バキ道や弱虫ペダル、ハリガネサービスのネタバレを中心に、様々な作品を紹介するブログになります!

しろログ~ネタバレブログ~

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないネタバレ感想

【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第10話「イタリア料理を食べに行こう」(前編)【アニメ感想】

更新日:

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第10話「イタリア料理を食べに行こう」

■前回はこちら

 

ある日の出来事・・・

やたらと空腹を訴える億泰と仗助がいつも通り帰宅していると、

イタリア料理店『トラサルディー』という店が近くにあることを知らせる案内板を発見。

 

どうやら新しく出来た店のようだが、霊園しかないところにイタリア料理店とは・・・大丈夫なのか?

 

「ハァッ!こりゃたまらん!よだれズピーーッっつうような味だぜぇ!!?きっとぉ!!」

 

どんな味だよwww

よだれずぴーーってなんだよwww

クッソわろたわww

 

改めて天才だろww

 

億泰に薦められるまま、あまり空腹ではない仗助も店についていくことに。

ずっと空き家だったようだが・・・改装オープンという奴か?

雰囲気は悪くない。

 

しかし、仗助は店の前に飾られていたメニューに疑問を抱いた。

『本日の料理・・・お客様次第(コーヒー・デザート付き) 3,500 ¥ENより』

 

お客様次第というのはどういうことだ?

あと3500円か・・・

 

まぁイタリア料理だから3500円位するのかもだが・・・

億泰そんな金持ってるのか?

 

入店する億泰。

店の中も小奇麗でちゃんとイタリア料理っぽい。

しかし、客は誰もいないようだ。

 

「イラッシャイマセ」

 

奥からシェフのような外国人が出てきた。

彼の名はトニオ・トラサルディー・・・どうやら店名は自分の名前からとったようだ。

椅子を引き、仗助たちを座らせてくれた。

日本語も片言ながら、達者なようだ。

 



イタリア人のシェフということで本格的なイタリア料理が食べられるとテンションがあがる億泰。

トニオは世界中を旅し、自分のイタリア料理に各地の料理を取り入れてきたという。

そしてチャンスを求め日本にやってきたと。

 

杜王町はいい農家が沢山ある他、海も近く魚介にも困らない。

彼にはうってつけの場所だったようだ。

 

杜王町の食材を使った料理で仗助たちを幸せな気持ちにしてくれるようだ。

早速メニューをくれと億泰はいうのだが・・・

 

「メニュー?そんなものウチにはナイヨ」

 

トニオの声のトーンが変わった?

なにか触れてはいけなかったのか?

 

「どういうこったい!?メニューがねぇっつうのはよ!?」

「フン。献立はお客様次第ダカラデース」

 

「だからさぁ!メニュー見せろよ!」

「チガウチガーウ!私がお客を見て料理を決めるいうことです」

 

「なんじゃぁそりゃあ!?客の食いてぇもん食わせないっつぅのかよ!!コラァッ!!」

 

チンピラすぎるだろww億泰ww

 

「ふーむ。アナタ・・・昨日下痢しましたね?」

「!!?」

 

億泰の反応を見る限り、トニオの指摘は図星のようだ。

億泰の手を見ただけで、それを見抜いたというのか?

 

更には睡眠不足も指摘する。

左手も見せて右足の水虫も言い当てるトニオ。

医者か!?

 

虫歯が二本・・・左肩がこっているとも指摘。

 

「な、なんでわかるんだぁぁぁあああッ!!全部当たっているぜぇええッ!!」

 

トニオは両手を見るだけで肉体の全てがわかるという。

なにかあると警戒する仗助。

 

トニオは二人のグラスに水を注いだ。

仗助に注文を伺うと、腹は空いてないからとカプチーノだけ頼むことに。

 

「ヘルシー料理って健康を追及するあまり、大抵不味いんだよな・・・

 ちょっとでも不味かったら金払うこたぁねぇぜ。文句垂れて出ようぜ」

「おう・・・」

 

仗助も結構悪い奴だなww

 

億泰は出された水を一口飲んだ。

瞬間!!衝撃が走った!!

 

「こ、こんな美味い水・・・俺・・・生まれてこのかた、のんだ事が・・・ねぇぜ・・・」

 

感動のあまり、突然饒舌に水のレポートをしだす億泰www

そんなにうめぇのかよ・・・飲みたいな・・・

 

仗助も一口。

とてつもない美味さのようだ。

 

どこぞの800円の水道水とは訳が違うようだ。

 

億泰はあまりの美味さから涙が出てきたという。

 

「おい、何も水飲んだくれぇで泣くこたぁねぇだろうがよ」

「清らかさのせいかな、ハンカチもってるか?」

 

仗助はハンカチを億泰に手渡した。

 

ファッ!!?

 

誇張表現なしに、滝のように涙を流す億泰ww

やばすぎだろwwこれはww

 

「億泰・・・お前、なんか変だぞ・・・大丈夫か!?」

 

鼻水までだっらだらじゃねぇかww

 

ドボボォォォオオオオオ!!

 

f:id:sarapan2014:20160611100335p:plain

 

「億泰ッ!!?」

「なんだぁ!?この涙はよぉ!!」

 

ヤバスギだろww

ついには、億泰の眼球の白目の部分がしわくちゃにしぼみだした・・・

水分が抜け落ちたってことなのか・・・!?

