【ネタバレ】機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第11話「トリントン攻防」【アニメ感想】

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■機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
第11話「トリントン攻防」

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砂漠をゆくバナージとジンネマン・・・

砂漠に出る前にフラストからジンネマンの過去を聞いていたバナージ。

 

過去の戦争の話・・・

ジオンのやったコロニー落とし・・・

連邦からすれば、ジオンは鬼畜にしか写らないだろう。

 

ジンネマンやフラストは捕虜になったようだが、到底まっとうな捕虜としての扱いを受ける事はなかったという・・・

 

上の連中が和平の話をつける中、連邦の下の連中に不満はくすぶり続ける・・・

その結果、起きてしまった悲劇・・・

一つの町が一夜にして蹂躙されたのだ。

 

暴動鎮圧とは表向きな話・・・

連邦のガス抜きだったのは明白だった。

命乞いをする老人・・・子供・・・関係無しに皆ごろし・・・

 

その町にはフラストの両親やジンネマンの妻子もいたという・・・

 

これが戦争・・・終わらない悲しみの連鎖。

世界を呪ってのたれじぬか・・・戦い続けるか・・・

ジンネマンたちはどちらかを選ぶしかなかったという。

 

人の歴史・・・それはとても悲しいものだ。

バナージは涙を流した。

 

ユニコーンガンダムはちゃんとジオン側を描いてくれるから、

これまでの見かたが変わってくるな。

やっぱり戦争はそれぞれの正義のぶつかりあい・・・

でも、巻き込まれるのはいつだって戦争を望まない人間なんだろうな・・・

 

バナージとジンネマンは無事、現地の部隊に合流できたようだ。

そんな中、バナージはラプラスの箱のよりよい使い方を考えるようになっていた。

ユニコーンが示した次の座標を聞くバナージ。

 

その地はトリントン・・・かつてジオンがコロニーを落とした地だった。

 

通信で報告を受けるフロンタルはカーディアス・ビストに担がれているのでは?と思うほどに厄介な所ばかりを示してくると笑う。

 

そんな折、ダカールで陽動を行っていたロニがトリントン攻撃の任を許可してほしいと進言。

ジンネマンは危惧をする・・・いささか彼女は過激だと・・・

ダカールの一件もある・・・トリントンでも過激な・・・一方的な虐さつにならないかを心配しているのだ。

 

ロニとすれ違うバナージ。

彼女はユニコーンのパイロットであるバナージに期待を寄せているようだ。

そのバナージは彼女に何かをかんじたのだろうか?

 

そんな中、地球のジオン軍たちに暗号通信が入る。

『連邦にひと泡吹かせる為に協力されたし』・・・集まるジオンの戦力たち。


 


一方、リディはロンドベル隊に合流した。

ブライト艦長の元で働くようだ。

 

リディはブライト艦長に特別扱いしないで欲しいというが、

その考えこそ、自分を特別扱いしていると叱られる。

元よりリディを特別扱いするつもりはないようだ。

 

 

バナージたちはトリントンを目指していた。

今のところ、バナージはジンネマンを信頼し、協力の意志を示している。

しかし、ユニコーンで暴れられたら止める術がないのも事実。

 

果たしてバナージはどう考え、どう動くつもりなのか?

彼女・・・ロニを心配しているようだった。

 

そして、この心配は的中する。

巨大モビルアーマーでトリントンに上陸するロニ。

市街地を通るのは避けろと上官であり父親代わりのヨンムは言うのだが・・・

 

突如ロニの乗るシャンブロのサイコミュが暴走し、無差別的に攻撃を開始したのだ!!

民間施設などお構いなし・・・

これでは虐さつ以外の何者でもない・・・

 

ラー・カイラムもトリントンに到着・・・

交戦に入るようだ。

 

バナージはこの戦闘をとめることができるのか!?

 

次回に続く!!


 

 

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