ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないネタバレ感想

【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第7話「間田敏和(サーフィス)」(前編)【アニメ感想】

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■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第7話「間田敏和(サーフィス)」

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夜中の1時過ぎ・・・オッサンなのか少年なのかわからないが・・・

ふけ顔の男が自室でラジオを聞いていた。

すると突然左手でシャープペンを持つと、それを振り上げ、自身の左目に突き刺したのだ!!

 

「あ・・・」

 

まるで他人事のような反応。

自分自身で刺しておきながら、自覚がまるでなかった?

操作されたというのか?

 

新手のスタンド使い?

また杜王町で何かが起きようとしているのか・・・?

 

 

・・・・・

・・・

 

仗助と康一は、玉美から彼等が通う学校にスタンド使いがいる事を教えた。

すっかり康一の舎弟に成り下がったとはいえ、玉美の情報・・・確かなものなのだろうか?

 

玉美は男の写真を二人に見せる。

名は間田敏和・・・3年C組の生徒。写真はかなりの男前だ。

どことなくスラムダンクのロンゲミッチー風だ。

 

春先に友達と些細な事でケンカしたらしい。

その晩、そのケンカした相手は自分で自分の左目をシャーペンでえぐったと言う。

なるほど・・・冒頭のあれか・・・。

 

「間田のダチは病院でこう言ったらしい。

 『気がついたら自分で抉り取った左目を残った右目で見てたんだ』」

 

確かに異常な話ではあるが、間田がスタンドでやったかどうかまでは玉美もわからないようだ。

 

「なんかよぉ・・・うさんくせぇなコイツ」

「なんだとぉテメェ!?仗助!

 てめぇ如きに、とやかく言われる筋はねぇぜ!ちゃんと仕事だってしてるしよぉ!」

 

仕事始めたのか(驚愕

 



金融関係の仕事してるようだが・・・借金の取り立て屋ってところかw

お似合いというか、スタンドも相まってうってつけの職業かもしれんなw

 

仗助は一応玉美を信じて間田を探ることに。

康一も、怖いが杜王町で恐ろしいことが起こるのをほっておけないと。

大切な人たちを危険から守るためにも勇気を出すと学校に向かった。

 

「タ、タフな台詞だぁ~・・・

 流石あっしの見込んだお人ですぜ。ですが・・・

 今日のところはアッシは帰らせていただきヤス」

 

玉美、感涙を流すも、自分の命最優先という、流石な反応ww

そもそも、あまり役にたたなさそうだからなw

 

・・・・・

・・・

 

3年C組を覗く仗助と康一。

どうやら間田はいないようだ。

 

ファッ!!?

 

教室には確かにいないが、二人が教室を確かめているところを後ろからガン見する間田。

なにこれこわいww

 

・・・・・

・・・

 

仗助は間田のロッカーをクレイジー・ダイヤモンドで破壊し、中をあらためるようだ。

強引なやり方ではあるが、クレイジー・ダイヤモンドの特性を利用すればすぐに元通りになるし・・・まぁいいのか。

 

ただ、人が来たらどうするんだこれw

てか、一人に一つデッカイロッカーが与えられてんなぁ。

デカイ学校なのかねぇ。

 

あ、一応康一を見張りにつけるのねw

なるほどw

 

ロッカーの中身を確認する仗助。

 

カバンを確認。まだ校内にいるようだ。

他には漫画雑誌に、テニスのラケット・・・テニス部なのか?

 

形兆から奪ったとされる弓矢は入ってはいなかったが、

代わりにデカイ木の人形が入っていた。

よくデッサンに使われるスタイルクロッキー用の人形だ。

 

しかし、いくらなんでも等身大はおかしい・・・

だが、スタンドではないと仗助はいう。

 

しかし、その認識はすぐ改めることとなる!!

 

人形の手が・・・人の手の形に変わったのだ!

