【ネタバレ】坂本ですが? 第3話「恋のかくれんぼ」(後編)【アニメ感想】




■坂本ですが?
第3話「恋のかくれんぼ」

■前回はこちら

 

何故か久保田の家で勉強を教えている坂本w

問題がスカイフィッシュって時点で、もうふざけてるww

 

「吉伸~!」

 

廊下から迫り来る母親の足音と呼び声・・・

これは嫌な予感しかしないぞ((((;゜Д゜)))

 

「坂本くん来てるの~?」

 

「やばっ!!隠れて!速く!」

 

坂本はヘッドスライディングでベッドに滑り込む!!

 

「あらぁ・・・声が聞こえたような気がしたんだけど・・・」

 

ドアを開け久保田の自室にケーキと飲み物を持ってきた母親。

久保田と見た目そっくりだ・・・。

これはキツイな・・・

 

「何言ってるの?さっきから僕一人だったけど?」

 

久保田は自分の独り言を聞き間違えたのでは?と母親をはぐらかす。

にしても、久保田の家、めちゃくちゃ金持ちそうだな・・・

部屋もデカいし、綺麗だ。

 

母親はまた家に呼びなさいよと言い、ため息をついた。

なんと久保田の母親は坂本に恋をしているようだ((((;゜Д゜)))

 

色々おかしいだろww

旦那いるんじゃないの?そもそも息子と同い年に恋とかw

男がそれやったら完全に犯罪扱いやぞww

 

事の始まりは2週間前・・・

 

・・・・

・・・

 

坂本・・・テスト全教科100点という驚異の結果をはじき出していた((((;゜Д゜)))

保健体育に至っては、

『性に関する知識がティーンエイジャーの域を超えている』

という理由で、120点の高得点をはじき出すw

 

かたや久保田の点数は散々たるや・・・

これはヤバいだろw

 

このままでは留年してしまうと、久保田はヘッドスライディング土下座で坂本に勉強を見てくれるよう頼み込む!

 

というわけで窪田は家に坂本を呼んだわけだが・・・

 

坂本を一目見ただけで母親は心を盗まれてしまったというわけだ。

 

坂本は礼儀正しい挨拶を済ませ、何やら鞄から取り出した。

 

「こちら・・・粗品ではございますが、貝がらの詰め合わせです」

 

トゥンク・・・

 

貝がらの詰合せてww

そんで母親ww自重してくれww

なまじ、顏が久保田なだけに、これはキツイw

 

「坂本君って韓流スターのチョンチョルソーに似てない?」

会っていきなりそれかw

 

「はーい!勉強してまーす」とビデオをまわす母親w

もちろん被写体は坂本オンリー!

 

「今日は夕食食べていってね」

「七面鳥!?」

 

「はいあーん!」

「お母さん!?」

 

てか今旦那いただろww

旦那の前でやんなww

 

「10万円の美顔機!?」

「うんと綺麗にならなくっちゃぁ」

 

「だめだ・・・このままだと家庭が崩壊する・・・

 お母さんが君に何をしでかすか・・・

 だけど留年は絶対に嫌だ・・・

 そこでお願い!お母さんから隠れてください!!」

 

「やれやれ・・・」

 

・・・・・

・・・

 

といういきさつがあったわけか。

 

「では次、化学Ⅰを」

「僕の苦手な科目・・・」

 

教科書を探す久保田。

その時、学校に教科書を忘れた事に気付く。

 

久保田は学校に教科書を取りに行くと言う。

家の中に坂本一人おいておいて大丈夫なのか!?

 

何かあったら携帯に電話してというが、坂本は携帯を持ってないようだ。

何故か二台携帯を持ってる久保田は一台を坂本にかした。


 


吉伸を送り出した母は捜索を開始する。

まずは靴箱・・・

そこに見慣れない靴が隠されていた!!

 

「やっぱり。坂本君はこの家にいる」

 

・・・・・

・・・

 

「坂本くぅううううん!」

 

久保田の部屋に入ってきた母((((;゜Д゜)))

ベッドの下も確認するも、坂本の姿はない・・・

そのはず・・・坂本は部屋の隅に張り付いていたのだ。

 

なんという身体能力・・・!!

お前はスパイダーマンかっ!

