【ネタバレ】迷家-マヨイガ- 第6話(前編)「坊主の不道徳」【アニメ感想】




■迷家-マヨイガ-
第6話「坊主の不道徳」

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■前回はこちら

軟禁された光宗を救った真咲。

二人は地下牢を脱出するが、そこで光宗は恐ろしいものを目撃する!!

 

「ときむね!?」

 

巨大なぬいぐるみ!?しかし、顔半分は人間のような・・・

光宗の視線の先にある、その巨大な”トキムネ”なるもの。

 

しかし、同じ方向を見つめる真咲の表情は変わらない。

真咲には見えていないのか?

 

・・・・

・・・

 

一方、牢屋を脱出した美影はうろたえていた。

真咲の放った火のせいで煙が立ち込めていたためだ。

 

「み、水だ!!」

「大丈夫だ。これ以上は・・・」

 

地獄の業火の言う通り、燃え移らないように仕掛けられていたようだ。

 

「誰かがやったってことか!!」

「多分な・・・落ち着けよ。意外と度胸無いなアンタ。あっははは!」

 

「笑うな!!」

 

「そういえばあの子は?らぶぽん」

 

光宗を拉致った4人。

美影、地獄の業火、にゃんた、そしてらぶぽん・・・。

 

どうやらパニックを起こして、らぶぽんは一人で逃げたようだな。

 

山道を一人駆け抜け、つまずくらぶぽん。

 

「処刑ェーーー!!処刑ですよ!!」

 

この子もなぁ・・・

前回まではネタキャラとして笑ってみてたんだが、今回の話で彼女の過去が明らかになるんですが・・・

それを見てからだと、彼女を普通に笑っていいのか考えてしまうわ。。

 

その時だった。

 

突如聞こえてくる御経のような声・・・

この暗闇の中でこれはヤバイだろ・・・相当恐いわ。

 

「処刑・・・処刑・・・処刑・・・」

 

らぶぽんの過去がフラッシュバックする。

 

・・・・・

・・・

 

どういう経緯でそうなったのか詳しいことは解らない。

らぶぽんは幼き頃から母親に育てられたようだ。

 

母親は他界した夫が残した借金を返す為、生臭坊主に抱かれていた・・・。

生臭坊主は母親に金を渡すと、らぶぽんの目の前で母親のケツを撫で回し、

「お慈悲・・・お慈悲・・・」と催促を始める。

 

もう慣れっこなのか、母親はアイコンタクトをらぶぽんに送ると、

彼女もまた、それを理解し外に出た・・・。

 

幼いらぶぽんだが、母親がどういう事をしているのかはわかっていたようだ。

この頃から、彼女の闇は始まっていた。

 

坊主に対する憎しみ・・・

坊主が事を終えるまで、アパートの階段下に絵を書くらぶぽん。

その絵は坊主にナイフをつきたて、『しね』という文字が刻まれていた。

 

母親の悲鳴に自分の家のドアを叩くらぶぽん。

しかし鍵が閉まっていて開かない。

 

隣人はらぶぽんの叫び声に外に出てくるも、何かを察してそのまま部屋に踵を返した。

 

誰も助けてはくれない。

 

そして出てきた坊主。

さっきの絵を見られてはいけないと、坊主を追い越して絵を消しにいくらぶぽんだったが・・・坊主にバレ暴行を受けることに。

 

「この罰当たりめ!!この罰当たりめ!!地獄に落ちろ!!」

 

トンでもない893坊主だ・・・

 

・・・・・

・・・・

 

顔を殴られ、うずくまるらぶぽんは

「・・・処刑・・・処刑・・・」と呟いていた。

 

・・・・

・・・・・・・

 

そして現在。

 

「処刑・・・処刑・・・処刑・・・」

 

そう呟くらぶぽんの前に般若の面が姿を表した!!

 

「きゃあああああああああああああああ!!!」

 

らぶぽんの悲鳴に気づく美影、にゃんた、地獄の業火!

何かあったのか!?

 

そう思った瞬間だった!!

今度はにゃんたに怪異が襲い掛かる。

 

にゃんたの場合は御経ではなく、虫の羽音だった。

見る見るうちに恐怖に歪むにゃんたの表情。

地獄の業火には何も見えないし、聞こえてもいないようだ。

 

「嫌あああああああああああああああああ!!!!!」

 

にゃんたは大きな悲鳴をあげ、一目散に走り出した!!

それを追いかける地獄の業火!

