【ネタバレ】機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第8話「ラプラス、始まりの地」【アニメ感想】

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■機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
第8話「ラプラス、始まりの地」

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バナージの駆るユニコーン・・・

その恐るべき力『NT-D』が発動し、マリーダの駆るクシャトリヤを圧倒。

 

その結果クシャトリヤもろともマリーダはネェル・アーガマの捕虜となった。

強化人間であるマリーダは・・・全身に火傷や裂傷があったようだ。

今回の戦いによるものではないようだが・・・

前回の戦争によるものか・・・

 

ミヒロはマリーダを拘束すべきだと訴えるも、医者は反対する。

捕虜である前に一人の患者なのだから医者としては当然の意見かもしれない。

そしてこれにはバナージも反対する。

 

ミヒロがやたらに彼女を敵視するのは彼女がネオジオンというだけではないようだ。

リディ少尉が戻ってこない・・・その事に苛立ちを感じていたのだ。

どうやらミヒロとリディはそういう間柄なのだろう。

 

そして、彼女はリディ少尉が地球に向かった事を知らない。

それ故にパラオ戦線で落とされたと思っているのかもしれないな。

 

そうなれば荒れるのも、理解できる・・・。

 

意識を取り戻したマリーダ。

彼女はマスターのために生きている事を話すが、バナージはそれを呪いだという。

マリーダの心の内を覗いたバナージはマリーダにとってジンネマンがどれほど大切な存在かは解っているかのように思ったのだが・・・

 

マリーダはバナージに自分を見失うなと助言。

あのユニコーンのシステムに支配されるなということなのか。

 

再び体調が悪化するマリーダ・・・

大丈夫なのか。

 

一方、久々の再会を果たすバナージとミコットたち。

そしてリディ少尉とオードリーも無事地球に降下できたようだ。


 


一方ネェル・アーガマはユニコーンの示す座標に向かっていた。

ラプラスの箱への手掛かりなのか・・・

 

このことは既にフロンタルにも、ジンネマンたちガランシェールも察知していた。

フロンタルはラプラスの箱を欲し、ジンネマンたちはまずはマリーダの奪還を考えているようだ。

 

一方、アルベルトは秘密裏にマーサとコンタクトを獲る。

マーサはカーディアスの妹なのか。

 

何やらマリーダを寄越せといってるようだが・・・何をするつもりなのか?

強化人間の施設のある北米のオーガスタに送るよう命じる。

研究所は閉鎖されているらしいが、設備は生きているようだ。

 

・・・・・

・・・

 

その頃バナージはダグザに説得されていた。

もう一度ユニコーンへ乗れと。

 

ユニコーンが示す座標まで移動するだけで言いという。

そこで新たなプログラムが開示されるという。

ユニコーンにはダグザも同乗するという。

 

しかし、これを拒否するバナージ。

軍人じゃないバナージに命令を利く義務はない。

しかし、責任はあるとダグザは言う。

 

すでに戦闘に3回も関わり、敵味方問わず人の運命に介在してきた。

その責任を取れというのだ。

 

戦いに出れば人がしぬ・・・

バナージでなくても軍人でない者にとって普通の感覚ではない。

拒否するのもうなずける。

 

しかし、バナージは出撃を決めた。

ダグザの人質救出作戦の事を、オットー艦長に聞かされたのが大きかった。

バナージへ借りを返す為動いてくれていた事をはじめて知るバナージ。

 

本位ではないが、バナージも色々考えて出した結論なのだろう。

ダグザはバナージをミコットやタクヤの運命を変えられる立場にあるといい、

バナージの選んだ選択は正しいという。

 

そして動き出すガランシェール隊!

目的はマリーダ奪還!!

 

ユニコーンとの戦闘は必至か・・・

 

次回に続く!!


 

 

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