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僕のヤバイ妻

【ネタバレ】僕のヤバイ妻 第9話(最終回)ドラマ感想【火10】

更新日:

■僕のヤバイ妻 第9話(最終話)

■前回はこちら

いきなりヤバいw

真理亜は鯨井夫妻に拉致された!

しかも狂った鯨井有希に刺されて・・・

 

そして有希は二億を奪うため和樹まで利用を始める。

幸平の家に真理亜を誘拐した旨の書置きが残されていた。

 

しかし、それをみた幸平はまた真理亜の狂言かと激怒する。

どこかで自分を見てほくそ笑んでる・・・そう思っているようだ。

 

だが、真実は本当に誘拐され、今まさに、しにかけている。

そんな折、警察が幸平の家を訪ねてきた。

どうやら緒方ごろしの容疑者として相馬は本格的に鯨井有希を探しているようだ。

 

有希は自宅にいないようで、何処に行ったのか聞き出すが幸平には思い当たるふしがない・・・

だが、どうにも嫌な予感がよぎり、相馬に脅迫状の相談をしようと声をかけた。

 

「あの刑事さん・・・実は」

 

その瞬間!!

 

幸平の喉元に突きつけられるナイフ・・・!!

鯨井和樹が忍び込んでいたのか・・・!!

 

『何ですか?望月さん?』

 

『海外に行った』と書かれたスマホ画面を見せ、幸平に警察を追い払うように促す。

指示されるまま幸平はシンガポールに行ったと嘘をつき、警察を追い払った。

 

 

・・・・・

・・・

 

幸平はあくまでも和樹と真理亜がグルになって金を奪おうとしていると思っているようだ。

そんな幸平を狂ってると一瞥する和樹。

 

「金は?」

 

ナイフを首元に突きつけられては、言うほかない。

幸平は車を止めているガレージに向かった。

 

そして車のトランクにあるといい、すぐに開けた。

しかしそこに2億はなかった。

 

すでに杏南が持って行ったからだ。

 

「入ってたんだ・・・」

「じゃあ何処に消えた?足りない頭で考えろぉおおぉおおッ!!!

 

ひでぇ言われようだなw

幸平はすぐに杏南が奪ったと察しをつけ電話をする。

 

そんな杏南は2億を持ったまま横路の興信所を訪れていた。

どうやら真理亜と木暮の関係が気になって、横路から情報を買ったようだ。

 

ちなみに幸平の電話には出ず。

和樹は別の方法で呼び出すつもりのようだが、一瞬の隙に幸平は和樹を振りほどき、

ガレージにあったゴルフバックからドライバーを抜き、和樹に抵抗!!

 

「真理亜さんがどうなってもいいのか?」

「ああ!ころすなら勝手にころせぇ!!うわぁ!ほぁ!!はっ!!」

 

クッソワロタwww

威嚇の仕方www

和樹もいちいちビビるしよぉwww

 

ついにガレージから逃げ出すと捨て台詞が

 

「バァァァアアアカ!!!」

 

こどもかっ!w

クッソワロタwww

ほんと徹頭徹尾幸平って奴はなんというか・・・もうほんとバカww

 

「もしもし、有希ちゃん?あのね、バカが逃げた」

 

なんかワロタwww

有希が緒方ころしで追われていることを察して、移動するように促す和樹。

有希はいい場所があるとほくそ笑む。

 

・・・・・

・・・

 

一方逃亡を図った、幸平に非通知の着信が。

出てみると相手は木暮だった。

 

真理亜がレシピ本を送ってきたことが気になって電話したようだ。

木暮は幸平に『彼女がとても大切にしてるものが送られてきた』というと幸平は『金か?』と返答。

呆れかえる木暮www

 

「彼女の言って通りだ・・・」

「なんだよ!?」

 

「君はホントにヴァカだ!!」

 

幸平バカバカ言われすぎwww

クッソワロタwww

 

そのまま電話を切られてしまう。

 

幸平はそのままどこかに向かって走り出す。

 

・・・・・

・・・

 



一方杏南は横路の報告書に一通り目を通したようだ。

そんな中、真理亜から今から会えないかとLINEが来た。

 

杏南は関係ないからと、会う気は無さそう。

 

一方、メッセージを送った有希に、反応が無ければすぐに逃げようと和樹は言うが、

俄然やる気になってる有希はダメだという。

もうすでにヤケクソな雰囲気全開だ!!

