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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないネタバレ感想

【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第9話「山岸由花子は恋をする その2」(前編)【アニメ感想】

更新日:

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第9話「山岸由花子は恋をする その2」

■前回はこちら

 

康一が山岸由花子に拉致られてしまった!!

異変は仗助と億泰にも知られていた。

学校に康一の姿と、由花子の姿がなかったためだ。

 

そして康一の家に電話した結果、親に心当たりがないとくれば、

答えは一つしかないというわけだ。

 

責任を感じる億泰・・・康一がしんでいるのでは?と推測するが、

仗助はまだそれはないと踏んでいるようだ。

だが、何処かに監禁され、命の保証は出来ないと認識しているようだ。

 

・・・・・

・・・

 

「開かないよぉぉおおお!!」

 

その康一だが・・・

なんという酷いことをするんだwww由花子www

 

なんとトイレに4桁の数字の錠を取り付け、問題を解けたら開く仕組みにしてある!

すでに限界寸前の康一は足をジタバタさせながら問題に向き合っていた。

 

Q.コロンブスが新大陸を発見したのは何年?

答えが錠の番号です

 

これは酷いww

 

映画のタイトルにもなってたとかで、康一自身すぐそこまで出かかってはいたものの、

答えが出るよりも先に、アレが出てしまった(´・ω・`)

 

(´・ω・。`)・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

康一↑みたいな顔してたwww

可哀想に、、

 

・・・・・

・・・

 

「パンツとパジャマのズボン洗濯しといたわよ」

 

好きでもない女の子に洗われてしまったかぁ。。。

 

「高校1年にもなって・・・こんなの最低だ・・・」

 

かなり傷ついた模様w

確かにお漏らしとはな・・・

 

「恥ずかしいというより、人間として最低の気分だよ・・・

 お願いだ・・・こんなこと・・・もうやめて?

 ボクなんか、もうキライになったでしょ?

 あきれ果てたでしょ!?もうボクを家に帰してください!

 こんなオシッコ洩らした僕のどこが気に入ってるんですか!?」

 

「可哀想に康一くん・・・由花子、あなたの心を随分酷い目にあわせてるのね。

 由花子はいけない女の子なのね・・・」

 

何を言ってもムダだったんだぁ・・・

な、なんか涙が出てきた。

オシッコの次は涙で濡れるのか・・・僕は・・・

 



しかし、由花子は康一の目の奥で光る、何かさわやかなものを見抜いたという。

何か切り札を持ってる・・・そんな感じだという。

 

この由花子の観察眼すごいな。

まだこの時は康一のスタンドに気付いてないだけに、凄いと思う。

 

由花子は康一の目の奥に光る何かを見てみたいという。

 

「愛してる人のものならウンコだろうが鼻汁だろうが平気でしょ?気にするのは変だわ。あなたのパンツ洗濯してるとき、あたし幸せを感じたのよ?」

 

そういうもんなの?w

マジか・・・愛とはそういうものなのか・・・

 

「見て?」

 

扉を開ける由花子。

康一は扉の先にあるものを見てギョッとした(((( ;゚д゚)))

 

!!!!!!!!!???

 

「今ね!電気の流れる椅子を作ってるのよ♪

 夕食の勉強に間に合うようにね!ふふふ」

 

(((( ;゚д゚)))・・・ガチの電気椅子じゃねぇか・・・

これが元祖ヤンデレだというのか・・・

ドン引きの康一www

 

「夕食はイタリア料理を作ろうと思ってるの!オリーブオイルを仕入れなくちゃ。

 楽しみね♪」

 

そういって部屋から出て行く由花子。

 

「た、助けてくれぇ!!」

 

窓を叩く康一w

ドンドンエスカレートしていく由花子に命の危険を感じ始めたw

しかし、どうやって逃げれば・・・

 

窓はどうやら普通の窓じゃないっぽいしなぁ。

 

・・・・・

・・・

 

一方仗助と億泰は地図を見ながら、康一のいそうな場所を探っていた。

エコーズを持っているとはいえ、その射程は50m・・・

その範囲に人がいなければ、助けを求めたところで、気付かれることはない。

 

そして半径50mに人がいない監禁に適した場所など、無数にあるという億泰。

 

・・・

・・・・・

 

一方康一はあることに気付いた。

由花子はオリーブオイルを買いに行くと言って出て行った。

この状況で遠出して買い物にいくとは思えない。

 

だとするならば、電話注文?

しかし電話線はすでに切られている・・・

 

「はっ!・・・まさか!」

 

康一はエコーズを飛ばし、家の外を見回らせた!

すると射程距離内にそれを見つけた!

公衆電話だ!

 

これで仗助にヘルプの信号を送れる!

そう思った矢先・・・肝心な事に気付く。

 

10円玉がねぇえええええよおおおお!!

 

拉致られた時パジャマだったのがアダとなった。

110番するか!?いや・・・由花子が警官をころすかもしれない!

やっぱり仗助になんとか連絡するしか・・・!

