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機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096

【ネタバレ】機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第10話「灼熱の大地から」【アニメ感想】

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■機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
第10話「灼熱の大地から」

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地球では連邦とネオジオンの抗争が成されていた。

旧モビルスーツで戦う両軍の中に一匹とんでもないバケモノがいる。

巨大モビルアーマー?ガランシェールと連絡を取っていたところから彼等の仲間なのだろう。

乗り手はロニという少女のようだ。

 

陽動といっていたが・・・狙いは別なのか?

ブライト艦長が出てきてなんかテンションあがった(´・ω・`)b

 

・・・・・

・・・

 

一方、マーセナス家に匿われたリディ。

父親宛にマーサから連絡が入り、ミネバを渡せと言ってきた。

リディの父親は、その存在をはぐらかすが・・・

 



すでにバレバレってとこだろう。

 

リディが箱と関わったことを知った父親はマーセナス家の真実を聞かせるという。

 

・・・・

・・・

 

全てを聞かされたのかリディはマーセナス家に失望していた。

箱のためならどんな手段もいとわない・・・ミネバを危険に晒す事もあるかもしれないとミネバに謝罪する。

 

そしてミネバに側にいて欲しい、一人にしないでくれと・・・抱きしめる。

表面上だけでもジオンを捨ててマーセナス家に入ってくれというが、ミネバはそこに自由はあるといえるのかと拒絶。

 

一方マーサは、マリーダの身柄を受け取っていた。

そして、マリーダに量産型キュベレイを見せ付け、過去のトラウマを呼び起こす。

気丈に振舞っていたマリーダに明らかな動揺がみられた・・・

 

これは拷問や再調整よりも効果的で・・・残酷だ。

そういう手段を、このマーサという女はよくわかっているようだ。



 


マーセナス家に呼ばれたブライト艦長。

ラー・カイラムを使い、ガランシェールを見つけ出し、確保するか破壊してほしいというのだ。

ラプラスの箱を積んでいるというが、どういうことなのか。

勘違いしてる?そもそもガランシェールのことを言ってるのじゃないのか?

具体的な名前出さないからよくわからんかったけど。

 

そんな中、ミネバが館を脱走したことがリディの父親に伝えられた。

 

・・・・・

・・・

 

一方、地球に不時着したガランシェール。

砂漠のど真ん中で動けなくなってしまったようだ。

バナージも一緒のようだ。

 

ギルモアを撃ってしまったことで、相当心がやられてしまっているようだ。

そんなバナージに強く当たるガランシェールの船員。

 

ガランシェールの横っ腹をこじ開けてモビルスーツを出したいところだが、

キャプテンはそれを拒み、砂漠を徒歩で渡り、救援を求めるようだ。

 

ガランシェールは冒頭で出てきた陽動部隊に早く連絡をつけたいと考えていた。

結構過激な事をする連中だからこそ、派手な事をしでかす前になんとか連絡をつけたいようだ。

 



そして、脱走したミネバはバーか何処かで食事をしていた。

そこで主人と会話をする中でいつしか戦争の話に・・・

ミネバは何を思うのか・・・

 

地球と宇宙・・・そして戦争・・・

 

全ては善意から始まったこと・・・

ミネバはそれをエゴというが・・・

 

そんな話をしていると、ミネバを迎えに大勢の人間がやってきた。

マーサの差し金だ。

 

ミネバは自分にやれることをやる決意をするのであった。

マーサはミネバをユニコーンを奪うためのエサに使うつもりのようだ。

 

・・・・・

・・・

 

一方、砂漠を歩き続けるバナージ。

すでにクタクタのようだ。

 

足を取られ、砂丘に落ちるバナージ。

おいて行けとキャプテンに言うが、ふてくされるなと一喝される。

 

バナージもツライな・・・

ひっしにやった結果がこれだもんな・・・

ダグザを失い、敵をとるつもりがギルモアをしなせてしまった。

 

全てが自分の望んだことではないのに・・・

これが戦争・・・望む望まずに関わらず人がしんでいく。

 

キャプテンはバナージにこの壁を乗り越えて欲しいとおもっているのだろうか。

 

次回に続く!!



 

 

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