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迷家-マヨイガ-

【ネタバレ】迷家-マヨイガ- 第8話(前編)「納鳴訪ねて真咲を疑う」【アニメ感想】

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■迷家-マヨイガ-
第8話「納鳴訪ねて真咲を疑う」

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■前回はこちら

疑わしきは罰せよ・・・

一同は真咲を縛り上げ、除霊を開始しようとしていた。

それを止めに入る光宗。

 

しかし、多勢に無勢・・・抑え付けられてしまう・・・

自分を庇ってくれる光宗が傷つけられぬのを見かねて真咲は本当の事を言うと言い出した。

 

真咲は納鳴村に来たのは初めてじゃないと告白!! 

 

・・・・・

・・・

 

真咲回想・・・

何やら男と納鳴村を目指しているようだ。

男は”目印”を辿り、納鳴村を目指す。

 

いったいその資料をどうやって手に入れたのか気になるところだが・・・・

男の名前はレイジ・・・どうやら真咲とは従兄弟になるのか。

 

ちゃんと都市伝説の村を探してくると両親に告げて出てきたようだ。

レイジが一緒ならと許可がおりたらしい。

それだけの信用はあるようだ。

 

納鳴村への目印は全部で7つ・・・

現在見つけたのは5つだから、残りは2つ・・・納鳴村まではあと少しだという。

そして納鳴村には納鳴村を示すマークがあるという。

 

・・・・・・

・・・

 

いつの間にか、もの凄い霧に包まれる森。

光宗たちがやってきた時も確かこんな感じだったか。

足を痛めた真咲を気遣うレイジ。

 

そんな折、森の奥から車が現れた。

 

「何処に行くつもりかな?」

「あの・・・この先に」

 

「先には行ってはいけない」

 

老人は警告する。

 

「どうしてですか?」

「いいから戻りなさい。ふもとの駅まで送って・・・」

 

老人が言い終わるのを待たずしてレイジは真咲の手を取り、逃げ出した!

 

「待ちなさい!!」

 

結局レイジは男の車をまいた。

 

「あのオッサン絶対怪しい!この先にあるんだ!きっと納鳴村が!」

「レイジ・・・」

 

森を抜け、霧もすっかり晴れ渡り・・・

そして崖下に広がる村の光景。

 

「納鳴村だ!やっとみつけた!!」

 

テンションの上がるレイジ。

納鳴村を示すマークとやらは見つかったのか?

よく解らないがレイジは確信している様子だ。

 

興奮してシャッターをバシャバシャ切るレイジ。

これだけの民家が立ち並んでいるのに、人がいない・・・

明らかに異様だ。

 

「立派な廃墟だよ!これみたらサークルの連中腰抜かすぞ!」

 

ということは大学生か。

いつしか、陽が傾き始めていた。

 

「レイジ・・・そろそろ」

「大丈夫!すぐ終わるから!」

 

民家の中に入り込み調査を続ける2人。

少しまで人が住んでいたような・・・それでいて古臭い・・・

妙な感覚にとらわれる二人。

 

真咲はレイジに帰ろうと催促をする。

 

・・・・・

・・・

 



すっかり暗くなった森を抜けようと歩く二人。

 

「ごめん真咲・・・つい夢中になって・・・」

「ううん・・・」

 

「一応懐中電灯あるからさ!」

 

その時だった。

 

「!・・・今何か聞こえなかった?」

 

レイジに異変が・・・

 

「え?」

「急ごう」

 

瞬間!!

 

「うわぁあああ!!!」

 

レイジは真咲の手を取り、急に駆け出した!!

 

「逃げろ!!」

「レイジ・・・!?なんで・・・」

 

「見なかったのか!?あの・・・バカデカい化け物みたいな」

「何も・・・」

 

走りながら後ろを確認する真咲。

彼女には何も見えていないようだ。

 

「ダメだ!先に行ってろ!!」

「!・・・イヤ!!」

 

そんな時だった!

