【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第8話「山岸由花子は恋をする その1」(前編)【アニメ感想】

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■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第8話「山岸由花子は恋をする その1」

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間田の一件が解決を迎え、話を聞いた所、形兆から弓矢を奪ったスタンド使いとは面識がない事がわかった。

あくまで電話でのやりとりしかしなかったという。

 

億泰はその話を仗助から聞いて、その話を信じたのか?というが、

間田が口封じされ、今も生きていることが何よりの証拠だろうという。

素性を知れば形兆のように消される可能性が高いからだ。

 

そんな間田だが、こうも言っていたという。

スタンド使いは理由は解らないが互いに引き合うと。

知らず知らずのうちにバッタリ出会う・・・そういう運命にあるのだという。

 

それは本人の意図に関わらずなのか・・・

敵は仗助たちの存在を知っているわけで、直接襲ってこない所を見ると、

やはり相当用心深い相手だといえる。

 

つまり完全に勝つと確信を持った時に襲ってくるのだろう。

スタンド使いの引き合う運命が敵の準備前・・・偶然に出会い、仗助たちが勝つのか、

それとも敵の準備が整うのが先か・・・果たしてこの弓矢争奪戦・・・どう転ぶ?

 

 

そんな中、仗助と億泰は街中でとんでもないものを目撃することになる!

 

気取った店で康一が一人コーラを飲んでいる。

億泰が声をかけようとしたその時だった!!

 

「お、女ぁぁぁあああ!!?」

 

康一の相席に女子学生が座った。

しかも黒髪美人だ!

 

どうやら康一は彼女に呼び出されたようだ。

聞けば億泰と同じクラスの山岸由花子だという。

仗助と億泰はもっと近くで様子を見ることに。

 

 

康一は彼女に呼び出された理由に全く心当たりがないようで、

見当違いの理由を並び立てるが、由花子に違うと言われる。

 

「違うの・・・康一君。思い切って言います!

 康一君・・・私、康一君の事好きなんです!!

 

「ええぇ!!」

「なんだってえええええええ!!!!?」

 

億泰声でかすぎだろwwwなんで康一より驚いてんだwww

慌てて億泰の口を塞ぐ仗助ww

 

どうやら由花子はずっと康一の事を思っており、この気持ちが抑えられなくなって

嫌われる事を覚悟して、思い切って告白したという。

 

こ、この事態は恋の告白をされてんの!?

この僕が!?

 

信じられないけど、そう言ったよな?今!

はぁ・・・ウレシーーー!!

 

康一のゲス顔wwwwwwwwww

何ちゅう顏してんねんww

 

「ボエエエエ!!なんで康一がぁあああ!!嘘だろ!嘘だろぉぉおお!!

 俺だってあんな事言われたことないのにぃ!!」

 

億泰号泣wwwwwwwww

こっちもなんちゅう顏してんねんwww

 

「何も泣くこたねぇだろ・・・けど、たまげたぜ康一に」

 

「康一君・・・彼女いるに決まってますよね?」

「えぇ!?い、いませんけど・・・でも、ひょっとして僕をからかってるんじゃ・・・」

 

「わたし!真面目です!」

「ええ!?」

 

「康一君・・・ここ最近、急に顏が引き締まりました。

 勇気と信念を持った男の顏って感じです。

 でも笑うとその・・・可愛いし・・・」

 

由花子は男の魅力は将来性だという。

康一はそれが輝いているというのだ。

 

「そんなに持ち上げられると~」

「私のような可愛くない女の子・・・嫌いでしょうね」

 

「ええ!?可愛くないだなんて!そんなことないけど」

 

「チックショー!!可愛いよ!さっさとOKしろよぉ!!

 良い思いしやがって!あの野郎!」

 

億泰ww

 

「私の事嫌いですか?」

「ふぇ・・・あの・・・そんなことはないですけど・・・」

 

「好きですか!?」

「ふぇ・・!ちょっと待って・・まだその、なんていうか・・・」

 

「やっぱり嫌いなんですね・・・」

「違いますよ!ですからいきなりそんな事聞かれても・・・」

 

ドンッ!!

 

「どっちなの!!?私の事愛してるの!!?愛してないの!!?さっさと答えてよ!!こんなに言ってるのに!!きゃあああああ!!コーヒーこぼした!!アンタのせいだからね!!」

 

 

ファアアアアアアアアアアアアッ!!?((((;゜Д゜)))

 

豹変し過ぎだろwww

ヤンデレすぎるwww顏怖すぎwww

 

「あわわ・・・」

 

呆気にとられる、康一、仗助、億泰www


 


「はっ・・・!つい夢中になって・・・ご、ごめんなさい!

 あたしって。。。」

 

康一の顏wwwww

完全に怯えきってやがるwww

 

「ところで・・・また会ってくれますよね?」

 

そう言って去って行く由花子・・・

 

「な、なんかよぉ・・・膨らんだ風船がしぼんちまった気分だなぁ・・・

 羨ましいだとかの気分がぶっとんだぞ・・・」

「あ、ああ・・・康一には知らんぷりしてようぜ・・・」

 

動揺した康一はコーラをストローですすった。

 

瞬間!!

