【ネタバレ】機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第7話「パラオ攻略戦」【アニメ感想】




■機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
第7話「パラオ攻略戦」

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パラオに連れて来られたバナージ・・・

ネオジオンの内情を少なからず知ったバナージは接触してきた連邦のスパイの指示書に従い、規定時間までに規定の場所まで逃げるバナージ。

 

パラオの外ではネェル・アーガマのハイパーメガ粒子砲を皮切りに、戦闘が開始された。

 

完全に戦争だ・・・

 

バナージは待ち合わせ場所にあったユニコーンと共に脱出を試みるも、

ネオジオンのモビルスーツに見つかり戦闘に。

バナージ自身は戦いたくはなかった。

 

しかし敵の攻撃は止まない・・・

仕方なく敵を落とすバナージ。

あのままバナージを行かせてくれていれば、ユニコーンを回収した連邦は撤退・・・

これ以上戦火が広がることは無かったのに・・・

 

そんな折、宙域を漂うリディのデルタプラスと接触するバナージ。

中にはオードリーも乗っていた。

 

リディ少尉とオードリーは地球へ向かう旨をバナージに伝えた。

どうやらリディ少尉のマーセナス家は力を持つ名家。

ミネバはそのマーセナス家の当主に全てを打ち明け、戦争を終わらせるつもりのようだ。

 

確かなことは言えないが、可能性のある方法なのだろう。

バナージはオードリーに「君自身がやりたい事なのか?」と問い、気持ちを確認する。

そして、リディ少尉を男と見込んでオードリーを託す。


 


程なくしてバナージはクシャトリヤと戦闘になってしまう!

 

「マリーダさんなんでしょ!!?」

 

バナージはクシャトリヤに乗っているのがマリーダだと見抜いた。

これがニュータイプの成せる技なのか。

 

バナージは戦闘をやめて欲しいと訴える。

このままユニコーンを行かせてくれれば連邦は撤退する・・・と。

 

ミネバも来ていることも洩らしてしまうが・・・。

 

しかし、マリーダは敵の理屈だと一蹴。

戦闘をやめさせる方法なら、バナージが投降し、ミネバの居場所を教えればネオジオンも攻撃を止めるという。

 

だが、その選択を選べないバナージ・・・

マリーダは、バナージがやはり連邦の立場で物事を語っているといい、攻撃を再開!

 

「この・・・解らずやぁあああああああ!!」

 

ユニコーン覚醒!!

NT-Dが発動した!!

 

この戦いの裏で、フル・フロンタルの思惑が動いていた。

実はバナージがすんなりユニコーンに辿り着いたのもフロンタルの計らい。

 

どうやら彼はユニコーンの力を引き出すためにマリーダをあえてぶつけたようだ。

NT-D・・・ニュータイプデストロイヤーシステム・・・

 

敵をニュータイプと識別すると発動・・・

その名の通りニュータイプを駆逐するためのシステム。

パイロットの力量とは関係なく、感応波でNT-Dが勝手に機体を支配する。

 

相手のサイコミュ兵器を操り攻撃をする、恐ろしい機体だ!

クシャトリヤはファンネルを奪われ、その圧倒的な力の前に一方的にやられはじめる!!

 

このかませ犬扱いに怒りの感情を露にするのがキャプテン・ジンネマンだった。

フロンタルはマリーダが強化人間・・・プル・トゥエルブだと理由付けし、このような非人道的な闘いをよしとしているような口ぶりだ。

 

マリーダを我が子同然に思っているジンネマンにとっては、

やられ続けるマリーダを見守るだけしか出来ないのは心苦しいことだろう。

 

バナージがマリーダにビームサーベルでトドメを刺そうとした瞬間!!

彼にマリーダの過去のイメージが流れ込んできた・・・

 

グレミーを失ったプル・・・その後の悲惨な人生・・・

ジンネマンに拾われたこと・・・

全てを知ったバナージはクシャトリヤにとどめを刺すことなく、機体を抱きかかえたままネェル・アーガマに帰還した。

 

リディ少尉たちも、バナージ帰還を見とどけたあと、地球に向かい飛び立った。

 

ネオジオン・・・いや、フル・フロンタルは、マリーダを奪われるところまで、シナリオを描いていたのだろうか?

NT-D発動の中で彼女が生き延びるという保証はなかったはずだ・・・

 

やはり、非情な男なのかもしれないな・・・フル・フロンタル。

自らの野望達成のためなら、犠牲はいとわない・・・か。

 

次回に続く!!


 

 

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