【ネタバレ】刃牙道 第110話「破壊」【漫画感想】

リンクユニット

■刃牙道
第110話「破壊」

 

 「本部ェエエ!!愛弟子を守護らな大変なことになっぞ・・・

 

■前回のレビュー

 

「ピクルと!?」

「武器使用可。武蔵とピクルじゃ」

 

徳川邸を訪れた達人本部・・・衝撃の事態を聞かされる!

じっちゃんを睨みつける本部。

 

「ダメか?」

 

呆れ顔で小さくため息の本部。

 

「ん?」

「ダメでしょ」

 

当然の反応w

 

「やはり理解ってない。宮本武蔵が剣を持つということ。

 その次元を理解していない。

 ピクルだからダメなのじゃない。誰が出てもダメなのです。

 

 剣豪武蔵には勝てんのです!

 

「本部以蔵以外は・・・か?」

「勝算あっての申し出とお思いか?からかっちゃダメだ徳川さん」

 

自覚はあるんだな。

 

「わたしは逃避(にげ)られない。

 あの時代に学ぶ者として、あの時代を追う者として、あの時代を繋ぐ者として

 宮本武蔵との対峙は避けられない、わたしの責務なのです」

 

い・・・・・・・ッッ

いいよなァ~~~本部ェ

 

・・・・・

・・・

 

その頃、武蔵は夜の街に繰り出していた。

巨大なビルを見上げ、何を思う?

 

巨大(デカ)いには・・・巨大い・・・

 

・・・が

重心は全て縦一方

 

頭部の四隅、支柱(ほね)を断ったなら、恐らくは頭部は肩部に落下。

肩部はその衝撃に耐えられず、胸部へと落下。

 

胸部は腹部へと、腹部は腰部へと腰部は脚部へと

巨大(おお)き過ぎる自らの重量(おもみ)の落下は踏み止まれず・・・

地へ堕ちる

 

巨大ビルを前にして解体イメージですか!武蔵先生!!


 


「ふふ・・・愛刀・無銘 金重にして・・・刃毀れは免れまいがな」

 

流石に街に出るという事もあって帯刀はしてない武蔵w

じっちゃんに厳しく言われたんだろうなw

 

!!?

 

次の瞬間武蔵の背後に誰かが現れた!!

 

ガイア・・・その人である!!

 

武蔵の後ろを取ったというのか・・・

 

「チョット残念かな・・・」

「ん・・・・」

 

後を振り返る武蔵。

面と向き合う二人。

 

「これがあの・・・最強の誉れ高い宮本武蔵とは・・・

 仮にわたしが、あなたをころそうとしていたなら、数度は機会(チャンス)がありました」

 

「ふむ。幼顔だが、元服(15~16歳)は超えているか・・・

 半刻(15分)ほど前から付けておるな。

 何用だ?」

 

ハッタリか・・・

 

「気付いていたと・・・・?」

「気付くわ。気配が隠れてない」

 

これはガイアにとってショック以外の何ものでもないだろう。

いわばガイアにとって気配を消す事は自身が最も得意とするところだろうからな。

 

だけど、今までも勇次郎に見つかってたし、その程度ってことなのかな?

 

「あなたは背後を取られている」

「ははは!そりゃそうだ。おまえには危険がない。

 色々身に帯びているようだが、アブナくはないがな」

 

あのガイアを危なくない・・・ですか・・・

 

瞬間!!ガイアは何かを抜いた!!

が!!

 

瞬間的に武蔵はガイアの抜いた右手を叩いた!!

抜き出した拳銃が地に落ちる。

 

腱を切られた!!?

 

右手が震えて動かないガイア!

 

「短筒なら俺らもやってた。どーする童児(わっぱ)」

 

武蔵強すぎww

そもそもこんな街中で得意の環境利用闘法を発揮できるのか!?ガイア!!

本部よ!愛弟子が壊されるぞ!!

 

はよ守護れよおおおおおおおお!!!

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■刃牙道感想まとめ

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