 

ちなみに真理亜を運んできたのはなんと幸平の家だった!

朦朧とする意識の中、それを確認する真理亜。

 

「旦那の帰りを待ちながらしにゆく妻・・・素敵でしょ?

 ヒィッ!!フゥッ!!

 

くっそwwww

こいつもそうとうヤバくなってきてんぞwww

 

 

そんな中、真理亜は落ちていた幸平の指輪を気づかれないように隠し持った。

 

・・・・・・

・・・

 

一方幸平は木暮の店に現れた。

木暮を真理亜の愛人なのかとまくし立てる幸平。

おまえが責めれる立場かよww

 

クッソほんと幸平だなぁ。。

 

ちなみに真理亜と木暮の関係は恋人ではなかった。

真理亜の両親に当時家庭教師だった木暮が解雇された理由は、

親の反対を押し切って真理亜を留学させたたまのようだ。

 

両親は彼女の身を案じ、海外の誘拐保険まで加入したそうな。

金持ちの箱入り娘に対する想いってのは半端ねぇな!

 

 

幸平は真理亜が送ってきたものが何かと問いただす。

木暮はすんなりレシピ本を見せた。

 

幸平は未だに木暮と真理亜が組んで何かを企んでいると思っているようだ。

N31・・・木暮の店の名前・・・

 

ちなみにここで木暮は「N31は君との約束だ」という。

木暮が妻と経営していたワインバー・ノーベンバーサーティーワン・・・

二人の結婚記念日・・・しかし11月に31日はない。

 

30日から翌日に変わる瞬間にプロポーズしたのがその名の由来だという。

N30→1ってことか。

 

真理亜は仲のいい木暮夫妻に憧れていたという。

そんな折木暮の妻は亡くなった。

そして店を畳んだ木暮。

 

そんな木暮を励ましていたのが真理亜だ。

二人の分まで幸せになる・・・そう言っていたようだ。

 

木暮の店の最期の客として真理亜は当時婚約者だった幸平を連れてきたようだ。

ちなみに真理亜と幸平の記念ワイン・・・あれは木暮の妻が好きだったワインらしい。

 

幸平と真理亜がワインの血判状をかわしたコースター。

その裏にはちゃんとN31の文字が刻まれていた。

 

最初からN31の意味に気付いていれば、こんな大事にはならなかったんだと木暮はいう。

 

そしてレシピと一緒に入っていた、自身の命の危機を案じる内容の手紙・・・

それを幸平に見せる。

 

「なにが起こっているんだ!?君なら助けられるんじゃないのか?」

 

木暮のこの一言に、駆け出す幸平!!

 

・・・・・・

・・・

 

その後幸平は有希に真理亜の無事を証明しろとLINEを送った。

3分経っても返事が無ければ警察に通報する・・・と。

 

そして有希は時間内に幸平に返事を送った。

動画付で!!

 

そこには瀕死の真理亜が幸平に騙してごめん・・と、謝罪している姿が写っていた。

そしてすぐに有希から返事が・・・!!

2億を用意しなければ真理亜をころすと書かれていた。

これ以上の交渉の余地はないようだ。

 

幸平はすぐに杏南に連絡!

2億を貸してほしいという。

返してではなく貸して・・・か。

 

鯨井夫妻が真理亜を誘拐したことを告げると、杏南は今、その真理亜に呼び出され店に来ているという。

 

幸平は罠だと告げるも、時すでに遅し!!

電話口から聞こえる杏南の悲鳴!!

 

幸平は店に急ぐ!!