 

「待て!」

 

と、美影。

しかし置いていかれてしまう。

 

「くそッ!」


 


頭を払いながら逃げるにゃんた。

今度はにゃんたの過去が明らかになる。

 

黒髪のにゃんた可愛い(((( ;゚д゚)))

 

話を戻す。

何やら不良に万引きを強要されるにゃんた。

しかし、実行できない彼女に呆れるクソ不良女共。

 

にゃんたのカバンを道路に投げ捨て、車にひかれてしまった。

 

その帰り道、にゃんたはモデルガンのショップを見つけ、そこで一丁の銃を購入。

彼女なりの復讐が始まった。

 

にゃんたは物陰から、自身を苛めていた女を射撃。

もちろんモデルガンなので、怪我もしない程度の威力しかない。

 

しかし、このささやかな抵抗が彼女にとっては救いになっていた。

にゃんたの復讐は、その後も続いたがすぐに終わりを迎えることとなる。

 

不良の一人に射撃現場を掴まれてしまったのだ。

 

にゃんたは縛られ、何処かの高架下に連れて来られた。

頭上にはデカイ蜂の巣。

 

女の一人はにゃんたに向けてモデルガンを構えている。

まさか・・・蜂の巣に当てる気じゃ・・・

 

その後にゃんたがどうなったのかの描画はなかったが、すでにトラウマレベルの事をされたというのは明白だ。

これだけ羽音に恐怖するとはそういう事なのだろう。

 

 

「来るなぁぁぁあああ!!」

 

にゃんたの目には禍々しく、巨大な蜂の姿が見えていた。

これはキモイ(((( ;゚д゚)))

 

一方のらぶぽんも未だに般若の仮面に追われていた!

「処刑・・・処刑・・・処刑ええええええええええええ!!!

 

絶叫ww

あかんwやっぱわろてまうww

 

・・・・・

・・・

 

少女時代から数年後のらぶぽん。

いつしか母親を守るようになっていた彼女。

あんなクソ坊主の金に頼らないように言うが、莫大な借金があるのか頼らざるを得ないようだ。

 

「なんとかしてよ・・・ねぇ・・・なんとかしてよ・・・!!」

 

母親の精神も既に壊れてしまっていたのかもしれない。

クソ坊主は、暴力もふるうのだ・・・たまったものじゃないだろう。

 

そしてらぶぽんの精神状態もついに破綻してしまう。

 

夕焼けが差し込む教室で一人、貧乏ゆすりをしながら爪を噛み、

ひたすらノートに”処刑”の二文字を綴った。

 

「処刑・・・処刑・・・処刑・・!!処刑!!!処刑!!!!

 処刑エエエエええええええええええええええええ!!!!!

 

 

・・・・・・

・・・

 

にゃんたを探す地獄の業火。

そんな彼にも怪異が襲い掛かる!

 

ファッ!?

 

こ、これはwwww

え?えっと・・・これは・・・完全におっぱ〇ですよね。。。

 

膝から崩れ落ちる地獄の業火w

 

 

!!?

 

区切り的にはCM開けになるのだろうか。

 

膝から崩れた→何故かほふく前進で、おっぱのバケモノから逃げる地獄の業火ww

これはアカンwwこれは笑うwww

 

確かにおっぱっぴーとはいえ、これは嬉しくないというか、バケモノだからな。

でも腰を抜かすレベルではないと思うんですが・・・

にゃんたの蜂のほうが恐いわw

 

・・・・・

・・・

 

地獄の業火の過去編!!

 

まさかのニコ〇コ動画ユーザーだったのか!?

 

真のレンジャーとなるべく、山での自給自足動画をあげる地獄の業火。

来る日も来る日も特訓を重ねる地獄さん。

 

「今日で俺の孤独な訓練も終わり。遊びの時間もここまでだ。

 来週俺は入隊する。真のレンジャーを目指して、人生という名のサバイバルを生き抜くために、みんな応援ありがとう!レンジャー!」

 

動画のコメントで

「レンジャーwwwwww」「学w校wいwけw」とか流れてるしww

完全に馬鹿にされとるやないかww

 

 

!!?

 

地獄の業火、155cmもないのか・・・

155cmが合格ラインみたいだが、自衛隊目指してるってことよね?

身長制限があるのか。

 

あとわずか届かないみたいだが・・・

そんな折、ラジオから流れてくる舞の花という力士のエピソードww

完全に舞の海のエピソードだろww

 

身長が足りないから頭にシリコン入れた話は、結構知られた話だもんな。

これを聞いた地獄君は美容整形クリニックを訪れ、頭におっぱっぴー用のシリコンを埋め込んでもらった。

 

それにより身長での審査は通ったのだが・・・

 

まさかの一次試験不合格(((( ;゚д゚)))

 

これって筆記で落ちたってことなのか?

 

「くそっ・・・くそっ・・・くそっ!!」

 

なるほどな・・・

 

・・・・・・

・・・・

 

「くそっ!!どいつもこいつも勝手に!!

 どうして俺の言うことをきかない!!」

 

そしてラストは美影さんエピソード!!

 

後編に続く・・・


 

 

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