そしてロッカー内で起こる爆発と煙・・・大きなものではないが・・・

 

何かが・・・何かが起きている。



 


「な、なんでぇ!!?」驚く康一。

「さわったら・・・俺になりやがった・・・!!」

 

ロッカーの中には紛れもなく仗助本人が入っていたのだ。

等身大の仗助が窮屈そうに・・・!!

 

これでハッキリした。

間田はスタンド使いだ!!

 

「グレイトだぜ・・・俺になるとはよぉ!!いい度胸じゃぁねぇか!!」

「パーマンよぉ知ってんだろ?」

「し、喋ったぞ!!?声や喋り方までそっくりだ!」

 

 「パーマンに出てくるコピーロボットって、ありゃ便利だよな。

 いたらいいよなって思うよなぁ?」

 

「おい、康一こいつ何言ってんだ?パーマンってなんだよ?」

「!!おまっ・・・パーマンしらねぇのか!?」

 

てかパーマン連呼していいのかこれww

 

「信じられねぇぜ・・・!!おまえ、それでも日本人か!?」

 

マジでね。

パーマンくらい知っとけや( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「うるせぇな!質問するのは俺のほうだ!」

 

スッ・・・

 

仗助が偽者に近づこうとしたときだった。

偽者が右手を上げたら、仗助は左手を上げた。

まるで鏡のようだ。

 

どうやらコピーされたヤツは、コピーと同じポーズを強制的にさせられてしまうようだ。

操り人形ならぬ、操る人形というわけか。

 

コピーは激しくロッカーをひじうち!!

釣られて仗助もひじうちの体勢に入るが、その先にあるのはロッカーではなく、康一だ!!

 

「こ、康一・・・!!どけ!!」

 

バギャーーーーッ!!!

 

炸裂する強烈なひじうち!!

吹っ飛び、後のドアに激突する康一!!

 

描写www音wwww

 

確実にしんでる顔と音だろwwやめろww

 

ピクピクピクピク・・・

 

虫の息じゃねぇか・・・

なんかリクームに一蹴りされたクリリン思い出したわ・・・

どんだけの威力なんだよ・・・

 

「ボロ雑巾一丁上がり。

 おっと、俺じゃねぇ。やったのはあくまでダチのお前自身だぜ」

 

「こういうのってよ・・・1番ムカツクんだよな・・・」

「あ?」

 

「自分では直接手を下さず、他人を利用してやるっつーのはよぉ!!

 最高にブチのめしてやりたいと思うぜ!!

 

クレイジー・ダイヤモンドで攻撃をしかける仗助!!

 

「グレイト!イヒ・・・!」

 

クレイジー・ダイヤモンドの強烈なアッパーは空を斬った。

 

「射程範囲外だねぇ。本体がそっから動けなきゃ、スタンドも近づけねぇだろ。

 つまり!この距離以上を保っていれば仗助・・・

 おめぇは絶対に俺に叶わんという事だぜ!!

 

「ドラァッ!!」

 

仗助は落ちていたシャーペンをクレイジーダイヤモンドを使い、投げ飛ばした!

しかし楽々キャッチしてみせる偽者!!

 

そして、自らの右目下に握ったシャープペンを移動。

釣られて仗助も同じ動きをとる。

 

「このスタンドの名前はサーフィス。人形にとり付くことで実体化している。

 よって、普通の人間にも見ることができる」

 

!!?

 

偽者の背後・・・

ロッカーの物陰に間田発見!!

 



「俺の目的は空条承太郎を半ごろしにして、この町から追い出すことだ」

 

偽者はシャーペンを仗助にパス。

さらに握らせ、それを目の前に突き立てるポージングをとる。

 

「よそ者のくせによぉ・・・オレ達の事をかぎまわりやがって・・・

 とはいえ、承太郎のスタープラチナは1秒か2秒、時を止められると聞いた。

 あいつに近づけるスタンド使いはオレ達の仲間にはいねぇ」

 

サーフィスは顔元に拳を近づける。

同時に仗助もシャーペンを握った右手を右目に突きたてようとする!!

