【ネタバレ】僕のヤバイ妻 第6話ドラマ感想【火10】

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 ■僕のヤバイ妻 第6話

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真理亜から金を奪った幸平・・・

新たな手掛かりを掴んだ相馬・・・

そして杏南をゆする鯨井旦那・・・

 

物語はクライマックスに向けて動き出す。

鯨井は緒方が幸平を襲った夜・・・すべてを聞いていた。

そして、緒方をつけていた杏南を犯人だと思っているようだ。

 

すべて否定する杏南だったが、急に意識が遠のく。

どうやら鯨井が薬を入れたようだ。

 

そんな折幸平から2億ゲットしたとLINEが入る。

それを見た鯨井は杏南を連れ杏南の家に向かう。

 

そして幸平が到着したのを見計らい、気を失っていた杏南とキスをする鯨井。

これをみた幸平は激昂!!

すぐにLINEで怒りを爆発させ、部屋に向かおうとする。

 

そこで鯨井と鉢合わせする幸平!

なにしてんだ!!と掴みかかる幸平。

しかし、警察を呼ぶというと、あっさり引き下がる幸平ww

 

一方、真理亜はようやく意識を取り戻し、2億を奪われた事を知る。

何やらヤバい予感が((((;゜Д゜)))

 

 

・・・・・

・・・

 

翌日・・・

意識を取り戻した杏南。

そこには置手紙が・・・どうやら鯨井旦那のメモのようだ。

スマホを奪った旨が書かれていた。

 

スマホの代わりとチャーハンが置いてあった・・・

 

そこに来客が。

まさかの真理亜だった。

 

真理亜は幸平を杏南にあげるという。

まさかの発言に困惑する杏南。

 

その後幸平に電話するも、完全に浮気したと思い込み激昂して電話を切られてしまう。

 

悲しみにくれると思いきや、杏南は元より幸平と一生添い遂げるつもりはなかったという。

 

はじまりは7年前・・・杏南が食品研究開発にいたころ、真理亜は社長令嬢として広報部で働いていた。

杏南は当時より真理亜が嫌いだった。

 

そこで真理亜の裏の本性をみるため、会議前に社員たちがいる前でコーヒーをこぼし、

高級ブランドの服を汚し、怒り狂う真理亜の姿を皆に見せるつもりだった。

しかし、真理亜は怒るどころか、杏南を心配する始末・・・

 

真理亜は杏南の一枚も二枚も上手だった。

敗北感を味わった杏南。

いつか真理亜の化けの皮を剥いでやると誓う。

 

そして、月日は流れ、真理亜が結婚し、退社。

杏南の手の届かない存在となり、全てを忘れようと思っていた頃幸平とであった。

 

元より真理亜からの紹介で幸平は杏南をビジネスパートナーに誘ったようだ。

杏南にとって、もちろん店の経営も幸平も喜ばしい事ではあったが、

なによりの目的は真理亜との接点を持つことだった。

 

全てはこの女の化けの皮を剥ぐため・・・

幸平をものにするのはチョロかった。

 

関係をつくり、遺産を奪う計画まで持ちかけ、彼はバカみたいに掌の上で踊ってくれた。

しかし、結果は二度目の敗北・・・

 

真理亜に土下座までする羽目に陥いった。

あの女に勝ちたい!!

あの女が悔しがる姿が見たい!!

 

その真理亜から幸平を譲ると言われ、改めて思う。

 

「あんたのお古なんて・・・いらねぇよ」

 

幸平はあくまでも真理亜を屈辱を与えるための道具にすぎなかったのだ。

それも意味を失った今、幸平に固執する理由はない。

 

次の手を考えねば・・・あの魔女の仮面をはぎ取る一手を!

