【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第8話「山岸由花子は恋をする その1」(後編)【アニメ感想】

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■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第8話「山岸由花子は恋をする その1」

■前編はこちら

 

「どうしよう・・・」

 

学校のプールサイドで康一は英語のテストを仗助と億泰に見せるwww

由花子の事が気になって16点という凄まじい点をとってしまったようだw

億泰でさえ、32点なのだから、相当なヤバさだろうw

 

康一は告白された当初は嬉しかったようだ。

初めて告白されたのもあるが、あれだけの美人・・・その本性がアレでなければ最高だったろうに・・・。

 

しかし、康一は自分の優柔不断な態度が今回の一件を招いたと自分を攻める。

そして康一はキッパリと好きじゃないという気持ちを由花子に伝えるというのだ((((;゜Д゜)))

 

「そいつはヤバいぜ康一。んなこと言うのは由花子の情熱という炎に油を注ぐようなもんだぜ。ムキになるぜぇ!?

 

ひぇ・・・

 

モテ男仗助は由花子の方から康一を幻滅するようなことをすればいいと言う。

なるほど。最低な男だと解れば熱も冷めるか。

100年の恋も冷めると言うしな。

 

「由花子さん、何をすれば僕を最低って思うかな・・・」

 

大体がマザコンや不潔な男が嫌いだという仗助。

まぁそうだな。

嫌われる条件としてはポピュラーだ。

 

「マザコンはダメだよ!母さんが恨まれて狙われる危険性がある!!」

 

そりゃそうだww

という事で、不潔路線で、話を進める仗助と億泰ww

絶対楽しんでるだろww他人事だとおもってww

 

不潔作戦で由花子に嫌われると同時に、クラス中の人間から避けられるだろww

康一悲惨すぎるww

 

流石にこれはマズイという事になり、彼女に将来性を感じない男になることに。

仗助と億泰も協力してくれるようだ。

 

・・・・・

・・・

 

下校時間・・・

仗助と億泰は、由花子に聞こえるようにデカい声で康一の嘘情報を流す。

万引きに、約束を破り、カンニングはするわ、下着は盗むわ・・・とんでもない男だというのだ。

 

由花子は足を止め、二人の会話をバッチし聞いてるww((((;゜Д゜)))

これは怖いwww

 

一通り話を聞き終わると由花子が去って行った。

 

「ふぅ・・・すげぇ圧迫感のある女よのぉ・・・」

「あとは明日にでも康一が今のこと全部認めりゃあ彼女幻滅するだろうよ・・・」

 

・・・・・

・・・

 

康一宅・・・

康一は仗助と億泰が上手くやってくれたか心配していた。

由花子が自分を諦めてくれるかな・・・そんな思いをはせながらベッドでウトウトする康一。

 

いつしか浅い眠りにいざなわれていく・・・

 

なんだ・・・あれは・・・?

僕は目をつぶっているのに・・・夢かな?

ん?・・・女の人・・・?

 

げっ・・・!ひ、ひぃ!由花子さんだ・・・!!

う・・・うう・・・まいったなぁ・・・もう・・・。

夢の中まで彼女が出てくるなんて・・・!

 

心が休まらないよぉおおおおお!!

 

ガタッ!

 

「ひっ!」

 

物音で目を覚ました康一・・・!

目の前の窓に目を向けると、そこには現実の由花子の姿があああああああああ!!

怖すぎだろwww

 

目つきやべぇww

 

そして髪の毛で窓をこじ開け、部屋に侵入!

一瞬にして康一の口を封じ、体を封じ、完全に自由を奪った!

 

仗助と億泰の芝居は確かに由花子を駆りたてたようだ。

そして16点の点数を見て、由花子は確信する。

二人が言っていた作り話が本当なのだと!

 

「安心して。あたしがついてるわ。

 あたしがあなたを教育して、立派な男にしてあげるわ」

 

何かの才能を秘めているという康一を、それに相応しい男に自らの手で教育するつもりなのか・・・!!

 

じょ、仗助君・・・逆効果だったよ・・・!


 


康一が気づくと、見知らぬ屋敷の一室にいた。

手足の拘束はない・・・しかし部屋の電話線は引きちぎられているようだ。

 

そこにルンルン気分でやってくる由花子(((( ;゚д゚)))

ご、ゴキゲンな朝食じゃぁねぇか!!

 

くっそwwリアルタイムでお腹がなっちまったw

こっちも今は7時34分・・・朝食の時間帯。。

 

お腹すいたw

 

ハムエッグにオムレツ・・・ゆで卵・・・

って・・・卵ばっかじゃねぇかww

 

一応パンとスープもあるようだが。

 

「康一君おなかすいた?朝ごはんもうちょっと待ってね」

 

スタンドを警戒し、今は大人しく従うふりをして、隙を見て逃げ出す算段をする康一。

そんな康一は場を繋ぐためか、昨日の髪のスタンドの事を聞き始めた。

 

由花子は何の躊躇いもなく語り始めた。

今年の二月ごろ、誰かに矢で胸を貫かれたと話す由花子。

 

貫かれるビジュアルwwwwwww

 

なんで目が赤いんだww完全に悪霊だろww由花子ww

原作もこうなのか?w

 

目が覚めたら胸の傷は消え、ああいう事ができるようになっていたのだという。

 

由花子はどうやら他のスタンド使いはおろか、康一がスタンド使いということにも気づいていないようだ。

 

「さぁ席について」

 

とりあえず由花子に合わせる康一!

