【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第6話「広瀬康一(エコーズ)」(前編)【アニメ感想】

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■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第6話「広瀬康一(エコーズ)」

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入学祝で買ってもらったマウンテンバイクで颯爽と登場する康一w

ゴキゲンな朝の自転車通学・・・しかしそのゴキゲンな朝も、一瞬にして終わりを見せる事となる。

 

康一は角を曲がり、学校へ向かう途中、道路に転がる”中身の詰まった袋”をひいてしまった。

勢い余って転倒する康一・・・

 

「にゃ・・・にゃーん・・・」

「ま、まさか・・・!!」

 

ひいっぃぃい!!

康一がひいた袋から猫の鳴き声・・・

そして、微妙に袋が動き、その形は伸ばした手のようだ・・・

 

手が力をなくし、崩れ落ちると同時に、袋の中から血がにじみ出てくる・・・

なんてこった・・・

 

康一は袋に入った猫をひいてしまったようだ・・・。

 

「ど、どうしよう!!ひいてしまった!!

 しょ、しょうがないよぉ!おいてあるんだもん!!

 どうしようもないよ!!」

 

「そのとーり!」

 

康一の背後から何者かの声。

視線を移すと、近くのベンチに、やたら悪そうな男が座っていた。

そして今のは事故だという。

あんな所に子猫を袋において置くヤツが悪いと言うが・・・

 

「手当てしないと・・・」

「ムダだよ。声がしねぇだろ?しんでるぜ」

 

言葉を失う康一。。

 

「君、名前は?俺はよ~、2年前に君と同じ学校を卒業した小林玉美ってもんだ。

 お?それいい自転車だな。君1年生?」

 

「はい。広瀬康一っていいます・・・」

 

隣に座れと言う玉美w

玉美ってツラじゃないけどなww

 

「でも・・・」

「いいから、隣に座れっつってんだよ!!」

 

強引に康一を座らせ、提案があると言い、

猫の埋葬をやってやるから、いくらか金を出せと持ちかけてきた。

なるほど・・・読めてきたな。

 

「おい!!聞いてんのかよ!!」

 

ナリは小さいのに何てヤツだ。

 

「ひぃ・・何の話ですか?」

「おいおい。ふざけてんじゃぁねぇぞ?

 確かに君は悪くない。だが俺の猫ころしといてタダでいっちまうつもりかよ?」

 

え?

おまえの猫かよww

てか、お前がわるいんじゃねぇかww

 

道端に置いたことはもう問題ではない、タダでいっちまうつもりなのかと聞いてるのだと訳のわからない理屈をこねだした。

 

「ひきころしたのは兄ちゃん・・・お前だ!!

 

玉美は金を払うことで罪悪感って錠が外れるなら黙って財布を出したほうがいいんじゃないかと脅す。

そして、康一の胸に指を突き立てると、いきなり康一の胸から錠が出てきた!!

これはスタンド!!

 

「なんだ!?この錠前の様な物は!?重い・・・!!」

「お?お前見えんのか?へっ!なら話は早いぜ広瀬君!」

 

そんな折、仗助と億泰がその場に通りがかった!

楽しそうだなと億泰ww

 

玉美は4ヶ月前に虹村形兆に出会い、このスタンド能力を身につけたという。

金を払わないと錠は消えないというが・・・果たして本当なのか?

 

「お金なんて・・・持ってません・・・」

「ほぉーん。今目ぇそらしたね?」

 

「そ、それは・・・」

 

すると康一の胸の錠がさらにせり出してくる!!

 

「うわぁぁ!!重いぃぃいいい!!立ってられない・・・!!」

 

と、その場に倒れこむ康一!

 

嘘はいけない。

嘘を言った罪の意識で錠前は大きくなる。

 

このスタンド・・・罪悪感を感じる程に錠が大きく、重くなる能力なのか!

でも罪悪感を感じない根っからの悪党には効果のなさそうなスタンドだな。

いい奴ほど効果はありそうだが・・・

 

しかも厄介なことに、このスタンドは自動で発動するタイプ。

どんなに本体から離れようが、本体が眠ろうが、ずっとこのままだという。

 

結局根負けした康一は財布を差し出し、体育のスニーカー用のお金、

7000円を取られてしまう。

 

「なにやってんスか?あんた」

「あぁ!?」

 

仗助&億泰登場!!

