようだ。

悔しがる億泰・・・

 

康一は、そんな億泰を慰めるが、仗助と承太郎はさっさとジョセフを守る算段を考えながら港に向かっていったw

 

「ちょっとお二人さん!クールすぎやしない!?

 億泰くんがショック受けてるっていうのにーーー!」

 

ガンムシww

 

 

「兄貴を超える・・・か、学ばしてもらったよチリペッパー」

 

そして杜王港に近づくジョセフ!!

 

次回に続く!!



 

 

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