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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないネタバレ感想

【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第9話「山岸由花子は恋をする その2」(後編)【アニメ感想】

更新日:

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第9話「山岸由花子は恋をする その2」

■前編はこちら

 

エコーズがさなぎのようになってしまった!

スタンドは本人の精神力がものをいう。

康一本人があまりに絶望しすぎてスタンドがしんでしまったのだと康一は叫ぶ。

 

しかし、康一は気付いてないようだが、エコーズは更なる変化を見せていた。

その事に敵である由花子は気付いているようだ。

 

「うわああああああ!!ボクのエコーズがぁぁあああ!!」

「何・・・?あなたのそれは一体・・・スタンドっていうの?

 そのスタンドは一体・・・!」

 

エコーズから煙が出てる?

由花子は髪の毛で扉を塞ぐ下駄箱をどけようとしている!!

 

「ころされる・・・!!ドアを入って捕まったらいずれころされる!!」

「!!」

 

由花子の視線からはエコーズが殻を破り羽化したのがハッキリ見えていた!

しかし康一はそれに気付いていない!

 

「康一君!!開けなさい!!」

「ひぃぃ!!」

 

康一は入ってこないでくれと強く願った。

そしてドア自身が由花子を吹っ飛ばしてくれないか・・・とも。

 

そしてついに由花子は部屋に侵入!!

しかし、その時にはすでにエコーズの姿は完全に殻を抜けていた!!

 

「いない・・・!?抜け殻・・・!?何処へやったの!!?」

「え?」

 

「それの中身を何処にやったのかと聞いてるのよ!!」

 

由花子に指摘され、初めてエコーズの存在に気付く康一!

そして成長したエコーズが宙を漂っていた!!

 

「なんだ・・・これ・・・僕のエコーズ?しんでいない!!

 前の形から新しく抜け出たのか!」

 

「何よこれ、デザインがちょいと変わっただけで前より縮んでるじゃない。

 形が変化すりゃあいいってもんじゃないわよ」

 

ビュッ!!

 

「は、速い・・・!!」

 

今度のエコーズは動きが素早いのか!

さらに突如由花子に襲い掛かる突風!!

 

「な、なに!?この風は!?」

 

由花子を家から遠くに吹き飛ばした!!

これが新たなエコーズの力!?

 

しかし、由花子も髪を操り、吹っ飛ばされながらも木に髪を絡ませ、勢いをころし、着地した。

 

「一体・・・何をされたの?」

 

康一が扉を閉めると、内側に『ドヒュゥウ』とエコーズの文字が書かれていた。

その文字に触れてみると、物凄い風が吹き出てきた!

 

なるほど・・・擬音に力が宿るのか。

ジュウゥウウとかだと熱を持ち、カチンコチンなら凍らせられるのかな?

こいつはとんでもない能力じゃぁないか!!

 

「新しいエコーズ・・・エコーズACT2!!」

 

・・・・・

・・・

 



「康一君・・・。・・・・!」

 

由花子が何かに気づいたタクシーから降りてきた二人の男。

仗助と億泰だ!

 

「あいつらか・・・!!」

 

二人は大まかなめぼしをつけたものの、別荘は無数にあるようだ。

電話ボックスを目印に探し始めるようだ!

 

一方由花子は康一は自分のものだと、凄い迫力で家に向かう。

すると、扉が開き、康一が仁王立ちしている。

 

かと、思ったら、いきなり自分の髪を切り出した!?

この行為に唖然とする由花子!

 

「もうそれ以上近づかないほうがいいよ由花子さん」

 

ぶww

なんかガイルみたいな変な頭になりやがったw

 

「自分自身でわかるんだ。キミは僕のエコーズACT2の能力には勝てない!

 僕を捕える事は出来ないよ」

 

「左まぶたが痙攣してきたわ・・・由花子って子供の頃から興奮すると眼輪筋がピングピングいって、ちょっと暴力的な気分になるのよね!!

 少しばかり変わった能力を見につけたからといって図に乗ってんじゃぁないわよ!!

 荒っぽいことをさせてもらうわ!!」

 

迫り来る由花子!!

手すりを掴んだ瞬間!!

 

「アツゥウウウキャハアアアアアアアアアア!!

 なんてこと!?手が火傷したわ!!このクソッタレが!!」

 

「キミの荒っぽい事というのは、今の言葉遣いのことかい?」

 

「このあたしにこんなことをして、ヒヨっこのクセに!!

 アンタはアタシのものなのよ!!あたしのものなのに逆らうの!?

 あたしのものなのにぃいぃいいいい!!!!

 

由花子の髪攻撃がくる!!

 

「エコーズACT2!!」

 

エコーズが何かを投げたが空ぶった!?

由花子の髪の毛は横の壁や床下をぶち抜いて、康一を囲む!!

 

だが、この大きな攻撃がアダとなった!

億泰と仗助に位置を知らせてしまったのだ!

 

「こんなに髪の毛が伸びるとは・・・精神力が凄すぎる!!

 ドス黒い執念の精神力が!」

 

「アンタのエコーズ・・・だっけ?ネタがバレたらどうってことないわ。

 その文字に触らなきゃぁいいんでしょ?

 ところでもういっぺんだけ聞くわ。

 アタシのこと・・・好きよね!!?

 

「・・・」

 

「もし・・・好きじゃぁないって言ってごらんなさい?

 あなたを今ここでこの家ごと引きちぎってころすわ!

 あなたがしねば、あなたは永遠にあたしのものになる!

 あたしだけの心の中の思い出に一生残るものね!」

 

「・・・」

 

「さっさと答えなさい!!!!」

 

「言ったってわからないから、こんな目にあったんだよ僕は。

 キライだって言ってるんだよ。キミに。すでにさぁ!!

