【地震】4月1日の三重県沖地震が『プレート境界地震』と判明。南海トラフ地震の懸念もされる

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2018年7月22日新着記事リンク一覧

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これはまだ記憶に新しいですね。

4月1日の地震・・・全国的には鳴らなかったと思いますが、

僕が住んでる愛知では緊急地震速報の、あのいや~な音がなりました。

 

程なくして結構揺れたのを覚えていますが、あの時の三重県沖で起きた地震が

南海トラフに繋がる『プレート境界地震』だと地震調査委は発表しました。

 

プレート境界地震とは

 

海側のプレート

陸側のプレート

 

これらが上下で接する境界で発生する地震のことを言うのですが、

紀伊半島沖では海側のフィリピン海プレートが、陸側のプレートにすべり込む形で、

これにより蓄積されたひずみに耐え切れずに、陸側のプレートが跳ね上がってしまう。

 

これが世に言う南海トラフ地震という奴らしい。

 

これはプレートを跳ね上げる時に周辺の海水を大きく押し上げるため、

かなり大きな津波が発生すると言われてるようだ。

 

 

ところで、プレート境界地震が起きたなら、南海トラフももう終わったの?

 

残念ながら終わっていません。


 


4月1日に起きた地震、それは紛れもなくプレート境界地震ではあったようだ。

しかしながら、今回の地震では、そこまでの蓄積がなく、局所的に止まっただけという話。

 

つまりは、また同じ様な地震が発生すれば、そのまま南海トラフ大震災に繋がる恐れは否定できないってことなんだ。

 

南海トラフは四国あたりから三重県くらいまでの距離で、位置的には少し南あたりを走る水深4000m級の深い溝(トラフ)を言います。

 

なのでもし発生した場合は

高知県・徳島県・和歌山県・三重県

は、特に被害に見舞われる危険がありそうです。

 

とはいえ海岸沿いの県は全部なんらかの被害があるでしょうけどね。。

結局南海トラフで恐ろしいのは大きな津波が発生する恐れが高いってことなんやね。


 

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