【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア 第7話「デクVSかっちゃん」【アニメ感想】




■僕のヒーローアカデミア
第7話「デクVSかっちゃん」

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■前回はこちら

ヒーロー組とヴィラン組に別れて実戦訓練を行う。

ヒーロー側はヴィランを捕獲するか、核兵器を見つけ触れることが勝利条件。

一方のヴィラン側は制限時間まで核を守り抜くかヒーローを捕まえるかすれば勝利。

 

そんなルールの中で、ヒーローチーム出久&お茶子とヴィランチーム爆豪&飯田がぶつかり合う!!

 

そして早くも爆豪と相対す出久!

意外にも出久は爆豪と渡り合っている!

個性は使わず、彼の動きのクセを読み切ってのカウンター!

 

彼との付き合いが長いからこそ出来る芸当!

イラつく爆豪!!

 

相棒の飯田の通信を無視し、独断行動に徹する。

制限時間15分以内にビル内の何処かにある核を見つけ、触れなければならない現状、

お茶子に核捜査を任せた出久。

 

果たして出久は爆豪を釘づけに出来るのか!?

出久は確保テープを使い、上手く爆豪の猛攻を防ぐ!!

守るだけではなく、確保まで考えているのか!

 

しかし、相手は格闘センスの塊である爆豪!

攻撃を読まれた事から、攻撃パターンを変えて蹴りを放ってきた!

このまま戦えばマズイとみた出久は逃走を図る!

 

だが、この行為に爆豪のボルテージは更に上がっていくことに。

出久の狙い通り、爆豪はお茶子を無視し、出久を探し回っている。

これで彼女は動き回れるはずだ。

 

出久の分析では尖兵が爆豪であることから恐らく爆豪の独断。

本来であれば機動力の高い飯田が出て行くべきところをそうしない所からもそれは間違いない。

そして、それは爆豪と飯田の連携がとれていない事を意味する。

 

そもそもあの二人を相手に真っ向勝負を行えば勝ちはない。

かと言ってお茶子と共に逃げ、飯田の元に向かっても、あとからきた爆豪と挟み撃ちに・・・結果は同じだ。

 

仮にお茶子と共闘で爆豪とやりあったとしても制限時間が来て負けは必至・・・。

 

ともなれば先にお茶子を行かせ、爆豪をどうにかやりすごし、あとから合流し、

二対一で飯田に挑む・・・これが最善の勝ち筋!!

 

まぁ・・・出久が爆豪をなんとかするという大前提はあるが・・・

 

・・・・・

・・・

 

少年時代から出久を馬鹿にし、個性が発動してからは、さらに輪をかけて自尊心は高まり、自分を特別だと思い、他人を下に見るようになった爆豪。

 

特に無個性の出久は彼にとって一番情けないヤツに認識されていた。

にも拘らず、ちょっとしたミスなど、別にどうもしないことで手を差し伸べ、心配する出久に心底苛立つ爆豪。

 

中学時代、ヴィランに襲われた時も無個性の出久が助けに来た。

これほどの屈辱はなかった。

 

さらに雄英に入ってから出久が個性を持つことを知り、

今までそれを隠していたことが彼の苛立ちを加速させる。

 

隠していたわけではなく、つい最近手に入れた個性・・・だなんて、絶対に言えない。

オールマイトのためにも、口が裂けても言えない事実。

 

 

爆豪が出久を探し回っている頃・・・

お茶子は飯田と核兵器を発見!

 

ヴィランになり切ろうと努力する飯田w

真面目キャラすぎるw

しかし、それ故に油断は出来ない。

 

ただ、勝利条件が核に触れることだけであれば、お茶子にも勝機がないわけではないはずだ。

見る限り核兵器はかなりの大きさ。

 

なんとか隙をつけば触れない事はないはずだ!

しかし、飯田のあまりの生真面目さに吹き出すお茶子ww

 

せっかく物陰に隠れてたのに見つかってしまうww

緊張感ないなぁww

 

飯田はお茶子の”触れたものを浮かせてしまう”個性対策のため、

フロアのものは全て片づけたようだ!

なんという几帳面なヴィランなんだ!

 

しかし、こうなるとお茶子の個性は使えないぞ・・・!

 

 

・・・・・・

・・・

 

一方、出久はお茶子から核を見つけた事と、飯田に迫られている事を通信で聞かされる。

居場所は5階の中央フロア。

丁度今出久がいる真上のようだ。

残り時間は6分を切ろうとしている。

 

時間がない!!

 

ここだけは負けたくないと思う出久!!

そんな折、出久は爆豪に見つかってしまう!

 

やるしかない!

やれる・・・やれるさ!!

 

「もう・・・君を怖がるもんか!!」

「てめぇのストーキングならもう知ってんだろうがよ!

 オレの爆破は掌の汗腺からニトロみてぇなもん出して、爆発させてる。

 要望通りの設計なら、この小手はそいつを内部に溜めて・・・」

 

爆豪は手りゅう弾をモチーフにした小手を前に突きだし、ピンに手をかけた!

すると、爆破エネルギーが溜まっていく!!

 

『爆豪少年!!ストップだ!!』

 

モニタリングをしていたオールマイトから通信が入る!

 

『ころす気か!!』

「あたんなきゃしなねぇよ!!」

 

爆豪がピンを抜くと、爆炎が出久目がけて飛んでいく!!

予め当たらないよう調節していたので、出久の横を走り抜けていく爆炎!!

 

ドガァァン!!

 

壁にデカい風穴があいた・・・!!

直撃はしていない出久だがコスチュームが敗れている!!

凄まじい威力・・・!!

 

直撃していたらと思うとゾッとする・・・!!

 

「なぁ・・・個性使えよデク・・・全力のてめぇを・・・ねじふせる!!」

 

後半に続く!!

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