【ネタバレ】迷家-マヨイガ- 第7話(後編)「鬼のいぬ間に悪だくみ」【アニメ感想】

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■迷家-マヨイガ-
第7話「鬼のいぬ間に悪だくみ」

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美影は真咲が幽霊で化け物をゾロゾロと引き連れてきていると結論付ける。

納鳴村のわらべ歌か・・・

 

しかし、真咲が行方不明の少女だと断定も出来てないうちから、幽霊だというには

ちょっと無理があるのではないのか?

こいつはもうちょっと冷静に分析できる奴かと思ったんだがなぁ・・・

 

こはるんの意見は『かもしれない』と断定しているわけではないようだが。

 

ついにはヴァルカナまでおかしな事を口走り始めた。

化け物ならどうしようもなかったが、幽霊ならただの屍人・・・

元人間だったものならなんとかなるんじゃないか?と言い出す始末ww

 

おいおいww

化け物も幽霊も似たようなもんだろ・・・

なんで化け物は倒せないのに幽霊倒せると思ったよ・・・

 

ぷぅ子は絶対無理だと、視聴者の気持ちを代弁w

 

化け物はデカいが、真咲は小さいから余裕というトシボーイ。

もう完全に幽霊説の方向に行こうとしている。

こういう時集団の怖さがあるよな・・・

 

こはるんは冷静に判断するよう促すが、その声を遮るようにマイマイが話し出す。

どうやらマイマイは友達と同じ男を好きになったようで、その好きになった男は光宗に似てるようだ。

 

友達とは正々堂々恋愛勝負をしようと約束し、その結果マイマイが付き合う事に。

しかし、それがきっかけでマイマイはバブられはじめ、しまいには男にもふられたようだ。

 

マイマイはどんな化け物や幽霊がいようが、現実世界には戻りたくないという。

そちらのほうが辛いのか・・・

みんなそれぞれ、現実世界から離れたい理由があってこのツアーに参加したわけだからな・・・

やっぱみんな帰りたくないようだ。

 

ダーハラは真咲が幽霊という真偽はおいておいて、

化け物の件が解決すればここに残りたいという意見で大丈夫かと皆に確認。

これに拍手を送る美影。

それが言いたかったというw

 

とりあえず化け物さえいなければ・・・って雰囲気になってるな・・・

となれば、原因と思われる真咲の排除に行きつきそうなのだが・・・ヤバいな。

 

そんな中、颯人が口を挟む。

こんな話をしている場合ではない、まだ光宗が見つかっていないと。

光宗だけではない・・・他に消えた人間の事もいるな。

 

颯人は光宗が真咲に憑りつかれてるといいだす。

その口ぶりからして、こいつも真咲を幽霊だと思ってるのか?

とにかくコイツは光宗を自分のモノにしたいだけなんだよなぁ・・・モホォ・・・

 

この村に残りたい・・・

現実に戻りたくない・・・

親友を救いたい・・・

 

「その全てを叶える方法・・・それはただ一つだ」

「真咲退治・・・!!」

 

おいおい・・・美影もヴァルカナもアホか・・・

何故確証もないのにそんな結論に至るんだ。

 

・・・・・

・・・

 

しばらくして森を歩く光宗を発見した颯人。

美影たちは反省をしていると教えた。

 

その後、光宗は温かく迎えいれられた。

どうも様子がおかしい。

 

みんなやたらと光宗に好意的だ。

美影も素直に光宗に謝罪・・・

 

だが、これには裏があったのだ。

村の見張り台から光宗の接近は解っていた。

 

しかし真咲の姿はない。

真咲が光宗を囮に使っている可能性も考えられる。

だが、そもそもな話、光宗が真咲と一緒だったという確証はあるのか?

誰も二人が一緒にいるところは見ていない。

 

そんなヴァルカナの意見を真っ向から否定する美影。

こいつのミスリードも大概だな・・・。

なんか黒幕っぽいけど・・・化け物みてるしなぁ・・・。

 

一応みんなは光宗が真咲に洗脳されているという前提で話を聞くことに。

 

・・・・・

・・・

 

話をするなか、ダーハラが不自然に真咲の事を切り出した。

演技へたかww

 

真咲と一緒だったのでは?とダーハラ。

 

「それは・・・」と言葉を詰まらせる光宗。

 

「何があったか教えてくれないか?真咲も救ってやらなきゃいけない」

「真咲さんを救う?」

 

「もちろんだ!俺達、真咲のことまで疑ってしまった。傷ついてただろ?」

「たぶん・・・」

 

「詳しく教えてくれないか?彼女どうしてた?」

 

光宗は何があったのか、皆に説明した。

 

「そんなことがあったの・・・」

「駅舎やトンネルなんてものがあったんですねぇ。

 でも、化け物をすり抜けてって・・・やはり」

 

「しっ!」と美影が止める。

 

「真咲さんはトンネルの先で待ってるって言ってました」

「トンネルの先に!?そこに何があるって言ってた!?」

 

「え?」

「ねぇ!もっと詳しく!」

 

やたら食いつくこはるん。

単なる興味からなのか?