 

「おいしそうだなぁ!いただきまぁす!」

「食べるのはまだよ!!康一君」

 

「!?」

 

由花子は康一の16点の英語の答案を出してきたw

 

「男の人って頭のよさだけじゃぁないにしても、

 この点数は酷すぎるわ。食事しながら少し勉強してもらう事に決めたの。いい?」

 

嫌な予感しかしねぇww

 

由花子は何処から取り出したのか、A・B・Cとふられたデカイ三つの箱をテーブルに置いた。

 

どうやら今から彼女は問題を出し、A・B・Cの三択の中から正しいと思う答えを選択。

正解・不正解に関わらず、選択したものの箱に入った料理を食べるというのがルールのようだ。

 

「ちょっと待って・・・」

「いいからやるのよ!!この家にいる間、生活の全てがあなたの為にならなきゃ意味ないわ!そうでしょ?」

 

「うふっ♪では、問題よ!プリンスがよく『ファンキーミュージック』と歌っているけれど、その日本語訳は?」

 

A.熱狂の音楽

B.原始の音楽

C.幻想の音楽

 

答えがわからない康一w

適当にヤマ勘で「Bかな・・・?」と答える康一w

 

「きゃあああ正解!」

 

ほんと普通にしてたらめっちゃ可愛いのにな・・・

 

「箱の中はゆでたまごでした♪」

 

ほっと胸をなでおろす康一。

ちなみにAを選択していたら・・・

 

消しゴムを食べてもらってたのよ^q^」

 

ファッ!!?

 

「Cの箱は石けんでした^q^」

 

な、なんだってぇええええええええ!?

 

こいつwwww

マジモンでくそやべぇじゃねぇかwww

ヤンデレなんて生易しいもんじゃねぇぞwww

 

「さて、次はベーコンエッグが食べられるわよ♪頑張ってね」

 

まだやるのかよ・・・

 

「問題!コントラストの日本語訳は?」

 

A.対称

B.対象

C.対照

 

ほ、本気だ!!

もし、間違いの箱を指したら・・・彼女なら絶対にそれを食わせる!!

 

「さぁ早く答えて!料理が冷めちゃうわよ!」

 

えぇ・・・どうしよう・・・冗談じゃぁないよぉ・・・

 

康一はAに指を持っていく・・・すると由花子の表情が強張った

 

「ひ・・・」

 

Cに持っていくと、今度は表情が明るくなった。

 

「し、C・・・かな・・・」

「康一君・・・あなた今、あたしの顔色を見ながら選んだわね?」

 

「ひぃ!!」

 

ばれてたww

 

「やっぱり、万引きやカンニングをしてコスずるいってウワサは本当だったようね!!

 罰としてA・Bの両方を食べてもらいますからね!!

 

 Aは英単語のコーンフレーク

 Bはアスパラガスの英語辞書巻き

 

(((( ;゚д゚)))

な・・・なんだ・・・これは・・・

 

「じっくりと覚えこみながら食べてもらうわ!!」

 

てかww由花子の顔www

恐いなんてレベルじゃねぇぞwwwもはや別人じゃねぇかwww

 

「さぁ!!口を開けなさい!!食べさせてあげるわ!!」

 

由花子はアスパラガスの英語辞書巻きをフォークで突き刺し、

康一の口元へと差し出すw

何より恐いのがその表情だ・・・まさに鬼・・・(((( ;゚д゚)))

 

「どうしたの?食べなさいよ!!

 

声のトーンwwwww

恐すぎてマジでちびりそうなんだがww

声優さん凄すぎてやべぇwww

 

パシッ!!

 

「冗談じゃないぞ!!」

 

ついに康一が反抗的な態度を取ってしまった!!

 

「こんなこと付き合ってられるか!もうガマンできない!僕はここを出て行く!!」

 

窓方向に走る康一!

しかし!!

 

髪の毛に引っ張られ、天井にぶら下がってしまった康一!!

どうやら予め由花子が数百本、康一の頭に自らの髪を植え込んでいたようだ。。

 

「康一君。あなたはこれからアタシの事を恨む気持ちになるかもしれない。

 でも、この家を出るとき、一回りも二回りも成長した自分を鏡でみて、

 きっとアタシに感謝するわ。

 『ああ・・・自分にはこの女性が必要なんだ。山岸由花子がいなくては

 これから生きてゆけない』ってね」

 

怯える康一ww

恐すぎだろww

 

「いっときますけど、そのAとBのお皿を食べ終わるまでは次の料理は出しませんからね。

 この家はね、どこかの社長の別荘なのよ?夏までは誰もきやしないんだから」

 

な、夏までぇえええ!?

 

「もっとも、もし誰か来たとしても、どうってことないけど。

 愛は無敵ですもの

 

そういって部屋を去る由花子・・・

 

うわああああああああああ!!

誰か助けてぇえええええええええええ!!

 

康一の悲痛な叫びは仗助たちに届くのか!?

 

次回に続く!!


 

 

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