【ネタバレ】迷家-マヨイガ- 第8話「納鳴訪ねて真咲を疑う」」感想【後編】




■迷家-マヨイガ-
第8話「納鳴訪ねて真咲を疑う」

前編はこちら

 

「真咲さん!!」

 

突如彼等の前に突っ込んできたバス!

一体どうやって脱出してきたんだ!?

 

真咲と光宗の前でバスが停車すると、運転手が恐ろしい表情で姿を表した!

 

そして真咲の手を掴み、車内へと引きずり込んだ!!

真咲の腕を引っ張っていた光宗も車内へ吸い込まれる!

 

「光宗!!」

 

急いで颯人がバスに駆け寄るが、一歩遅く、ドアが閉まってしまう!

 

が!!

颯人の服が引っかかってしまっている!!

 

「颯人!?」

 

運転手はそれに気付いて気付かずか、バスを発進させる!

 

「逃がすな!!」

「そんな事言ったって・・・うわぁ!」

 

集団を轢く勢いで突っ込んでいった!

何とかかわしてケガ人はでなかったようだが・・・

 

走り去るバス!

 

「クソッ!!」

 

・・・・・・・

・・・・

 

一方、森を走り抜けるバス!

 

「颯人・・・!止まって・・・止めてください!

「うるせぇ!!だまってねぇと放り出すぞ!!」

 

「このままじゃ颯人が・・・抵抗しませんから一旦止まってください!」

「黙れっていってんだろうが!!」

 

颯人はなんとかバスの入り口に足をかけ、一応飛び移る事には成功したようだが、

あの体勢では長くは持たない気も・・・

 

・・・・・

・・・

 

一方とり残された美影はバスを追うぞと声をかける!

しかし、どうやってバスを追うのか?

どうにかバスに乗った光宗や颯人と連携できればあるいは・・・

 

そんな中でこはるんが話し出した。

真咲の言っていたことが嘘か本当かは解らない・・・

だが、本当だと仮定すると、一つだけ私たちと違うところがあるという。

 

「バケモノが見えない」

 

こはるんが言うよりも先に名探偵ナンコが核心を突く。

 

バケモノが見えない・・・つまり真咲にはバケモノが見えるような心の傷がない。

 

「真咲にはバケモノが見えるような過去がないのかも知れない」

 

ツアー参加者は皆、消したい過去がバケモノとなって姿を表している。

消したい過去さえなければ化け物はあらわれないのかもと推理するナンコ。

 

「だから真咲だけ逃げることが出来た」

「え!?ってことは・・・」

「バケモノが見えなくなればオレ達はここから出られるってことッスか?」

 

「どちらにしても、今からバスを探すのは暗くて危ないかもね。明るくなってからのほうが」

「だったら今晩中にバスを止める方法を考えるぞ!」

「チッ!」

 

「全ては仮説・・・でも今言った可能性も確かめてみる必要がある」

「うん」

 

・・・・・

・・・

 

一方バスのほうは、ようやく止まり、颯人もなんとか無事だった。

しかし、運転手は錯乱しており、真咲に掴みかかると、娘に会わせてくれの一点張り!

未だに真咲を幽霊だと信じてやまないようだ。

 

「運転手さん、だからそれは・・・」

「私は幽霊なんかじゃありません!ただ一度、ここに来たことがあるだけで・・・」

 

だがまるで話が通じず、娘に会わせろとばかり。

運転手はどうしても会いたいらしい。

ミサトと同じ幽霊ならつれてこられるだろうと涙ながらに訴える。

 

だから幽霊ちゃうっていっとるがね( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

結局真咲が何も力になれないことを悟ったのか、運転手は大人しくなった。

この隙に光宗は運転手から真咲を遠ざけ、車外へと出た。

 

・・・・

・・・

 

一方、おいてけぼりたちはバスを止めるための作戦会議をしていた。

どれも決め手にかけるような話し合い。

まず前提として、バスを見つけなきゃ話にならんがな・・・

パンクさせるにしてもね。

 

てかバスってスペアタイヤ標準装備してんの?

確認もしないでパンクさせて大丈夫なのか・・・?

 

ヴァルカナはパンクさせられるものを探しに出かける。

それを追うこはるん。

いつもこはるんの金魚の糞だったダーハラの姿はなかった。

少し前から表情がやばかったが何か関係があるのか?