 

 

・・・・・・

・・・

 

朝早く幸平に一本の電話が。

相手は真理亜の弁護士だった。

二人は会って話をする・・・。

 

弁護士からは離婚を了承する旨が伝えられた。

慰謝料とかもいらないという。

 

ただし離婚が成立するまでは海外などに逃亡しないこと。

もし破られた場合は幸平を傷害罪で訴えると言う。

 

真理亜はスタンガンで襲われた事を話したようだ。

医者に行き、証明書も作ってあるようだ。

離婚は出来る・・・しかし海外への高飛びは出来なくなった幸平。

 

・・・・・

・・・

 

一方鯨井夫妻にも亀裂が・・・

奥さんの所に旦那とキスする杏南の写真が送られたようなのだ。

それを直接見せるわけではなかったが、一晩帰ってこなかった事を問いただす。

 

どうもこの夫婦・・・金で旦那を演じてるだけのような気がするな。

 

その予想は的中する。

鯨井旦那は、ただの便利屋。

世間体を気にする孤独なおばさんがレンタル旦那を金で買ってたにすぎなかったのだ。

 

鯨井旦那を尾行していた杏南は彼の働く工事現場で全てを聞かされた。

昔はあのおばさんも羽振りがよかったらしいが、脱税で全部もってかれたらしい。

今ではその月の支払いも滞る始末。

 

そろそろ潮時と感じていた頃、2億の話を嗅ぎつけたってところか。

鯨井旦那は杏南に組まないかと誘うが、杏南の返答はNO!

鯨井はどうやって金を奪う気なのか?

 

・・・・・

・・・

 

一方、横路は元部下を使って真理亜の事を調べさせた。

そしてそこで警察の動きを知る事となる・・・。

今、警察が目をつけているのは真理亜だということに!


 


幸平の店でひっしに手伝う真理亜。

そこに現れた相馬・・・。

 

そこでファミレスの映像を見せられる・・・。

緒方事件が発生する前・・・ファミレスで緒方と話す謎の女。

 

明らかに真理亜だ。

特徴である左手薬指の絆創膏も一致する。

 

さらに誘拐犯とのやりとりがあった球場で新たにクーラーボックスをひく女の目撃情報も出てきた。

 

相馬は完全に誘拐事件が真理亜と緒方による自作自演と見抜いたのだ。

しかし、この誘拐事件に関してはさほど重い罪には問われない。

だが、緒方ころしについては話が違う。

 

相馬は真理亜が遺書を書かせたことまで見抜いていた。

全ての罪を緒方にきせてころした・・・そう思っている相馬。

 

あくまでも想像でしょう?とシラを切る真理亜。

ここまで来ると、真相に辿り着くまでそうは掛からない気も・・・。

 

・・・・・

・・・

 

一方鯨井嫁は旦那に浮気現場写真を見せ付けた。

ビジネスライクな付き合いだと旦那は思ってるようだが、どうも女の方はそうは思っていないようだ。

 

・・・・

・・・・・・

 

その頃、幸平はというと・・・

横路の興信所を訪れていた。

 

昨日金の奪い合いをしたというのに、呑気なものである。

 

横路は真理亜の狂言誘拐が警察にバレた事を幸平に教える。

2億もすでに手をつけたらまずい金になったため、横路はきっぱり2億を諦めたようだ。

 

問題は緒方ころしだ。

幸平は真理亜の仕業と思っているようだが、横路は違う。

真理亜ひとりでナイフを持った緒方を突き落とす・・・そんな芸当ができるのか?

 

横路は一つの仮説を立てる。

真理亜の高校時代、家庭教師の木暮という男が出入りしていたというが、

記録によれば急に解雇されているという。

 

この木暮が真理亜の共犯とみる横路。

 

実際に木暮の働くバーに幸平と共に潜入。

残念ながら木暮は海外へ買い付けに出ているという。

 

横路は外で店の看板が倒れていたと店員を誘導。

だれもいなくなった隙にバーのカウンターに入り、木暮の名刺を物色。

そして引出にあった写真を写メで撮った。

 

程なくして店員が戻ってきて急いでカウンターから出る横路。

 

・・・・・

・・・

 

店をあとにし、成果を話す横路。

名刺はNovember31・・・潰れたワインバーの名前のようだ。

 

なるほど・・・N31はここから来てたわけだ。

あまりに単純すぎるぞドーン゚A`)≡〇)`Д゚).・;’∴

 

そして写真立てには真理亜と木暮の2ショットが・・・

ただならぬ関係とみた横路は二人は今も会っているのでは・・・つまり不倫関係にあるのでは?と指摘。

 