 

「おい!」

「あ・・・」

 

「ありがとう。疲れてるのに、色々話させてごめん。少し休むといい」

「でも真咲さんが・・・」

 

「スピードスター」

「大丈夫。何も心配しないでゆっくり休んで。

 真咲ちゃんのことはきっと私たちが見つけだして守ってあげるから」

 

そういって皆は光宗を眠りへといざなった。

 

一方ヴァルカナはこのやり方に否定的だった。

だまし討ちみたいでいやだという。

殴る蹴るのほうがマシだっていうが、おめぇがマシでもやられるほうはいやだろww

 

「みんなはもう始めてるはずだ。俺達も行くぞ」

 

はじめてる・・・って何を・・・。

 

「あんたも相当なタマだな。

 真咲を庇うふりしながら、こうして美影の話に乗ってるじゃねぇか」

「私は光宗君を助けたい・・・もちろん真咲ちゃんのことも」


 


「じゃあ休めよ?」

 

颯人が離れに光宗を連れてきてくれたようだ。

 

「ねぇ颯人・・・どうしてみんなここまで僕の事心配してくれるんだろう」

「そりゃあ悪い事したってのもあるし、お前がつかれた顔してるからだろ?」

 

「そっか・・・真咲さんが言ってくれたこと、ホントだったのかもしれない」

「真咲!!?」

 

くっそわろたww

名前だしただけで態度一変ww

お前は光宗の彼女かよぉ!モホォ!!

 

「うん・・・もっと自信を持てって・・・このままの僕で皆に受け入れてもらえるはずだって」

「・・・・」

 

・・・・・

・・・

 

「じゃあ。おやすみ」

 

離れをあとにする颯人。

 

「自信を持つ必要なんてどこにもない。

 俺の言う事きかなけりゃお前は生きていけないんだ

 

ファッ!!?

 

こいつwwこいつも相当やべぇなww

光宗を支配下に置いてナニする気ですかねぇ・・・

もほぉ・・・

 

 

・・・・

・・・

 

そして、一行は何をしてるかと思えば・・・幽霊退治のための道具集めですか。。

まさか全員本気で真咲が幽霊だと思ってるのかよ。

確かにおかしな状況に身を置いてるが・・・だからってここまで人は思考が飛躍するものなのか?

 

もういろいろおかしな事いってるしよww

盛り塩が効くとか、胸に杭を打ち込む打とか・・・

何処まで本気なんだコイツらww

 

しまいにゃらぶぽんはドザえもんに、耳なし芳一ばりに、お経を書いてるし。。

 

「すごいねらぶぽん!お経なんて覚えて!」

「無理矢理、クソナシケッシ?に覚えさせられたので・・・

 こんなの書くのヘド吐きそうなくらい嫌です・・・ぐふ・・・

 オエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!

 

 

クッソワロタwww

これは不意打ちすぎるww

まさかマジでゲロはきやがったww

 

「かかってる!かかってるよ!」

 

ゲロまみれのドザえもん・・・こりゃある意味お経よりバリアになるかもな・・・

 

 

古今東西幽霊に効きそうなアイテムはそろった。

しかし、子供だましというかなんというか・・・

やはり年配の人間はこんなこと子供だましだと思っているようだな。

 

おもにダーハラとピンクゴッデス山内。

 

「信じなくったっていい。真咲さえなんとかすれば化け物もセットで

 綺麗さっぱり、すぐに全ての非現実はなくなるさ」

 

「魔女狩り・・・真咲狩りだ」

 

こいつら揃いもそろってバカかよぉ!

でも確かに意を唱えたら洗脳されてるとか言われて巻き込まれる危険性があるよな。

数の暴力には勝てんわ。

 

一同は森の中を大捜索・・・そんな中、リオンと名探偵ナンコは気分が悪いという名目で参加してないようだが。

 

 

一方トンネル前を探していたヴァルカナたち。

あっさり真咲が出てきてくれればーって話をしていたら・・・

マジであっさり姿を現す真咲。

 

トンネルの奥から現れるとか・・・シチュエーションが怪しすぎる。

これじゃこいつ等が幽霊扱いするのもエスカレートするわ。

 

・・・・

・・・

 

「何処に行く?」とリオンに声をかけるナンコ。

「あなたは?」

 

「光宗に教えに行く。真咲の危険を」

「真咲が幽霊って信じてないの?」

 

