【ネタバレ】坂本ですが? 第3話「パシリスト坂本」(前編)【アニメ感想】

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■坂本ですが?
第3話「パシリスト坂本」

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なんか、見た目がまんまサンドイッチマン伊達みたいなイカツイ丸山先輩にパシりにされてるあっちゃんw

 

てかこの学校の設定がよくわからねぇww

完全に学級崩壊してるじゃねぇか、この先輩のクラスww

 

バウムクーヘンにむしゃぶりつく丸山先輩は、あっちゃんが買ってきた

ランチパック『ビスケットクランチ』に酷くお怒りの様子だ。

 

「バウムクーヘン食った次にビスケットクランチ食ったらよぉ!

 口の中パサパサになるだろうがぁ!!

「ひいいぃい!!」

 

てかおめぇが頼んだんだろww

 

マジイケメンの8823(はやぶさ)先輩。

1年をあまりいじめるなと、教室で堂々と煙草を吸いながら注意する。

丸山先輩はしつけと称し、あっちゃんに窓拭きをやらせるw

 

てかおまwwランチパック食ってんじゃねぇかww

 

「あ!そうそう、昨日渡り廊下で可愛い1年拾ってよ。

 それがなかなか育てがいがありそうなヤツでな。

 さっそくお使いを頼んでおいたんだが・・・」

 

そういって教室の窓を開け、口笛を吹く丸山先輩www

この時代に携帯じゃなくて口笛かよwww

しかもうめぇしww

 

!?

 

坂本ww

なんか手には皿とランチパックが見えるのだが・・・

そして相変わらず鬼のように早いww

 

もう何から突っ込んでいいのか・・・

勢いよく皿を投げて木に結んであった岩を落とし、

同時に跳んでいた坂本は、岩の落下の力をテコに使い、更なるジャンプをみせ、

ひとっとびで丸山先輩のいる教室に到着。

 

しかも投げた皿はそこでキャッチするという

もはや人間の域を超えたパフォーマンスをさもあたりまえのようにする坂本

 

さらには三角定規を使い、パッケージを切り、ランチパックを半分に切る芸当を見せ、

皿に美しく並べて提供する始末。

 

「ランチパック各種盛り合わせでございます」

 

『すげええ!!ランチパックってこんなこじゃれたものだったのか!!』

 

不良共の賞賛の嵐ww

 

「うま・・・」

「コレ店出せるだろ・・・」

 

クッソワロタww

店に出てんだよwww( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「身にあまる光栄」

 

・・・・・・・

・・・

 

「それってパシリじゃない!?」

 

ファサァ・・・

 

やめろwww

久保田は前回のバイト代で結局ストパーあてやがったw

メッチャキレイな髪になってるww風になびく髪やめてけろwww

 

坂本は次世代の忍耐と洞察力を鍛える一環だというが・・・

どうみてもパシリなんだよなぁ・・・。

 

やめろwwwww

久保田のサラ髪押しなんなのwwwかっこつけてんのが腹たつww

 

「長幼の序です。久保田君。

 たとえ一つ上でも、目上の者には敬い従うべきではないでしょうか」

「そうはいっても・・・」

 

そんな折、再び丸山先輩の口笛が鳴り響くw

 

「聞こえる・・・僕を呼ぶ旋律が・・・」

 

坂本ww

マジパシリ続けるのか。

 

飲み物を要求する丸山先輩。

 

「お好みのフレーバーは?」

 

フレーバーてww

 

「なんか適当に」

「かしこまりました」

 

坂本は紙コップタイプの自販機にて、様々な味をセレクトし、

それをバーテンダーのようにシェイクしてみせた(((( ;゚д゚)))

 

メッチャ似合うな坂本ww

 

「オートマチックです」

 

てか、飲み物の色ww

赤いじゃねぇか(((( ;゚д゚)))

 

だが美味いようだw

いつしか水のみ場が不良たちのバーカウンターに早代わりww

みんな独自のフレーバーを坂本にオーダーするww

馬鹿だが可愛いぞこの不良たちww

 

 

こいつ・・・使える!!

 

丸山先輩の御めがねにかなった坂本。

さらなるパシリが待ち受けているのか!?

 

・・・・

・・

 

次の要求は体操服を貸して欲しいとのこと。

「そういうことでしたら・・・」と、坂本は丸山先輩の体の採寸を始めたww

 

「よりよいものをご用意いたします」

 

坂本が向かったのは家庭科室ww

そこにおいてあった雑巾とミシンで体操着を仕上げる坂本www

 

「オートクチュールでございます」

 

くそだせええwwww

雑巾アーマーじゃねぇかwww

しかし、カッコイイと人気の丸山先輩w

 

周りの評価は高いようだww

自慢げな丸山先輩w

 

そして彼の要求はエスカレートしていく!