 

隙を見て部屋から部屋へ移動する坂本。

しかし物音を聞き逃さなかった母親は別の部屋を探索する。

 

「坂本君でておいで~何もしないわよ~」

 

なんというホラー((((;゜Д゜)))

絶対なんかするだろww

 

坂本は開けられたドアの陰に身を潜め、何かを投げて注意を逸らす。

カーテンの後ろ!?と母親はカーテンを開けるw

日差しが目を直撃がww

 

「あばばばば眩しい!!UVが!あ、UVがああぁぁ!!」

 

その隙に坂本退散。

 

その後も母親とのかくれんぼが続くww

てかwww箪笥の上に寝転んでるの絶対見つかるだろww

なんで気づかないww

 

くっそwwwww

 

リビングのカーペットに包まったり、

洗濯機の中に入ってみたり、風呂場の蓋にはりついたりww

 

やはり彼はただ者じゃないww

しかし、不運にも風呂場に潜んでいる時、久保田から着信が!!

これを聞いた母親はすぐに風呂に引き返す!!

 

坂本はシャワーを母親に浴びせ、するりと脱出w

電話にも対応するところが実にクールだ!!

 

「化粧がぁぁ!!化粧がぁああああ!!」

 

メイクが崩れ、もはや・・・化け物の形相となる母親。

リビングには坂本の濡れた足跡が!!

 

ニタリと笑う母親!!

 

「可愛い足跡・・・」

 

ゾゾゾ((((;゜Д゜)))

 

「これを辿れば坂本君の居場所が・・・」

 

ベランダの扉をあける母親。

そこには洗濯物を繋げて作ったロープが垂れ下がっていた。

 

坂本はこれを使って外に脱出したのか?

 

「嘘・・・帰っちゃった・・・」

 

へたり込む母親。

 

 

!!?

 

ベランダには干してあるシャツに身を通す坂本の姿がww

ハンガーに釣られてる風を演出してるしwww

クッソワロタwww

 

いやいやww気づけよこれにはwww流石にwww

 

母親はリビングに戻り、『冬のプリズム』という韓流ドラマを視はじめたw

 

BGMアウトだろこれwww

 

冬のソナタくせぇwww

チョンチョリソーマジで坂本そっくりじゃねぇかww

本人と言われても信じるレベルだわww

 

「やっぱり似てるわ。チョリソー・・・

 不思議なものね。テレビの中の人なら簡単にあきらめがつくのに

 触れられる距離にいると思うと・・・

 どうしてこんなに気持ちを抑えられないのかしら」

 

坂本wいつの間にかリビングのカーテンにくるまってるしww

かわいいww

 

・・・・・

・・・

 

「嬌声が聞こえた!やっぱり一緒に学校に連れて行くべきだった!

 どうか無事でいてくれ!おかああああああちゃん!!

 

え!?そっち!?ww

 

どう考えても無事じゃないの坂本のほうだろww

 

・・・・・・

・・・

 

「よかったぁ・・・さ、夕飯の支度しよ・・」

 

ついにエンディングまで見終わった母親。

 

「マダム」

「!」

 

「お伝えしなくてはならない事があります」

「坂本くぅん!!」

 

は、速い・・・!!?

飛びかかる母親の俊敏性と気持ち悪さが相まって、恐怖度MAX((((;゜Д゜)))

 

坂本はDVDを投げた!

そして迫り来る猛獣をかわし、空中でリモコンをキャッチ!

 

投げたDVDはデッキに上手くセット出来てるしww

 

追撃がくるも、これを華麗に空中に飛んでかわす坂本。

そのままテレビの裏に着地。

 

するとどうだ。

同じタイミングでテレビから坂本の映像が流れだした。

 

タイミング完璧すぎるだろww

ほんとに坂本がテレビの中に入り込んだように錯覚するわw

 

「坂本君!!こら!出てきなさい!なにやってんの!」

 

テレビを叩く母親((((;゜Д゜)))

 

「すみません。僕はこちらの世界の住人なんです」

「!!」

 

「あなたに触れる事はできません・・・」

「うそ・・・そんなのウソ・・・」

 

「ただいまぁ!!・・・おかあさん・・・?坂本君・・・」

「吉伸君をよろしくお願い致します」

 

号泣の母親・・・

お、おう・・・これは醜い・・・

 

「お、おかあさん・・・大福たべよっか」と慰める吉伸。

 

坂本はテレビの裏に隠れて母の泣き声を聞いていた。

 

・・・・・

・・・

 

それからというものの、久保田は図書館で勉強を見てもらう事に。

勿論母親は知らないという。

 

これは僕のお母さんの甘く切ない恋物語

 

と締めくくられた・・・

甘く・・・切ない・・・だと?((((;゜Д゜)))

 

ホラーだったんだが・・・。

 

次回に続く!!


 

 

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■坂本ですが?

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