「名探偵は全てを疑ってかかるのが常だから」

「真咲を疑わないの?」

 

ナンコは首を横に振った。

 

「登場人物皆が信じるものを疑う。それが名探偵。

 君も同じでしょ?真咲が幽霊だって思ってない」

 

「!・・・私・・・しんだ人が見えるんだ。

 真咲は生きてるって思ったから。だから」

 

「なるほど・・・」

 

「疑わないの?」

「あなたを推理したから」

 

「推理?」

「きっとその事で傷ついてこのツアーに参加したんだろうと。推理」

 

お互いに微笑む二人。

 

・・・・

・・

 

「光宗・・・光宗起きて・・・」

「ううん・・・リオンさん・・・ナンコさん・・・?」

「光宗、真咲を助けるぞ」

 

・・・・

・・・・・・

 

「悪霊退散!!悪霊退散!!キェェエエエエエエッ!!!」

 

らぶぽんwwww

ノリノリじゃねぇかww

 

「信じて・・・信じて・・・」

 

怖すぎるだろこれ・・・

真咲を縛り上げ木の棒に固定・・・

火を焚いて、みんなで真咲を囲んだ。

 

「私は幽霊なんかじゃない!」

「ねぇ!やりすぎよ!まずは話をしてから!」

「こはるん、ここは皆に合わせないと」

 

「でも!」

 

「次行くぞー!水責め水責めー!」

「待って!!」

 

ザバーッ!!

 

バケツの水を真咲にぶっかけるトシボーイ・・・

 

なにこのイジメ・・・

 

「ごほっごほっごほっ・・・」

「ここまでしなくても・・・!!」

 

「大丈夫だって!相手は幽霊なんだから」

 

おまえはバカか!!

幽霊がなんで縛れるんだよ!

なんでただの水で苦しんでるんだよ!

 

てかみんな頭大丈夫なのか!?

 

「そうよ!あなただってそこは疑ってないんでしょ?」

「でも、わからない・・・だからこそちゃんと話して!」

「話す必要なんてありません!こいつでぶっ刺せばわかります!!」

 

誰だよ・・・らぶぽんにナイフ渡したヤツ・・・

危なすぎんだろ((((;゜Д゜)))

 

 

「ひっ・・・!」

「幽霊なんだから、それ用のアイテムじゃなきゃ、

 どんだけブスッブスッしたってしなないはずです!」

 

おかしいよ・・・解ってたけど、おかしいよらぶぽん。。

 

流石にこれには女子ドン引き、、

 

「もし幽霊じゃなかったらさっ傷事件だぞ!」

「この女が幽霊だって信じてないんですか!?」

 

「そうじゃないけど、落ちついてらぶぽん!」

「だって本人がそうじゃないってそう言ってるし・・・」

「また騙されるのかよ!」

「流石に刺すとか」

「じゃあどうすんだよ」

 

混乱する一同。

バカばっかりだ。

 

「俺がやる」

 

「スピードスター・・・」

 

「よこせ!!光宗を誘惑しやがって・・・!!悪霊が!!」

「やめて・・・!!」

 

こいつwwwやばすぎんだろww

キレ方が異常だぞww

 

「おいやめろって!!」

「はなせ!!」

 

流石にこれは止めるヴァルカナww

 

ヴァルカナを吹き飛ばし、その刃は真咲の腕をかすめた。

そして流れ出す血・・・

 

やっぱり幽霊じゃない!

一同は思ったはずだ。

 

しかしスピードスターは止まらない!

 

化け物を使って幻を見せれるくらいだから血も流せると、ムチャクチャな理屈で真咲に迫る!!

 

「いや・・・おねがい・・・!」

「何してるんだよ!!!」

 

 

光宗参上!!

真咲の傷・・・颯人の持つナイフに血・・・すべてを察した光宗!

 

「はやっ・・・おまえ!!」

 

光宗パンチが颯人を吹っ飛ばす!!

 

「化け物が襲ってきたのは全部真咲のせいなんだ!真咲があいつらを操ってる!」

「ちがう!私は・・・」

 

「だまれ!!」

「何が何だか全然わからないけど・・・違うって言ってる人の事、

 どうして信じてあげないんだよ!!

 

「こいつは幽霊なんだよ」

「幽霊なんかじゃない!!」

 

再びナイフを拾い上げる颯人!

 

「お前は何も知らない!騙されてるんだよ真咲に!!お前さえいなければ!!」

「やめろおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

ヴァルカナは光宗止めずに颯人止めろよww

こいつなにがしたいねん。。さっきは颯人止めたくせに・・・

 

「やめて!光宗君をそれ以上傷つけないで・・・言うから・・・」

「真咲さん・・・」

 

次回に続く・・・


 

 

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