 

「坂本、上履きみがいて」

「代わりに授業でといて」

「肩ほぐして」

「ヒゲそらないで爪きってー」

 

コイツ・・・だめだ・・・早く何とかしないと・・・


 


「あーーー・・・・あー・・・」

 

丸山先輩、さらに太ったなww

動かないでグータラ生活ばっかしてるからそうなるんやで。

 

8823先輩にたるんでると注意される丸山先輩。

いくらなんでも坂本に頼りすぎだ。

 

「あえてだよ。あえて。

 これもアイツを伸ばすための教育だぁ・・・」

 

ピッィイイィイ!!と同時に・・・

シュタッ!

 

「ご用件は?」

 

忍者かっ!!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

坂本天井裏にでも潜んでるのかww

 

「あー・・・」

 

いちいち指示を出すのすら面倒になってきた丸山先輩( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「坂本よ。よくぞ、数多の試練を乗り越えてきた。

 だがな、俺の意のまま動くだけではこれ以上の成長は臨めないだろう。

 これからは自らの意思で俺をもてなせ。

 この俺が快適に過ごすにはどう動けばいいのか、己で考慮し、行動しろ」

 

「はい。邁進致します・・・」

 

・・・・・・

・・・

 

個室トイレで高笑いを決め込む丸山先輩。

しかし、恐怖の扉を開いてしまったことに、彼はまだ気づいていない。

 

「あ、やべ・・・紙が・・・」

「どうぞ。引き続きアフターケアを」

 

坂本wwwどっから沸いて出たwww

個室だぞww学校のトイレって上はあいてたっけ?w

 

腕にトイレットペーパー装着してるしww

 

「お、おう・・・わりぃな・・・」

 

 

・・・・・・・

・・・

 

さすが気が利くじゃないかと思う丸山先輩。

トイレを済ませ帰路につくつもりが、下駄箱に靴が見当たらない。

 

「お帰りですか?」

 

坂本がアルコールランプで靴をいぶってる・・・

 

「てめぇ!!なにしてくれてんだ!あっちゃああ!!」

 

「中のぬくもりを閉じ込めるよう、焼き方をミディアムにしておきましたので

 少々表面が熱くなっております」

 

ふーっ!と靴に息をふきかける坂本w

 

「さ、どうぞ」

 

と丸山の足を取り、靴を履かせようとする坂本w

 

「ふざけんな!!誰がそんな靴はくか!」

 

激おこの丸山先輩!

 

「なるほど・・・靴を履かれることすらわずらわしい・・・と。

 おまかせください」

 

「お、おい!俺の靴・・・」

 

瞬間坂本の姿は消えていた。

なんだかホラーテイストになってまいりました(((( ;゚д゚)))

 

やっぱり・・・何かおかしい・・・。

違和感に気づき始めた丸山先輩。

滝のような汗が緊張感を物語っている。

 

ガチャッ・・・

 

「ひぃいい・・・!!」

 

校内に響く物音にビビる丸山先輩。

 

「送迎の準備は整いました」

 

そういって坂本登場(((( ;゚д゚)))

なんか道具入れのカートひっぱりだしてきてるし・・・

 

「どうぞ。ご乗車ください」

 

ファッ!?

坂本の走り方wwwwwwww

 

クッソ恐いんだがwwww

丸山先輩もこれはビビるわwww

 

「うわあああああああああ!!こいつ・・・やべぇ!!」

 

追い回される丸山先輩ww

角を曲がり、何とかやり過ごす丸山先輩・・・

汗だくだw

 

既に満身創痍w

上履きも片方なくして、靴下に穴がw

 

靴が無いので帰るに帰られず、体育倉庫に身を隠す丸山先輩。

跳び箱で入り口を塞ぎ、すぐに8823先輩に電話をかける丸山先輩w

 

『おう』

「8823!俺だ!助けてくれぇぇ!!」

 

『どうした?息荒げて』

「やばいことになった!あのパシ・・・坂本が!ひぃ!?」

 

小窓に坂本の制服がひっかけられてる(((( ;゚д゚)))

 

そして背後に気配が・・・

ふり向くと跳び箱が消えていた・・・

 

「そこにいるのか・・・?」

 

ガタッ!!

 

「ひぇええ!!!」

 

怯える丸山先輩。そして重なり合っていく跳び箱!!

 

「違う・・・違うんだ!!こんなの・・・俺の望んだおもてなしとは・・・!!」

「丸山様、ご一泊ですね?」

 

坂本が小窓にかけた制服をとると、日が差し込んできた。

そこには跳び箱とマットで作られたベッドが用意されていた!

 

「秘技・・・お泊り体育!!」

「うひっ!?」

 

「疲労困憊のようでしたので、一室ご用意させて頂きました。 

 どうぞごゆっくりお休みなさいませ。

 僭越ながらこの僕がルームサービスの一環として、子守唄を独唱させて頂きます」

 

「うう・・・も、もう・・・勘弁してぇええええええええええ!!」

 

泣いて詫びる丸山先輩ww

 

・・・・

・・・

 

その後彼はパシリを使わず、自らパンを買うようになったとさw

 

「そういえば最近パシリのほうはどうなの?」

「解雇されました・・・」

 

「あら、なんでまた?」

「久保田君・・・僕は・・・音痴なのでしょうか?」

 

「今度一緒にカラオケいこっか」

 

というオチww

後編に続く!!


 

 

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