 

「!!・・・おえぇええ!!ぺっ!ぺっ!!」

 

なんとコーラの中に髪の毛がごっそり・・・

 

「なんだ・・・このコーラ・・・髪の毛がこんなに入ってる・・・!!」

 

「スタンド使いは引き合う・・・まさか・・・な」

 

・・・・・

・・・

 

化学実験室を一人掃除する康一。

ポンッと誰かが肩を叩いた。

 

「あたしよ康一君」

「ファッーーーーー!!?」

 

驚きすぎww

 

「由花子さん!?」

「なにしてるの?」

 

「見ての通り、実験室の掃除当番なんだ4時間目化学実験だったから」

「ふぅ~ん・・・康一くん。昨日はその・・・変な事言っちゃって、

 あれ・・・忘れてくれますか?」

 

「・・・!」

「私ってその・・・思いつめるとこうなっちゃうっていうか・・・

 恥ずかしいわ。。人間って広い視野でものを見なきゃダメなのよね」

 

「そ、そうだね・・・ちょっと驚いたけど、別に僕何とも思ってないから」

「これからも普通の友達でいてくれますか?」

 

「そ、そりゃあもう!こちらこそです!はい!」

「よかったぁ~!あたし嫌われてたらどうしようって・・・一晩中眠れなかったの!」

 

「あっはは・・・大げさだなぁ」

「それで、お詫びのしるしといっちゃあなんなんだけど・・・コレ!」

 

「ファッ!!?」

 

「康一君のために朝までかかって編んだんです。

 よかったわぁ~ぴったりだわ、身長と胸囲は知ってるけど、

 肩幅が合うか心配だったの。御守も作ったのよ?

 素敵な愛が見つかりますようにって!

 

 それとね!お弁当をこしらえたんです!一緒に食べようと思って!

 この海老は今朝、市場で買ってきたの!お魚屋さんにも売ってない新鮮さなのよ?

 ヒラメのムニエルはね、私が骨を一本一本トゲ抜きでとったのよ?

 はい、あーんして?あーーーん」

 

一つだけ解った事がある。

山岸由花子・・・ハッキリ言って彼女恐ろしく異常だよぉおおおお!!

 

「あーーーん」

 

早いとこ断らないと!!

でもこの状況・・・!食べたら認めた事になるし・・・!!

 

「あーーん」

 

断ったら怒りそうだし・・・!!

どうしよおおおおおお!!

 

迫り来るエビチリww

そんな時だった!!

 

「広瀬君!!なに油売ってんのよ!!」

 

いきなり化学実験室に入ってきた女子学生!

窮地を救われたww

 

「このゴミ!早く捨ててこないと授業が始まっちゃうわよ?」

 

た、たすかったぁああああ!!

 

「そうだった!そうだった!!」

 

急いでゴミを捨てにいく康一ww

慌ててゴミを片付けようとしてゴミをこぼす康一。

さっきの女の子が半分持ってくれると言う。

 

「そんな悪いよぉ」

 

由花子の目wwwwwww

怖すぎだろwww

 

どうやらこの女の子、康一のクラスの学級委員なのか。

 

そして由花子の怒りがピークに((((;゜Д゜)))

 

・・・・・

・・・

 

「ちょっとあなた」

「え?」

 

「康一君にちょっかい出すの辞めてくれませんか?」

「康一君って・・・広瀬康一のこと?

 あなた、何をおっしゃってるのかさっぱり解らないわ」

 

焼却炉の前で女が二人・・・・修羅場の予感ッ!!

 

「あたしには解るのよ。だってあなたから、泥棒猫の匂いがプンプン匂ってくるもの」

「どろ・・・何を言ってるの?」

 

「いいわね?二度と康一君の周りをうろついたら・・・あなたのこと、タダじゃおきませんからね?」

 

「くぅうう!!ちょっとアンタ待ちなよ!!

 あたしが上品に構えてりゃ、広瀬康一ぃ!?

 あんな奴なんとも思ってないけどね!

 あたしが何しようとテメェなんかにとやかく言われる筋合いはないわよ!

 ボケェェ!!!!

 

その瞬間!!

 

「いたっ・・・!!なにいまの・・・」

 

由花子が髪を女の頭に植え付けた・・・((((;゜Д゜)))

そのまま去って行く由花子。

 

「なによあの女!頭どうかしてるわよ!広瀬なんか好きなの!?

 フン!笑っちゃう!学校中に言いふらしてやる!べーッ!!

 !?・・・何あれ・・・」

 

焼却炉に目を向ける女子生徒。

 

焼却炉の外で髪が燃えてる?

 

「なんか熱いわ・・・なんか変よ・・・どっか変よ・・・バカに熱すぎるわ・・・!

 !!・・・きゃああああああああああああああ!!!」

 

なんと女性の頭が燃えている!!

 

「み、水!!」

 

急いで水の入ったバケツに向かおうとする女子学生!

しかし、瞬間!由花子の植え付けた髪の毛が女子の目を隠すように覆い、転倒する女子!

 

「誰か・・・誰か・・・!」

 

次は喋れないように舌を髪の毛がくくりつけた!!

なんて恐ろしいスタンド能力なんだ・・・!!

 

「うううううううううう!!」

 

声にならない悲鳴があがる!!

その時だった!!

 

億泰のザ・ハンドが女の髪周りを激しく殴り空間を除去!!

すると、火は見る見るうちに沈下!

 

「おい仗助・・・あの山岸由花子、やはりスタンド使いだったな。髪の毛が動くスタンドよ」

「あぁ。つってもよ、康一を襲うだとか敵だとかみたいではないみてぇだな。

 ところでよ億泰、おめぇあの女の頭どうすんだよ。

 オレにはなおせねぇよ。おめぇのザ・ハンドがこそぎとっちまったものはな」

 

ぶはww

女の子後頭部の髪の毛ごっそりなくなってるwww

これは辛いwww

 

康一を見つめる由花子・・・

怖すぎィイィィイイ!!

 

後編に続く!!


 

 

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