これで勝つる!


 


仗助は金ぐらい高校生にたからず働いて稼げと、ド正論を玉美にぶつける。

億泰は康一の胸に刺さった錠を取ろうと試みるも、マジで取れないらしい。

 

スタンドが見える事に驚く玉美。

どれくらい見えるヤツがいるんだと聞かれて、逆にこっちが聞きたいぐらいだと返答する仗助。

 

そんなことより、さっさと錠を外せと命令する仗助に、玉美はブチ切れる。

 

「おいガキどもォォオオ!!なめてんじゃぁねぇぞ!!

 おらぁ遊びでやってんじゃぁねぇんだ!

 罪を犯した者には償いを支払ってもらう。それが社会のルールってぇもんだ。

 それともあれか?おめぇらが康一の代わりに払うのか?

 なら許してやるぜ?ゲッヘッヘ!金は金だからな」

 

この安い挑発にのったのが億泰。

 

「ほぉ俺から金をとるっつーのか?やってみろコラァ!!」

「チョット待って!今7000円とってったじゃぁないか!」

 

「それはおめぇが嘘こいた分だよボケェ!!

 可愛い子猫の命を7000円ぽっちで済ませようってのか?

 いけねぇなぁ・・・50万は払ってもらうぜ?」

 

「50まんんんんんん!?」

 

 

「そうそう。50ま・・・ぐはあぁぁぁぁあああ!!!」

「うるせぇ!!ダボがぁぁぁ!!」

 

殴りやがったww億泰wwww

 

ウダウダ言わずさっさと7000円を返せと言う億泰。

すると顔面に一発もらった玉美が、不自然にふらつきはじめた。

そしてよろよろとあらぬ方向へ歩き出したかと思うと、

またも不自然に転倒!しかも角に顔面ぶつけて、前歯が折れた(((( ;゚д゚)))

 

これは痛い・・・

 

「い、いてええええええ!!前歯がああああああ!!」

 

泣き叫ぶ玉美。

億泰は勝手に、すっ転んだというが、玉美は殴っておいてそれはないぜと億泰に罪の意識を持たせようとする!!

 

「まさか・・・億泰くん!!そいつに罪の意識を感じちゃダメだ!!」

 

時既に遅し。

億泰の胸からも錠前が出現!!

 

「わ、わざとだ・・・」

「前歯ってたけぇんだよなぁ・・・保険きかねぇからよぉ・・・うぇふふ・・・」

 

殴ろうとする億泰を止める玉美。

錠前がついた奴が殴るという事は、そのまま錠前に返ってくるという。

つまり罪の意識が増大するってことなのか。

 

「おい。康一がひきころした猫ってのはこいつのことかい?」

 

仗助は袋を漁り、中身をとりだした。

中には子猫はおらず、猫のおもちゃが入っているだけだった!

 

「ぬ、ぬいぐるみ!?」

 

仗助は玉美の前歯を拾い上げ、クレイジーダイヤモンドで前歯を修復。

これに伴い、罪の意識が消えると同時に錠前も消えた奥泰。

康一も本物の猫じゃないとわかり、こちらも錠前が消えた。

 

「なんだぁてめぇは・・・」

「おい、7000円を忘れてやしねぇか?」

 

「わ、わかった!返すよぉ!!」

 

玉美は道に財布と1000円札二枚、5000円札一枚の頭の数字が見えるように置いた。

 

「金を置いたらとっとと消え失せろボケェ!!」

 

玉美逃走!!

勝った・・・そう思ったのだが、康一が財布を手に取ると激震が走る。

なんと7000円は数字部分のみの切れ端だったのだ!

 

これでは銀行に持っていって交換できるのは玉美が持って言った7000円のほうだ。

 

「や、野郎!!」

「許せん・・・!!俺の金じゃねぇが・・・」

 

・・・・・

・・・

 

「チッ!たったの7000円かよ。これで許されると思うなよ?覚えてやがれ」

 

・・・・

・・・・・・

 

夕方・・・

憂鬱な気持ちで帰宅した康一。

 

玄関先に見慣れぬ靴。

そしてあの下卑た声・・・まさか・・・!!

 

玉美再び!!

 

なんでこいつが、僕んちで僕の母さんの肩揉んでんだぁあ!?

 

後編に続く!!


 

 

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