 


そんな中、有希の渡航履歴を洗っていた警察。

どうやら海外に出た形跡はない。

 

そして、そんな中幸平の店から女性の悲鳴が聞こえてきたと通報が入ったという。

何かを察した相馬は店に走る!!

 

一方一足早く店についた幸平。

店の中は争った形跡と血痕が・・・!!

 

血痕を辿りながら二階へ進んでいく幸平。

そこで縛られた杏南を発見!!

 

どうやら無事のようだ。

しかし2億は奪われたようだ。

杏南は腕をカッターで切られたようだが、襲ってきた和樹の足を刺してやったという。

足を負傷した今なら遠くまでは逃げられない、二億を奪い返せば、その二億を貸してやるという。

そしてその金で真理亜を助けてやれというのだ。

 

そんな時だった!!

相馬が駆けつけてきた!!

外から声をかけてきている!!

 

ヤバイ!!

 

すぐに裏口から逃げる幸平。

そのすぐあとに相馬がやってきて杏南に事情を聞く。

杏南は鯨井和樹に二億を奪われたと告白。

 

相馬は二億が真理亜の二億だとすぐに察した。

 

・・・・・

・・・

 

一方和樹は有希に二億を手に入れた事を報告。

有希はその二億を持って和樹に逃げろと言い出した。

退職金・・・だと。

 

あれ!?

なんか和樹の反応オカシイ。。

まさか夫婦生活している間に情が移ったのか?

 

しっかし、有希はやべぇな。

もう何も思い残すことはないみたいな破れかぶれな雰囲気。

 

家に灯油をまき始めた。

真理亜と共にしぬつもりか・・・

 

和樹は足を引きずりながら、有希の元に向かう!!

一方公平も、和樹を探すが、見つけられない。

そんな中、さっき送られてきた真理亜の動画を見ていた。

 

そして違和感に気付いた。

自分が家の中で投げ捨てたはずの指輪を動画の真理亜がしている・・・!!

ピンときた!!

 

しかし、何処までも頭のいい女だ真理亜!!

 

だが、一刻の猶予がない状況はかわりない!!

有希はタバコに火をつけ、ふかし始めた。

 

ガソリン目がけて灰を落とすも、これはセーフ。

真理亜はなんとか有希の犯行を止めようと、説得をはじめる。

和樹が有希を思って、ここにきっとやってくると話す。

 

有希自身も和樹の気持ちはなんとなく察したようだが・・・

しかし、自分の犯した罪の重さに耐えきれず、しぬことを決意する有希。

そして、真理亜に本音を教えてと迫る。

 

自分の爪を剥いだり、愛人をしんだように見せかけたり、

なぜそこまで幸平にこだわるのか?・・・と。

 

真理亜はあくまで夫だからと答えるが・・・

この態度に腹を立てる有希!!

 

紙切れ一枚の繋がりなんでしょう?と言うと、有希さんと同じねと返答w

おいおいw煽るなww

 

そして有希はおもむろに煙草に火をつけた。

 

その時だった!!

 

幸平到着!!

状況を把握する幸平・・・

 

「逃げて・・・幸平・・・」

「お前を置いていけるかよ」

「じゃあ一緒にしねば?」

 

有希は真理亜に一言、泣けるのを頼むという。

 

真理亜は振り絞る声で、ずっと言っておきたかったと幸平に話し始めた。

 

「脱いだ靴は自分で靴箱に入れて」

「きゃははははは!!結婚ってサイコーーー!!」

 

それが別れ際の言葉なのか!?と笑う有希。

しかし、幸平は真理亜のこの言葉の意図を把握していた。

 

「ごめん・・・」と言いつつ、玄関に戻り、靴箱を開けると、そこには消火器が置いてあった。

 

ここまでの展開を読んでいたとでもいうのか?

 

が、次の瞬間!!

再び幸平の喉元に突きつけられる刃。

 

和樹だ。

 

この和樹の気配の消し方ヤバいだろww

すでに二度も背後とられてるぞ幸平ww

アサシンかよww

 

そのまま部屋に行く二人。

修羅場はじまる!?