 

ビクンビクン(((( ;゚д゚)))

 

ぶっころすわ!!康一君!!

 

由花子wwブチ切れwwww



 


由花子の髪の毛が康一に四方八方から絡みつく!!

 

「はっ!」

 

由花子が気付いたときにはもう遅い。 

康一の体にはエコーズの文字が・・・!

 

「これもすでに言ってるんだよ。

 キミには僕を捕まえる事はできないって!

 ぶっ飛ばす文字に触ってるんだよ。

 キミの言う、クソッタレの文字がひっついた僕に!!」

 

光に包まれる由花子!!

 

ドグオン!!!

 

「きゃああああああああああ!!」

 

凄まじい勢いで吹き飛ばされる由花子!!

さっきの風のドアよりスゲェ飛んだぞ(((( ;゚д゚)))

 

康一が吹っ飛んだ由花子を見に行くと、

彼女の髪の毛が白くなっていた!

 

まさか、しんだんじゃぁないだろうな!?

 

エコーズが彼女に近づき、心音を確認する。

 

「生きてるぞ!」

 

ホッとする康一だったが・・・

ブチッ!!

 

何かが切れる音?康一は気付いていない。

次の瞬間!!

 

由花子は起き上がると同時に髪の毛を伸ばし、エコーズをがんじがらめにする!!

スタンドへのダメージは本人にかえる!!

当然縛り跡は康一にも現れる!!

これは相当な力で締め付けられているぞ!!

 

「あんたを捕まえる事は出来なかった!

 でも、あんたのスタンドをぶちのめせばいいってことが解ったのよ!!」

 

由花子しぶてぇww

 

「アガガガガ・・・」

 

エコーズは何とか反撃に移ろうとするが・・・!

 

「しゃらくせぇ!!てぇえええ!!」

 

エコーズの尻尾の針みたいな部分を弾き落とす由花子!

 



「ま、まだ攻撃できるなんて・・・なんて精神力だ・・・!!」

「やかましいいいいいいいいいいいいいいいい!!!

 よぐも、このぉションベンちびりがぁ!!!」

 

なんか急に訛りだしたぞwww

 

「よぐもぉ!あだじにごんなことをぉぉおぉおッぷ!!

 あだしの大切な髪の毛が真っ白になってるわ!!」

 

やっべぇwwマジで康一しぬぞww

 

「このヘナチン野郎がぁぁああ!!」

 

「あああああああああああああ!!」

 

「あんたのこと、好きだったわ!!でも私の美しい髪をこんなにしたのは許さないわ!!

 誰だろうと私の美貌を傷つける事は許さないわ!!」

 

「くぁ・・・」

 

「このまま、ションベンたれのチ〇ポコ引っこ抜いて!

 そこから内臓ブチまけてやるわぁッ!!」

 

「やめろ・・・!」

 

「やかましい!!にゃはははははーーー!!あんたのもそうなるのよねぇ?」

 

ビシッ!!

 

「!?何・・・今のピシッて音は・・・」

「僕のエコーズを離して、何かに掴まれぇ・・・崖が崩れるぞ!」

 

「!」

「キミの心臓の音を聞いた時、エコーズは地面にヒビが入る音も聞いてるんだ!!」

 

「はんっ!助かろうと思って出鱈目ぇこくんじゃぁねぇわよ!!」

 

その瞬間!!

 

本当に崖にヒビが走り、一気に崩れ落ちたではないか!!

 

「きゃああああああああああああ!!」

 

落下する由花子!

運が悪い事に落下地点には尖った岩があるぞ!!

 

「こいつを放して、何処かに掴まらないと!!

 しまった・・・!その時間が!!」

 

ない!!!

 

ぎゃあああああ!!串刺しになるぅうう!!

 

ボヨョヨォォオォオン

 

ファッ!!?

 

なんと岩の尖端に貫かれるかと思いきや、岩に触れた瞬間、ぼよよんと音を立てて弾んだ!?

 

崖上まで跳ねて着地した由花子。

どうやらエコーズで予め、あの岩に文字を貼り付けていたようだ。

 

「言ったとおり崩れただろ?でも何を言ってもわかんないんだよね?キミは・・・」

 

そういって康一は去っていった。

由花子は康一が自分の危機の中で自分を救う為に動いていた事に気付かされた。

 

「か、完全に私の負けだわ・・・

 いいえ、私は出会った時から康一君にはすでに負けていたんだわ・・・」

 

・・・・・・

・・・

 

「康一無事かー!!」

 

仗助と億泰と合流する康一。

 

「でも、ますます好きになってきたわ!

 あたし、全然相手にされなくてもいい!

 康一君のこと思ってるだけで幸せだわ!」

 

ぶwwww

普通にしてれば可愛いんだけどなww

 

「おい見ろ!ありゃ由花子か!?髪の毛が真っ白だぞ!」

「うお!マジだぜ・・・」

 

「でもよぉ、あの女、幸せそうに笑ってやしねぇかぁ?こっちむいてよぉ!」

「ひぃ・・・!!」

「ほんとだぜ・・・ありゃ・・・不気味だ・・・」

 

「ひぇえええ!!早く逃げよう!!」

「助けて仗助くぅううううん!!」

「俺にたよるな!」

 

ちなみにさっきの光景を見ていた漁師が、由花子を岬をボヨヨン岬と命名w

杜王町に2つ目の名所が誕生した瞬間だったw

 

ちなみに由花子効果か英語のテスト100点とった康一w

複雑な気分だったとさw

 

次回に続く!!



 

 

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