【ネタバレ】ハリガネサービス 第97話「最適化」【漫画感想】

■ハリガネサービス
第97話「最適化」

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「おいおいマジか・・・」

「あんな手になった1番をコートに戻すのか!?」

 

ざわめく観客達。

それも当然だ。

右手に包帯をグルグルに巻き、どう見てもプレイ続行は厳しいと伝わってくる。

 

それでもコートに舞い戻ると言うのか野々原よ!

 

そして何故か壊れた右手でハイタッチを求める野々原ww

天然かっ!w

 

「へへ。間違えた」

「ったく」

「アホっ」

 

以前怪我を隠してコートに立ったことがある大船は野々原を心配する。

しかし、これは3年にとって最後の大会・・・

先輩達が納得するならと、大船は口を挟むのを辞めた。

 

「(何のつもりか知らんが手加減はせんぞ)」と強きな雲類鷲。

 

ピッ!

 

審判の笛がなった。

王葉高校からのサーブで試合は再開される。

 

「本当にレシーブ入るんスか!?」

「アンダーハンドなら問題ないよ」

 

野々原を心配する大船。

本当に問題ないのか!?

 

敵の打ったサーブは野々原目掛けて飛んでいく!!

 

「野々原先輩!!」

 

弾道が高い!!

オーバーハンドじゃなきゃ取りづらいぞ!!

 

全てを計算ずくでの攻撃か・・・!!

王葉よ。お前たちを汚いとは言わん・・・むしろ、正々堂々戦ってくれるのだな!!

 

 

だらん

 

野々原は構えていた左手も下ろした!?

両腕下ろして何する気だ!?

 

ドンッ!!

 

「胸で上げた!?」

 

野々原はさながらサッカーの胸トラップの要領でトスをあげた!!

 

しかし、ちょっとトスが短いぞ!!

 

「(思ったより飛ばなかったな)」

 

どうする!?

この体勢からじゃ間白のマイナステンポは使えない!

高いトスなら久場先輩か野々原先輩だけど・・・

 

今の野々原先輩をスパイカーの頭数に入れていいのか!?

 

誰にトスをあげるか困惑する松方!

 

「もってこおおい!!!」

 

野々原先輩超明るいなww

 

あ・・・

上げちまったよ・・・

 

松方のトスに合わせて飛ぶ野々原!!

 

「ん」

 

ぶんっ!

 

ファッ!!?

まさかの空振り・・・だと!?(((( ;゚д゚)))

 

後半に続く!!

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