これは尋常ではない!!

 

「モメントー!どうか慌てないでクダサーイ」

 

億からトニオが料理を持ってきた。

 

「き、貴様ぁぁ!!億泰に何を飲ませやがった!!」

「落ち着いて。目玉がしぼむのは一時的なものです」

 

トニオが言うには、億泰たちが飲んだミネラルウォーターはアフリカのキリマンジェロの5万年前の雪解け水だという。

眼球内を汚れと共に洗い流し、すいみん不足を解消してくれる水だという。

 

仗助が同じものを飲んで何もおきなかったのは、ばっちり睡眠をとっていたからだとトニオは説明する。

 

「仗助!眠気がふっとんだぞー!10時間熟睡して目覚めたみてぇだ!バッチシの気分だぜぇ!!」

 

よかったなww



 


仗助にはカプチーノが出され、億泰にはアンティパスト?っていう、いかにも美味そうな料理が出てきた。

f:id:sarapan2014:20160611101337p:plain

トマトとモッツァレラチーズか。

美味いのかな?

 

僕はモッツァレラチーズっての食べたことないからわかんね( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

トニオ曰く、トマトを料理に最初に使ったのはイタリア人だという。

トマトを使わせたらイタリア人の右に出るものはないというが・・・

 

 「これは自慢ではアリマセーン。誇りなのデス」

 

億泰はさっそく一口、ナイフでモッツァレラチーズを切り、口へと運んだ。

しかし、水を飲んだ時のような感動はなかった。

億泰のリアクションはほとんどない。

 

美味いは美味いが、チーズにあんまり味がないという億泰。

 

「チガウチガーウ!トマトと一緒に口の中に入れるんです」

「なぁにぃ?トマトと一緒に?ま!外国の食いモンは所詮な。大抵は日本人と味覚が違うんだ」

 

そういいながらもトマトとチーズを一緒に口の中に入れる億泰。

 

「んんうまぁぁああああああい!!!」

 

億泰絶叫www

また泣いてるしwww

 

「サッパリとしたチーズにトマトのジューシー部分が絡みつく美味さだ!

 チーズがトマトを!トマトがチーズを引き立てる!

 

 ハーモニーっつぅんですかぁ?

 味の調和っつぅんですかぁ?

 

 例えるならサイモンとガーファンクルのデュエット!

 ウッチャンに対するナンチャン!

 高森朝雄の原作に対する、ちばてつやのあしたのジョーっつう感じッスよぉお!!」

 

「グラッツェ!喜んでもらえてこの上ないです」

 

これを見た仗助も億泰に一口料理をわけてくれと頼みだしたw

たしかにこんなリアクションされたら食いたくなるに決まってるわなw

 



しかし断固拒否をする億泰www

たとえ餓死寸前でも絶対にやらないといいだしたw

しまいにゃ、あーんを仗助にさせて、自分で食べるという暴挙まで(((( ;゚д゚)))

 

「くっそ!!ケチくせぇ野郎だとは思っていたが、これほどだったとは!!」

 

仕方なし一皿注文する仗助。

 

「オカピート・・・しかし、肩こりが治るのは肩こりを持つ、そちらのお客様だけですので・・・」

 

「!?」

「ん?肩こり?そういや・・・なんか首の付け根が暑いな・・・妙に汗ばんできた・・・」

 

体の異変を訴える億泰!

 

「お客様・・・上着を脱ぐことをオススメします・・・」

 

!?やはりスタンド使いか!トニオ!!

 

億泰は言われるまま上着を脱ぐと、左肩がかゆいと言い出し、かきむしり始めた!!

すると、かいた右手にビッチリ皮膚がこびりついている!!

ひぃい・・・(((( ;゚д゚)))!!

 

「それは・・・垢です」

「垢ぁ!!?」

 

新陳代謝が良くなって血行が進んでいるのだとトニオはいう。

悪い細胞が垢となって出ているというが・・・

 

億泰は左肩をかくのをやめない!!

 

「もっともっとコスって・・・垢を出してクダサァイ」

 

(((( ;゚д゚)))!!!!!!!!!!!

 

いやいやいや!!

いやあああああああああああああああああああああ!!!

か、かかかかか肩抉れてるってばよ・・・

 

「億泰!!こするのをやめろ!!ソフトボールくらいたまってるぞ!!

 肩の肉がえぐれてきている!!」

 

なぜ集めて丸めたしwww仗助www

 

「ち、違う!!仗助!!かるぅーーい!」

 

ぶーーwww

いつの間にか億泰の肩は普通に戻ってる。

それどころか肩が軽くなったと喜ぶ奥泰。

 

今まで出来なかったポーズまで出来るように。

 

「肩こりがなくなったー!」

 

この店最高に流行るぞ(((( ;゚д゚)))

 

「では少しの間失礼シマース」

と、トニオは垢ボールを皿に乗せて奥に消えた。

 

喜ぶ億泰とは逆に仗助はトニオに対する疑念が膨らんでいた。

やはりどう考えても異常だ!!

 

異常すぎる・・・ここの料理は!!

 

後編に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

オススメ記事

ランキング参加

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年チャンピオンへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

follow us in feedly

サイト内検索

-ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないネタバレ感想

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.