 

「ヤル気満々だね」

「あぁ!?」

 

こはるんはヴァルカナに「どう思う?」と切り出しながら、話し始めた。

今回のツアーを企画したのは自分なのに、全部を真咲のせいにして責められるのは真咲ばかり・・・責められるべきのは自分なのにという。

 

しかし、ヴァルカナは好きで来た訳でこはるんのせいではないという。

だが、こはるんはこうも言う。

もしも自分が言ってる事が嘘だったら?と。

 

そもそも最初に疑われていたのは、こはるんだった。

真咲が怪しいとなると、こはるんへの疑いなどなかったように真咲を疑い始めた。

 

「ヴァルカナは私の事疑わないの?」

「疑ってるさ。だが、お前だけじゃない。ツアーの連中全員だ。

 俺は誰も信じない。だが、このツアーに参加しちまったのは俺の落ち度だ。

 皮肉なもんだな。

 

 何も信じないつもりが、嫌な事は全部忘れられるっていう場所の存在は

 信じちまったってわけだ。もう現実には戻れない。

 納鳴村でずっと生活していくんだったら、ちゃんとここの事を知る必要がある。

 

 だったら、まずは一番情報をもってそうな真咲を捕まえる。それだけだ」

 

「そっか」

 

こはるんは真咲の言っていた事を信じることを決めたという。

そして真咲を助けたいと言い出した。

今の皆に捕まったら、またさっきと同じ事になるだけ・・・

 

皆より先に真咲を見つけようと思っているようだ。

 

「どうするつもりだ?」

「だから、ヴァルカナにも協力して欲しいの」

 

信じることが出来ないヴァルカナの気持ちも解るが、少しでも協力して欲しいと訴えるこはるん。

 

「まぁ信じなくても、目的が同じなら一緒に行動くらいは出来るんじゃねぇか?」

「ありがとう!」

 

ヴァルカナちょろすぎぃぃいい!

 

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「眠れないの?」

 

夜中に出歩くリオンに声をかける名探偵ナンコ。

 

「こんな日に眠れると思う?」

「確かに」

 

一方、マイマイは一人川原で石投げ?石切?

水面を五回はねたらどうこうやってる・・・そこにリオンとナンコがやってきた。

どうやらマイマイは願掛けをしていたらしい。

 

マイマイを囲んで、事情を聞こうとするも、話したがらないマイマイ。

そんな中で推理を始めるナンコさん。

おなかのお肉をプニプニしながら推理するナンコさん、素敵っす( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

 

先程の真咲の魔女狩りの光景を見ていい事を考えるはずがない。

何か似たような光景を見たことがある・・・あるいは・・・と言いかけると。

 

「わかった!言うよ!」

 

と顔を赤らめるマイマイ。

真咲を寄ってたかっていじめる・・・

それがいじめられていた自分と重なったマイマイ。

 

あそこまでじゃないにしろ、経験をしたマイマイは、そういうのが嫌で納鳴村にやってきたのだという。

 

「うんざりだよ・・・」

「どうしたいの?」とリオンが聞く。

 

マイマイは自分の時も光宗のように助けてくれる存在がいたなら結果は違っていたのかなと考えていたようだ。

 

「根拠もなく庇うとか馬鹿みたいだけど、庇われた方は嬉しいよね。

 ああいう馬鹿ってさ、探せばどっかにいるのかな?」

 

デレデレマイマイさんじゃないっすか!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「ちょっと確かめてみたいことがある」

 

そういって立ち上がるナンコさん!

なんです!?

 

・・・・・

・・・

 

一方、ヴァルカナとこはるんは皆が寝静まった事を確認し、バスの捜索に向かうようだ。

 

 

森の中を進むと、ヴァルカナが何かを察知した!

 

「あぶねぇ!!」

 

こはるんを庇うヴァルカナ!

なんと矢が飛んできた!!?

 

「くっそが!!」

「ダメだよ!逃げよう!」

 

ヴァルカナはこはるんの手を引き、駆け出した!

 

「チィッ!」

「ヴァルカナ!?離して・・・!自分で走れるから!」

 

矢はまだ放たれている!!

 

「お前、飛んでくるのが何に見える!?」

「え・・・石矢?」

 

「俺にもそう見える・・・!!」

「見てるものが同じ?ということは・・・」

 

崖上を駆ける黒い影!!

 

「しね!!うわ・・・!」

 

足を滑らせ崖下に滑落!

弓矢を構えるその男は・・・!!

 

「な、てめぇは・・・!!?」

 

ファッ!!?

 

なんつったかな・・・病欠のジャスティス?

違うな・・・

 

あ!氷結のジャッジネス!

ケツくん生きてたんかいぃ!!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

次回に続く・・・

 

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