 

「近くに公衆電話があるか考えてたでしょ」

「うわあああああああああああ!!!」

 

これはビビるわww

窓越しに話しかけてきた由花子・・・てか、なんで見抜いたし・・・



 


「ゆ、由花子さん・・・」

「あなたが考えてる事は手に取るようにわかるわ。

 オリーブオイルを仕入れるとあたしが言ったから、近くに電話があるはずだ。

 でも、そこまでいけたとして、10円玉がない。そう考えたでしょ?」

 

「あるんですか?公衆電話・・・」

「ふっ!とぼけちゃって。電話しようなんて考えは捨てる事ね。

 あなたは一歩だろうと、この家を出ることは出来ない。

 電話についてる110番のボタンは念のために壊してくるわ」

 

なんて女だ・・・

 

由花子は公衆電話に入り、受話器をとって、お金を入れた。

その時気付く。

自身の腕に何やら文字が刻まれている事に。

 

「何・・・この文字は?」

 

すると、瞬間!由花子の腕から電話のプッシュ音が鳴らされた!

その音を公衆電話が認識し、電話がかかった!!

 

「どこかを呼び出し始めたわ!まだ私電話番号を押してないのに!」

 

エコーズ!!

すげぇな康一!!

 

『はい。東方です』

 

仗助の家に繋がった!!

 

「!!」

『・・・?もしもし!お前、康一か!?俺だ!仗助だ!何処だ!?何処にいる!?

 なんだ・・・?波の音が聞こえるな!?』

 

急いで受話器を下ろし、電話を切る由花子。

 

「康一君・・・あなた!!!あたしと同じ様な能力を持っているのね!!」

 

 

ひぇ・・・!!

顔、恐すぎだろ由花子(((( ;゚д゚)))

 

急いでエコーズを家のほうに戻す康一!

 

「やったぞ!今ので仗助君は絶対ここにくる!

 車なら15分か20分!それまで持ちこたえるんだ!な、なんとかして!」

 

・・・・

・・・

 

「波の音・・・公衆電話・・・!康一がいるのはここしかないぜ!!」

 

仗助の推理的中!!

てかどうやってしぼりこんだんだろw

 

・海が近くにある

・公衆電話がある

・人を監禁できそうな場所で、かつ近くに民家がない場所

 

確かにここまで条件があると絞り込むのは容易いか。

 

・・・

・・・・・

 



康一君!康一君!!!」

 

ひぇ・・・由花子が戻ってきたぁ・・・

 

もう戦うしかない・・・

覚悟を決めた康一!

 

急いで玄関を釘うち&物を置いてふさいだ!

 

「!・・・開けなさい!康一君!」

「壊して入ってきたらいいだろ!!」

 

ドアが壊れてれば仗助が確実に怪しむはず!

それを見越した上での挑発!

 

ガチャガチャガチャガチャ!!・・・・シーン・・・。

 

ドアノブを執拗に回してた音が止んだ。

 

「由花子ね。とても嬉しいの」

 

康一が自分と同じ様な能力を持っていてとても嬉しいという由花子。

由花子は他の人にはない共通のものがあることに幸せを見出しているようだ。

 

「あたしたち、最高に相性がいいのよ!」

 

康一はドアノブに何やら仕掛けをしている・・・!

 

「だから康一君。ドアを開けて?」

 

由花子がドアノブに触れるのを見計らい、由花子の作っていた電気椅子の装置を逆に利用し、電撃をドアノブに流したww

 

「きゃあああああああああああああ!!」

 

悲鳴から一転・・・真顔になり・・・

か~ら~の~・・・

 

「開けなさいと言ったらさっさと開けなさい!!!」

 

恐すぎだろwww

声やべぇwww

 

すると由花子の背後にエコーズの姿が。

抱えているのは『大嫌いだ』の四文字!

 

エコーズは思い切りそれを由花子に投げつけた!

 

大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ大嫌いだ!!

 

体の芯から康一の声で『大嫌いだ』の大合唱!

これは流石の由花子も効果ありか!?

 

「最高の相性だって!?僕がこんなに嫌がってるのがわかんないのかい!?

 ボクの事を諦めたと泣いて謝るまで、その音はとってやんないぞ!」

 

「何よこれ?こんな事アタシ、聞こえないわね」

 

ファッ!!?

 

『大嫌いだ』の文字が剥がれ落ちた!?

そして逆に康一の頭が引っ張られ始めた!

そうだった!康一の頭には由花子の髪の毛が埋め込まれている!!

 

「この女・・・!!玉美の時とはわけがちがう!!

 思い込みが強すぎる!!言ってもムダというのがこれほどとは・・・!!」

 

吹っ飛ばされる康一!!

ヤバスギだろ・・・頭操作されて壁やドアに体ごとぶつけまくるとか(((( ;゚д゚)))

 

遂にはドアに隙間が開いてしまった・・・

 

「康一君・・・さっきはあなたを立派な男の人にしようと思ってたけど

 これからは違うのよ?あたしのことを愛するようになるまで、

 この家を出さないわ。絶対に愛させてみせる。

 さもないと・・・ころしてしまうかも・・・

 

ひぇえええ。。。(((( ;゚д゚)))

 

この女を絶対に入れちゃぁダメだ!!

エコーズでもう一度だけ攻撃するんだ!

ひっしになればさっきよりきっと強い音がだせる!!

 

「エコーーーズ!!」

 

ドサッ!!

 

「!!?」

 

エコーズが落下してきた。

しかも様子がおかしい。

まるでサナギのような・・・

 

これは一体・・・!!

 

「しんでしまったのか!?絶望のあまり、スタンド能力がしんでしまったのかぁああ!?

 エコーズがしんでしまったぁああああ!!」

 

 

後編に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

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