 

「仗助!!おめぇをコピーした、このサーフィス以外はなぁ!!」

 

仗助の目の下にシャープペンが突き刺さる!!

流れ出す血!!・・・このまま突き立てれば目がくりぬかれてしまう!!

 

「意識不明になってもらうぜ!!邪魔な本物には!!」

 

その時だった!!

 

グショオァ!という音がサーフィスを襲った!!

これは康一のエコーズの音攻撃!?

 

しかし、そのまま倒れこむ仗助。

康一もいまだ倒れたままだ。

一体何が・・・

 

「つぶれたか・・・気持ちよい音がしたなぁ・・・」と間田が姿を見せた。

 

「神経切れてなきゃ、また見えるようになるよ。運がよけりゃあだけど」

 

あれ、写真のイケメンは何処に消えた・・・

全然にてねぇぞ!!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

あの写真は奇跡の一枚かなんかなのか?

 

「これでしばらく意識うしなってるッスね。チョロイもんすね」

 

間田はそのまま、次は承太郎を仕留めに向かうようだ。

 

あ!!

 

サーフィスの頭に『グショオ!』の文字が張り付いてる。

ロッカーの上に康一のエコーズの姿が息を潜めていた!

 

間田とサーフィスが去ったのを確認し、起き上がる仗助。

目は無事のようだ。

 

「康一!」

 

駆け寄る仗助。

どうやあ康一も生きてるようだ。

 

「仗助君・・・大丈夫だった?」

「あ、ありがとよ。しかし、お前根性あんなぁ。

 怪我していながらよ、スタンドを使ってヤツをハメるとはよぉ」

 

どうやら、仗助が肘打ちで康一を吹っ飛ばした時には、すでにクレイジーダイヤモンドで骨折を元に戻していたようだ。

 

しかし、ドアにぶち当たったダメージは消えておらず、かなりフラフラなわけか。

仗助は康一を治し、間田たちを追う!

 

そんな二人を学校の廊下から見つめる女性の姿。

まるで恋でもしてるかのように深いため息をつく。

美人だ(((( ;゚д゚)))

 

・・・・・

・・・

 

仗助は急いで承太郎に電話をかけるが、現在通話中だとホテルの受付が答えた。

もしかして、先を越されたか!?

 

予感は的中。

すでにサーフィスが承太郎に電話をしていた!

仗助の学校にスタンド使いが現れたと報告。

 

詳しいことは杜王駅で話すと告げ、二人は待ち合わせをすることに。

駅前に15分後・・・

 

「キヒヒ・・・」

「チョロイっすね」

 

再び電話をかける仗助だったが、すでに承太郎はホテルを出た後・・・

これはヤバイ予感だ!!

 

察しのいい幸一はコピーが承太郎と何処かで落ち合うことまで見抜いていた。

とりあえず二人はコピーを探すことに!

 

ヤツのコピー能力はホンモノだ。

仗助は顔を見たとき以上に手を見て驚いたという。

自身の顔より普段からよく見る手の形・・・

 

仗助は指紋までもコピーされたと実感したという。

 

・・・・・

・・・

 

一方、間田とコピーが歩いているところに遭遇する玉美。

玉美にはコピーが仗助にしかみえていない!

 

「間田・・・なんでてめぇが・・・」

「小林玉美か・・・フ」

「なんで一緒にいるのか、わかんねぇのかい?」

 

「わかんねぇよ・・・」

「全然わかんねぇのか?」

 

「わかんねぇよ・・・!!なんでなんだよぉ!」

「なら」

 

ボギャアアアアアアア!!

やりすぎだろこいつwww

 

レンガでいきなり玉美の頭ぶち割りやがった・・・

 

 

そして、待ち合わせ場所にタクシーを急がせる承太郎。

やべぇよ・・・

 

後編に続く!!



 

 

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