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迷家-マヨイガ-

【ネタバレ】迷家-マヨイガ- 第10話(後編)「苦しい時の神様頼み」【アニメ感想】

更新日:

■迷家-マヨイガ-
第10話「苦しい時の神様頼み」

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■前回はこちら

よっつんは近くの民家へと光宗を連れて来た。

どうやらこの老人が神様のようだ。

名前が”神山なんたらさん”らしく、愛称は”かみやまん”

かなり年上ということもあり、さらに格上げして、神様とあいなったようだ。

 

名刺を渡される光宗。

神山晴臣・・・か。

 

光宗を助けた神様は納鳴村の経験者だという。

部屋の中には納鳴村のものと思われる資料がそこらかしこにある。

納鳴村の先駆者というわけか。

 

ずっと納鳴村の事をしらべているという。

そんな中、光宗は雑誌に載る若かりし神様の記事を発見。

そこには写真も載っていた。

 

一体何年前の写真だ・・・随分若いが・・・

納鳴村の話は最近のものかと思われたが、こんなに昔からすでに研究がされていたのか。

しかも公に研究発表までされていたとは・・・

 

 

よっつんは光宗にこれからどうするのか訪ねた。

現実世界が嫌で、納鳴村のツアーに参加したわけだからな。

この先どうするのか、確かに気になるところだ。

 

光宗はもう一度納鳴村に戻りたいという。

現実世界に戻りたくないわけではない、ただ、納鳴村に残してきた皆がおかしくなってきてたのを心配する光宗。

 

確かに気にはなるよな。

短い間だったとはいえ、一緒にツアーに参加した仲間だし。

 

まぁ1番心配なのは真咲なんだろうけどw

 

「ちょっと失礼」

 

神様は光宗の顔を掴み、自分のほうへと向けた。

 

「んー・・・傷は辛うじて残ってるみたい」

「え?」

 

神様は光宗の瞳を見て、そう呟いた。

 



一方、森を彷徨う颯人。

相変わらず光宗光宗煩いやつだ。

 

そこに現れたヴァルカナ。

光宗を見なかったか?と訪ねる。

ヴァルカナはバケモノに教われる中で、急に光宗を見失ったことを伝えると、颯人は豹変!

 

「やられたのか!!?」とヴァルカナの胸倉を掴む!

「調子に乗るなガキが!!」と跳ね飛ばされる颯人ww

 

「もしかして真咲を追いかけて・・・」

 

ヴァルカナは光宗が真咲の色仕掛けに引っかかってついていってしまったと思い込んでるようだ。

一方颯人は何処かに駆け出してしまう。

 

「おい!!」

 

・・・・・

・・・

 

一方、森の中を進むレイジとマイマイたち3人。

どうやら送ってくれてるらしい。

相変わらずマイマイはレイジを毛嫌いしているようだ。

 

同じ空気を吸いたくもないと、相当の嫌悪感w

 

それでもなお、女子を送ってやるレイジはイケメンである。

そんな折、リオンはレイジに違和感を感じていた。

以前言っていた、しぬ人間が解る・・・という奴だろうか?

 

マイマイとナンコはリオンの能力を信じているようだ。

 

ここでリオンの過去も少し明らかに。

なんか宗教臭くなってきたな。

 

リオンに本当に力があるのか解らないが、母親はその力を利用し、

金儲けをしていたようだ。

 

死を感じ取れるリオンは、相談に来た人間に、それを伝える。

だが、母親はそれを回避できると嘘をつき、高いお札を売りつけていたようなのだ。

しかし、お札には何の効力もなく、人はしんでいく。

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当然、高い金を出したほうは、リオンをペテン師だと怒りをぶつける。

リオンはお札のことなど知る由もなかった・・・

 

「リオ様はこれからもその能力を使って皆をガッポガッポ導かねばならないのですから」

 

なんだよガッポガッポ導くってwww

クソワロタww



 


「ヤバイなアレは・・・」 

 

納鳴村を一望できる崖に出たレイジたち。

村の様子を見てヤバイと呟くレイジ。

 

「形を変えていく・・・」

 

マイマイには何も見えていない。

つまり、レイジにしか見えていないという事か?

 

どうやら、レイジには他人のバケモノが見えるという。

 

「辛いとか寂しいとか悲しいとか・・・

 簡単には名前をつけられない過去が形を作った・・・それがナナキ・・・」

 

納鳴村とは、その”ナナキ”から来ているのか?

 

レイジは真咲や仲間に伝えて欲しいという。

なんとしてもここから出るんだ・・・と。

 

なぜここで暮しているレイジは逃げないのか?

マイマイはレイジに言われるまでもなく、ここから出たいと願ってる。

しかし、どうあがいたところでナナキ・・・あのバケモノに襲われ、逃げることができない。

 

「ナナキに襲われれば激しく苦痛を受ける。でもそれに耐えるんだ」

「はぁ!?」

 

ナンコは仲間達が現状、納鳴村に残る方向でいることを伝えた。

彼らを説得するには、それなりの材料が必要になるだろうと。

だから教えて欲しいという。

 

レイジがそこまで納鳴村を否定する根拠を!