真咲は足を滑らせ、崖下に落ちて行った!

 

・・・・・・・

・・・

 

「目が覚めたら、すぐそばに県道がはしってて・・・

 すぐ戻ろうと思って何度も山に登ったけど・・・もう納鳴村は見つけらなかった」



 


こはるんは真咲を縛っていたロープを切ってあげた。

 

「黙っててごめんなさい・・・みんなが見た化け物のこと知ってたのに・・・

 言えなくて・・・私、どうしてもレイジに会いたくて・・・助けたくて・・・

 ただ・・・それだけで・・・」

 

女性陣はこの話を聞いて一転真咲の味方をはじめるが・・・

相変わらずらぶぽんは否定的だw

そんな話信じられないとw

 

「なんで都合よく出たり入ったり出来るんですか!?」

「確かに、我々でさえ偶然この村に辿り着けたようなもんです。

 どうやって正確に位置を把握出来たんですか?」

 

と、ダーハラが質問する。

 

レイジが見つけただけで、真咲はついていっただけと説明。

どうやってまでかは解らないという。

 

こはるんはレイジがこの村がどういう村か知っていたのかと、真咲に質問。

これまたわからないと答える真咲。

 

「ただ、全てを忘れられる場所・・・とは、言ってました」

「あんたの彼氏だったの?そいつ」

 

トシボーイww関係ない話やめろww

光宗動揺しすぎだろwww

 

「従兄弟なんです・・・」

「そうなんだぁ」

 

光宗ほっとしてるしww

 

真咲はいとこ会いたさに戻ってきたという。

しかし、レイジとはまだ会えてないようだ。

 

「ここにはいませんでした・・・多分別の集落かも・・・」

 

え・・・?

 

「別の集落だぁ!?」ヴァルカナが食いつく。

「!」

 

うっかり言っちゃったって反応の真咲・・・なんか臭いな。

 

「なに!?他にもあんの!?」

「納鳴村はここだけじゃないってこと?」

 

ざわつく一同。

 

「・・・」

動揺する真咲。

 

そんな大事な事なんで今まで黙っていたのか追及するユウナ。

 

「あの・・・ただ、そう思っただけで・・・ホントにあるかまでは解りません・・・」

 

んー・・・そんな事思うかね?

何か知ってるよな・・・まだ。

 

「じゃあなんでそう思ったわけ!?」

「レイジからそう聞いたのを思い出しただけで、私も詳しくは・・・」

 

「ていうかさ、出口知ってるなら教えてよ」

「そうだよ!出口!」

 

「一体どやって山からおりたんスか?」

「僕たちあんなに迷ったのに・・・」

「あそこなんじゃないですかね?あのトンネル!」

 

「ああ!彼女を捕まえたところだね」

 

「あそこはダメです!!」

 

真咲が急に叫んだ。

 

シーーーーン・・・

 



「あ・・・」

「オイ・・・!当たりじゃねぇのか?」

「そうだよ!絶対出口のパターンじゃね?」

 

「出口じゃないんです!私も最初はそう思ったけど、違ってて・・・

 うまく言えないけど、あそこには近づかない方がいい気がして・・・」

 

「え?どういうこと?」

「あんた、向こう側見てきたんじゃねぇのかよ!」

 

「なんかヤナ感じがして・・・途中で引き返したんです・・・」

「じゃあ一体どこだっていうんスか!?あんた、出れたんスよね?」

 

「ごめんなさい・・・あの時は暗かったし、私、崖から落ちただけだから・・・」

 

「一つ解らないことがある」と美影が語りだした。

 

「あんたはそのレイジって奴が見た化け物は見えなかったんだよな?」

「はい・・・」

 

「形は違うが、ここにいる奴らは化け物を見たり聞いたりしている。

 お前も別の何かが見えたんじゃないのか?」

 

「私には何も・・・」

「今も見えないのか?」

 

頷く真咲。

 