 

と思いきや、

まさかのラブコメが展開

 



有希が和樹なしで生きていけないように

和樹もまた有希なしでは生きていけないというwww

 

偽物の夫婦が本物になっちゃったってことか((((;゜Д゜)))

 

和樹はてっきり2億があればそれでいいのかと思ってたのになぁ。

だが有希は結局、もう意味がないとタバコを投げる!

これをキャッチに飛ぶ幸平だったが、キャッチできず、

しかし和樹が謎キャッチw

 

足怪我してんのにw

 

だが有希の強行は止まらない!!

ナイフを拾い、真理亜を刺そうと走る!!

が、これを止めた幸平が刺されてしまった!!

 

動かなくなる幸平・・・!

真理亜の絶叫が響き渡る!!

そして暴れる真理亜の衝撃でろうそくが倒れてしまう!!

 

・・・・・

・・・

 

その後火事が起きたのか、幸平の家の周りには救急車や消防車、パトカーがわんさか。

そして運び出される真理亜の姿。

 

救急車の中で涙を流す・・・

果たして幸平はどうなったのか!!?

 

 

・・・・・

・・・

 

それから月日が経ち・・・

警察は未だに鯨井夫妻を追っているようだ。

 

杏南は店の権利を譲り受けているようだ。

オーナーと呼ばれていた。

 

そして真理亜はリハビリをしていた。

どうやら、後遺症からか杖が必要なようだ。

だが、じき杖なしでも歩けるようになるらしい。

 

てか、幸平の親がやってるクリーニング店を手伝ってるのか真理亜。

そして幸平!!生きとったんかわれぇ!!

 

彼の傷も大したこと無かったようだ。

今はクリーニング店で働いてるようだな。

 

 

相馬は真理亜が鯨井夫妻を逃がしたと思ってるようだ。

ストレッチャーで運ばれる時、相馬に夫妻は家の中にいると言って引き留めた。

しかし、これが無ければ緊急配備をしき、逃がすことはなかったというのだ。

 

果たして偶然なのか?

 

そんな折、長谷川法律事務所から幸平に一通の手紙がきた。

弁護士に話を聞けば、20年前に加入した真理亜の海外での誘拐保険が適応されるというのだ。

 

一方鯨井夫妻に迫る警察!

居場所を突き止められたと急いで家に戻る和樹。

二人仲良く有希と暮らしてたのか((((;゜Д゜)))

 

話しは戻るが、保険金は1000万ポンド・・・日本円にして16億円だという。

 

 

 

・・・・・

・・・

 

ちなみに鯨井夫妻に幸平が刺された時・・・

真理亜は二人に手を組まないかと申し出ていた。

実際にろうそくが倒れて火はついてなかったのだ。

 

すぐに救急車を呼び、真理亜と幸平を玄関に運んだら、家に火をつけろと真理亜は行った。

そして真理亜は警察に嘘の証言をし、二人が逃げる時間を稼ぐ。

ちなみに2億はくれてやったようだ。

 

 

・・・・・

・・・

 

真理亜の両親が他界してしまっているので、その金は幸平に入るという((((;゜Д゜)))

しかも、契約用紙にはN31の文字が・・・

 

まさか・・・真理亜の計画は・・・ここまでがシナリオだったのか!?

 

木暮に連絡してるし・・・

 

「N31に感謝ですね」

 

意味深!!!

 

その後二人は結婚記念日に来た店でお祝いをする。

そこで真理亜は思い出のワインをとりだした。

 

幸平は毒が入ってるのか疑う・・・

今度は16億を巡っての心理戦か・・・・

 

もうやめとけよwww

 

(おもしろい・・・とことんやりあおうじゃないか)

(あなたって、ホントーに馬鹿ね!)

 

「ご注文は?」

「アクアパッツァ」

「スペアリブ」

 

ひぇ・・・((((;゜Д゜)))



 

 

■前回

 

■僕のヤバイ妻

 

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