 

「君たちはナナキが簡単に消えるものだと思っているのか?」

「え?」

 

・・・・・・

・・・

 

神様パート。

神様はずっと納鳴村の調査をしてきたが、専門は実験心理学らしい。

心的外傷・・・いわゆるトラウマだ。

 

脳科学に押される昨今、焦りを見せた研究者たちは様々な病例を調べるために、トラウマを持つ人間に出あって片っ端から調べていたところ、納鳴村にぶち当たったという。

 

納鳴村は心の傷がナナキとなって具現化する場所・・・

 

最初は到底信じられるものではなかったと神様はいう。

そんな中、納鳴村から帰ってきたという人間と複数接触。

 

彼らは村にいた時期も、接点も、なにもない。

にも拘らず、符合する点がいくつも出てきたという。

 

どうも嘘ではない・・・?

 

神様は仲間の後押しもあり、意気込んで納鳴村を学会で発表。

結果は言うまでもなく、誰もとりあおうとはしなかった。

 

頭おかしいと思われるだけ。

 

仲間達に手の平を返されてしまった。

どうやら仲間達は神様をうとましくおもっていたようなのだ。

だから、あえて応援をするふりをして、こんな馬鹿げた話を学会で発表させた。

 

仲間の支えもあって、絶対にうまくいくと信じていた神様は、まんまと騙されてしまったわけだ・・・。

 

よっつんwww鼻毛抜きながら話をきくのやめいww

 

神様は、この裏切りに対する憎しみから、納鳴村を見つけることができたという。

納鳴村からの帰還者からある程度の話は聞いていたため、それほどの危険はなかったという。

 

神様が始めて納鳴村に足を踏み入れた時も、人はいなかったという。

そんな折、はじめてナナキに遭遇した神様。

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明るいうちから遭遇したのはよっつんと同じか・・・

 

神様は興奮した。

研究に対する裏づけ調査がどんどん取れていく。

 

だが、気付いた時には村から元に戻っていたという。

 

ファッ!!?

 

こえぇよ・・・

写真を撮ろうとちょっとバランスを崩して手をついた瞬間、

一瞬で村から国道に瞬間移動て・・・

 

てか納鳴村って別次元に存在するの?

え?ええ?

 

「ナナキを失ったからなんですよねぇ・・・これが」

「ナナキを失った・・・?」

 

 

・・・・・・

・・・

 



氷結パート。

何処かの小屋に帰ってきた氷結のジャッジネス。

お前矢に打ち抜かれてたんじゃないのかw

 

ジャックに招き入れられるケツくん。

あれ?二人仲いいの?

 

「フガッ!!」

 

ぶww仲良いと思った矢先でこれかよww

ジャックが思い切りケツ君の顔面を殴りつけた!

 

敵を見失った制裁か・・・

 

「ひぃぃぃいいい!!やめて!顔は・・・殴らないでくれよ!ジャック君お願い!」

「殴れ」

 

「え?」

「オレも奴らを見失ったからな。一発殴れよ」

 

「でも」

「殴れ」

 

「わかったよ」

 

ぽこっw

 

くっそwwwなよなよしいなww

 

「怒られるぞボスに。俺ら二人見捨てられるぞ」

「そんな・・・」

 

・・・・・・・

・・・

 

神様パート。

神様のナナキは出て行ってしまったという。

彼のナナキは馬鹿にされた研究そのもの・・・

だが、納鳴村で実証をし、それが本当であると肯定できてしまった。

 

これじゃナナキがなくなるのは当然といえば当然か。

 

でも、神様にとって研究を証明できたのはよかったことなのでは?と光宗。

神様はそこの写真をようくみてと光宗に言う。

 

ホワイトボードに貼られた写真を良く見る光宗。

 

「どう?カッコイイです?僕」

「は、はぁ・・・カッコイイです」

 

何を言ってるんだww

 

「もっとよくみて」

「写真の右下あたりだよ」とよっつん。

 

「神山教授近影、2013年4月・・・」

 

ファッ!!?

 

うっそだろ・・・

 

「え!?今から3年前!?」

 

そうなのだ。

写真の神様の姿はずっとずっと若いのだ。

 

しかし、目の前の神様は70くらいの老人に見える・・・

 

よっつん曰く神様はまだ50手前らしい。

 

ナナキは・・・過去に受けた心の傷は作為的に切り離せるものではない。

ナナキには感情や心・・・そう、自分自身のカケラがくっついている。

 

つまり、ナナキを失うという事は自分を失うという事。

 

神様はナナキを失い、見る見る体が老いて来たという。

 

「そんな・・・」

「それだけじゃないですよ。恐いのは・・・」

 

心の傷を切り離してそのままでいると、人間としては成立しなくなってしまうという。

 

「!!」

 

・・・・・・・・

・・・

 

納鳴村の皆は明らかにおかしなことになっていた!

気だるい・・・なんてレベルじゃない。

無気力も無気力。

すべてがどうでもいいって感じになってきてるぞ!

 

 

・・・

・・・・・

 

「申し訳ありません!!オレ・・・あいつを絶対見つけ出しますから!!

 だからどうかオレを見捨てないでください!!どうか・・・どうかボス!!」

 

ボスとやらに泣きつくケツ君。

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おまwww

こはるん・・・お前が黒幕だったんかわれぇえええ(((( ;゚д゚)))

 

次回に続く・・・



 

 

■前回

 

■次回

 

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