「見えないなら襲われもしてないってことだ」

「そもそも、なんで僕らと一緒に行動してんの?勝手にその従兄弟探しに行けばよかったんじゃ・・・」

 

「それは・・・私も他の集落があったとして行き方が解らなくて」

「でもあなた、一度いなくなった時があったわよね?」

 

「え・・・?」

「よっつんと一緒に消えた時だ」

「あの時探しに行ってたんじゃねぇの?」

「よっつんもその時一緒だったとか?」

 

「違います!・・・あの時は・・・」

「きっと彼に行き方を知られたくなくて口封じに消しやがったんです!!」

 

「そんな・・・私、ホントにわからなくて・・・」

「やはり、今の話は全部嘘で、そのレイジって男はあんたが納鳴村に引き入れたんじゃないか!?」

 

「!!?」

「ちょっと!なんでそうなるんですか!」

「曖昧な部分が多すぎる!アンタ自身自覚なくやったことかもしれない」

 

「あ!地縛霊って奴っスね!」

「そんな!なにを言って・・・!」

 

「それで・・・今度は私たちを獲物に選んだわけね!」

「違う!違います・・・!」

「じゃあ村から出れた時、一度でも家に帰った!?」

 

「え・・・」

「もう村に行けなくなったんなら家に帰ればいいじゃない!」

「そうだよね。僕らみたいに駆け落ちしたわけじゃないんだから!」

 

「家・・・あれから一度も・・・」

「なんで!?地縛霊じゃなかったら帰れるでしょ!?親も心配してるだろうし!」

「若干ブーメランだよ、ぴーたん」

 

「それは・・・帰ったらここには二度とこれなくなると思えて」

「家族に無事を伝えてから、こっそり来ればいいだけだろ!」

「何かやましいことがあって家に帰れなかったんじゃない!?」

 

「違います!私、ただ・・・少しでも早く戻りたくて・・・

 山の近くの街で納鳴村への行き方ずっと調べてたんです。

 それでネットでこのツアーを知って、参加すればまた納鳴村に行けるんじゃないかと思って・・・あ・・・」

 

「近くの街?生活費はどうした?」

「その・・・バイトとか・・・して」

 

「本名でか?」

「はい・・・」

 

ダーハラはおもむろに真咲の行方不明の新聞記事を見せた!

 

「!」

「このツアーに参加するまで、あんたは街でバイトしながら暮らしてたんだな?

 行方不明で捜索されてたのに、本名で堂々と。どの位の期間、そこに住んでたんだ?」

 

「それは・・・」

「ニュースくらいみれたよな!?あんたが行方不明だって言ってるニュースを!」

 

「あたしは・・・」

「決まりだ」

「やっぱり俺達こいつに引き込まれたんだよ!」

 

「こわっ!うわ・・・鳥肌たったッス・・・」

「完璧にし刑確定です!!さっさと処刑!!いや・・・除霊ですううう!!!」

 

「ちがう・・・私はただレイジを助けたいって思っていただけで・・・」

「みんなやめなよ!」

 

「光宗どけ!!今の聞いてただろ!こいつはヤバいんだ!」

「こんなことされて、冷静に話せるわけないよ!きっと混乱して上手く話せないんだ!そうだよね?真咲さん!」

 

「光宗くん・・・」

「だからみんなちょっと落ち着いて!明日また、ちゃんと聞こうよ!」

 

「!・・・よこせ!!」

 

こはるんに襲い掛かる颯人!!

ナイフを奪い取ろうとする!!

 

「斬首!!斬首です!!」

 

らぶぽんまで襲い掛かるww

こはるんよくかわしたなww

 

「おいバカ!やめろ!」ヴァルカナが止めに入る!

 

光宗にみんなが迫る!

 

「やめろおおおおおおおおおおおお!!」

 

そんな時だった!!

 

突如バスが突っ込んできた!!?

 

後編に続く・・・



 

 

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