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刃牙道ネタバレ感想

【ネタバレ】刃牙道 第113話「絶好調(ベストコンディション)」【漫画感想】

更新日:

■刃牙道
第113話「絶好調(ベストコンディション)」

 「原始の力を信じる刃牙・・・果たして本当に通用するのか?

 

■前回のレビュー

■刃牙道

 

「いつからじゃ・・・・?」

「ずっとです・・・・・」

 

地下闘技場・・・その通路に置かれた巨大な肉塊。

いわずもがな、ピクルの食事である。

 

「・・・というか、闘技場に戻ってからは、まだ一食も」

 

どうやらピクルは食事を断っているようだ。

 

「勿体ないのォ・・・・実物の恐竜の肉じゃからのォ・・・・・」

 

流石に痛んでしまったか・・・

刃牙曰く、相当美味いらしいよな・・・恐竜の肉。

 

ピクルは闘技場の隅・・・朱雀の位置に腰をおろし、一体何を思う?

頬はコケながらも、その表情は穏やかそのものだ。

 

「闘技場(ここ)に来て既に4日目・・・

 世界遺産級のお宝、Tレックスの肉を一口も食わん」

 

御老公はピクルを遠くから見つめながら隣の刃牙に説明した。

 



すると刃牙は何を思ったのか、闘技場に飛び込んだ!

 

「え!?おいッ」

 

刃牙はそのまま一直線、ピクルに向かって歩みを進める。

その表情からは何を考えているのか全く読めない。

 

そしてピクルから2mほどの距離で止まると、その場にあぐらをかく刃牙。

これにはピクルも唖然とする。

 

何が起こるのか冷や汗ものの御老公。

 

見つめ逢う刃牙とピクル。

 

「久しぶり」

 

なんと挨拶を交わした刃牙。

言葉が通じるかは解らない。

しかし、ピクルに変化が!!



 


ピクルの表情がわずかにゆるむと、体育座りから一転・・・

刃牙と同じ様に胡坐をかくピクル。

 

それ以降言葉を交わすことはなかった。

しかし、二人の間には何か、言葉にならない会話がされていたような・・・

そんな雰囲気に包まれていた。

 

二人を見つめるご老公には何が何やら・・・

 

・・・・・

・・・

 

どれくらいそこにいたのかわからないが、しばらくして闘技場をあとにする刃牙と御老公。

 

「おい。はよ教えんか」

 

痺れをきらしたジッチャンが刃牙に問う。

 

「何を話しとったンじゃ」

「話しちゃないよ。喋れないからねピクル(むこう)は。

 ただ・・・”やる気”だよピクルは」

 

!!

 

「認めてるんだよ」

「み・・・」

 

「えさ・・・

 ピクル(あいつ)宮本武蔵さんを”餌”だと認めたんだ

 

「武蔵を餌ァ!!?」 

 

驚愕する御老公w

 

「見ものだよ」

「何がじゃ・・・・・?」

 

あの武蔵さんがピクルの餌になるところ

 

「武蔵を食う・・・おぬし本気で思っとるのか、そんなことが出来ると!!?」

 

余裕の表情の刃牙。

 



「しかも・・・・餌も食えぬ衰弱したピクルじゃぞ」

「『食えない』じゃない『食わない』」

 

食いたいのは餌じゃない。

ご馳走なんだ。

 

「劇的(ドラマチック)に喰らいたいんだ」

 

頭を悩ませる御老公。

 

「ずいぶん以前(まえ)に・・・愚地独歩さんから聞いた格言(ことば)に納得した」

 

飢えこそが野生における絶好調(ベストコンディション)なんだよ

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なるほど」

 

「愛刀が武蔵さんの手に戻った。

 でもさァ・・・・・それでもなお思えちまうんだ。

 白亜紀最強の恐竜Tレックス」

 

彼等の牙が・・・刀剣以下なんてある・・・!!?

 

たしかにそうかもしれんが、ピクルの五体はあくまでも人間のそれより少し上な程度でしょう!?

 

武蔵の試し切りを見たら、とてもじゃないが両断は免れないような・・・

はたしてピクルの野生が何処までポテンシャルを引き出せるかだよなぁ・・・

 

まぁ勝敗を別として、武蔵もタダではすまないことは間違いないか。

 

次回に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

■刃牙道感想まとめ

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