幸平にとってはショックだったようだが、自分も同じ事しているので何とも言えない。

 

そんな折、杏南から幸平に会いたいとメールが。

 

・・・・・・

・・・

 

あっさり会いに行く幸平。

杏南はすべては誤解だと幸平に説明。

あっさりそれを信じこむ幸平ww

 

チョロすぎんだよなぁ・・・

杏南に二億を見せるが、すでに使えない金だと説明。

離婚調停でどんだけ獲れるかって話をする。

 

幸平は木暮の話まで杏南に話して聞かせる。

これを聞いた杏南はあっさり幸平を譲った事に合点がいった。

木暮という本命がいたからか・・・と。

 

そんな折、杏南にメールが届く。

真理亜からだ。

二人で店でお茶をしようというのだ。

 

杏南は店に向かう事にした。

 

・・・・・・

・・・

 

真理亜は杏南に聞いておきたい事があるという。

それは緒方をころしたのか?という問いだった。

 

もちろん杏南はNoと答えた。

 

そして杏南は自身の推理を聞かせる。

木暮という存在を愛していたこと・・・高校時代に引き裂かれ、

それからは公に会う事は出来なかったが、ひょんなことから両親が事故で他界。

 

文句を言う人間はいなくなった。

遺産も手に入った。

いつでも木暮と一緒になれる状況にはなった・・・しかし、すでに幸平と結婚していた。

遺産が喉から手が出るほど欲しい幸平が離婚してくれるわけもない。

しかも不倫相手と毒さつまでしようとしてきた。

 

だからこのタイミングで狂言誘拐事件を起こした。

真理亜の狙いは初めから幸平と離婚し、木暮と一緒になる事だと杏南はいう。

 

反論がない・・・

 

概ねあっているようだ。

そんな折、真理亜からとんでもない提案をされる。

 

それは毒を作ってほしいと言うものだった。

アドキシンの純度をあげて即しするものを作ってほしいと。

 

誰にそれを使うのか・・・

 

「幸平を・・・ころす」

 

真理亜は2億円と店の権利を条件にするという。

杏南は笑い出した。

初めて真理亜の腹黒い部分が垣間見えた瞬間だったからだ。

 

しかし、杏南は信じなかった。

どうせ利用するだけ利用して、罪を着せる気だろうと。

 

だが、真理亜は反論する。

幸平の緒方ころしを裏付ける証拠に加え、自さつをほのめかす内容の遺書・・・

そして、幸平に2億の生命保険がかけられていることを話す真理亜。

 

これがあれば幸平を消し、金も手に入る。

互いに利害は一致していると。

 

杏南は真理亜の誘いに乗った!!

共に幸平をころす同志になったのだ!

 

女の恐ろしさ、ここに極まれり((((;゜Д゜)))

 

・・・・

・・・

 

その頃、幸平は自宅を物色していた。

離婚裁判で優位に立てる不倫の証拠を見つけるためだ。

 

写真立ての裏から、木暮との2ショット写真を見つける幸平。

そこに杏南がやってきた!

 

真理亜は店の後片付けをしているから大丈夫だと言う。

そして、先ほどの真理亜との会話をICレコーダーに録音していた杏南は

その音声を幸平に聞かせ、さつ害を計画していることを知らせる杏南。

 

一体この女はどっちの味方なのか?

あくまでも真理亜を陥れたいだけなのか・・・

 

 

そんな中、真理亜から幸平にメールが届く・・・

明日うちで離婚の協議前に一度はなそうと言うのだ。

 

幸平の遺書に書いてあった日付は明日・・・

つまり、明日ヤル気で呼び出すようだ。

 

杏南はヤラれるまえにヤルしかないと、幸平を焚きつける・・・

 

・・・・・・

・・・・

 

真理亜を完膚無きまでに叩き潰す・・・

杏南の行動理由はそれだけだった。

 

このゲームを支配してるのは私・・・

そう思いながら岐路につく杏南だったが、背後から一撃を食らう!!

 

ふいの一撃・・・相手は・・・!!?

 

なんと嫉妬に狂った鯨井妻だった!!!

 

次回に続く!!


 

 

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