【ネタバレ】ソロモンの偽証 前編・事件を見て【映画感想】




■ソロモンの偽証 前編・事件

久々に胸糞悪くなった映画だなぁ。

途中で見るの止めようかと思ったわ。

 

これバブル期の1990年に中学校で起きたじさつ事件が発端。

主人公の少女が少年の遺体を発見して、警察はじさつで処理したんだけど、

その後に告発文が警察の親を持つ主人公の元に届き、事件化するかと思いきや学校も警察もその気はない。

 

告発文には被害者の柏木君が不良三人組に屋上から突き落とされころされたと書いてあったようで、これを書いた本人はそれを目撃したというのだが。

 

で、これを書いたのが暗いニキビ女子生徒で、この事実を知るのは太っちょ生徒だけ。

 

この手紙を入手したマスコミが学校や担任を叩きはじめ、柏木君の担任だった2年目の先生はこの手紙を破り捨てたとして、学校を去る。

 

その後、不良にいじめに合うニキビ、それを助けようとする太っちょ。

そしてそれを歩道橋から見つめる主人公。

見て見ぬふりをするも、柏木君の幻影に咎められる主人公。

 

マスコミが手紙の一件を取り上げたことで保護者達も学校側に責任を求め、事実を教えろと迫るが、手紙の内容におかしな点があったため、いたずらとして片づけられた。

そのおかしな点とは、まず一点、手紙を書いた目撃者は何故事件現場である夜の学校の屋上にいたのか?

偶然に通りがかるなんてことはあり得ない時間と場所だ。

 

もう一点は何故事件を目撃しながら警察なり、救急車なりに連絡せず、放置して去ったのか?

 

この二点が説明できない以上、ただの悪戯と片づける警察。

そしてこの事実を知った太っちょは、夜にニキビに会いに行く・・・

 

そこで何があったのか解らないが、泣きながら雨の中を走る太っちょ。

そのまま車にはねられ意識不明の重症・・・そしてそのまま亡くなってしまう。

 

このショックな出来事でニキビは声が出なくなってしまう。

様々な事件が重なる中で3年生に進学した主人公・・・

 

受験や卒業を前にして、真実を知るために生徒たちだけで裁判を起こす事を決意する。

 

後半に続く!!

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